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食事摂取基準(食べる量)変更

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/02/05(水)
ニュースによると、
1日にとるべき食事の量を定めている「食事摂取基準」が変わるようです。

厚生労働省は3日、朝昼晩で計2千キロカロリーなどとエネルギー量を
決めていたのを改め、身長と体重から算出するBMIの目標を示し、
それを維持できる量を薦める方針を決めた。個人による体格の違いを反映させ、
生活習慣病の予防につなげる目的だ。


現在:「推定エネルギー必要量」→今後:「BMIの目標を示し、維持できる量」

目標とするBMIは、男女共通

 ・18~49歳  18.5~24.9
 ・50~69歳  20~24.9
 ・70歳以上  21.5~24.9

そもそも「BMI」とは
「BODY MASS INDEX(ボディ マス インデックス)」の頭文字をとったもの。

世界中で使われていて、厚生労働省のサイトには「肥満指数」と書いてあり、
計算方法は

「体重を身長(身長はメートル)で2回割る」

(正確な表現ではないかも?)

例えば(電卓のご用意を)――身長170cm 体重70kgの人ですと、
70÷1.7をして、もう一度÷1.7で約24.2と計算できますね。

この数値「24.2」が今のBMIとなります。

ちなみに、理想は「22」でしょうか。

なぜか? と言うと……
日本肥満学界が標準とする数値、また、
統計的にもっとも病気になりにくい数値(厚生労働省のサイトより)だからです。

このほか、食塩の1日の目標量を厳格化。

 ・男性は9g→8g
 ・女性は7.5g→7g

15歳以上は少し減ります。

この「食事摂取基準」は2015年度からで、
調べてみると5年ごとに改定されているようです。

来年度からと思わず、個人で始めるには早いに越したことはありません。

今回、「食事摂取基準」と「食塩の1日の目標量の厳格化」の
変更理由は上に書いてあるとおり

個人による体格の違いを反映させ、生活習慣病の予防につなげる目的

なのでしょう。

生活習慣病の改善や重症化予防では、体重の減少が推奨されているようです。

それに、体重の増加は腰痛の原因(リスクファクター)。

「腰痛の要因は『肥満』」と書かれている場合もあります。
とはいえ、「肥満」とまではいかなくとも

 ・自分自身の体重を支えられない
 ・筋力の衰えによる腰の負担が増える

これらの理由から、腰に負担がかかり、だんだんと腰痛になっていきます。

この「BMI 22」を目指してみてはいかがでしょうか。

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