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重要文化財級の資料発見

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/02/03(月)
本日2月3日のニュース

重要文化財級を数百点含む資料が数万点発見

場所は、京都市下京区にある「山本読書室」跡の土蔵。

「発見された」といっても、最近、見つかった訳ではなく、
松田清京都外大教授(日本洋学史)が約2年半調査、目録を刊行した。
と出ていますので、
「調査がひと段落したので発表」という感じでしょうか。

資料は

 ・年代が平安から明治まで幅広い
 ・古文書や書画、博物標本、歴史的な手紙など多岐にわたる

ので、中野三敏九州大名誉教授は「類例のない大量の新史料」と評価している。
そうです。

報道されている主な資料は

 ・岩倉具視が使った暗号表や大久保利通との書簡(1877『明治10』年の西南戦争時)
 ・菅原道真直筆の可能性が指摘される9世紀の写経
 ・慶喜の哀訴状(筆写された物は知られていたが、直筆ははじめて)

などで、この他にも重要文化財級の物が数百点含まれているのですね。

(ひょっとすると国宝級も?)

岩倉具視は明治政府のナンバー2で、現在でも関連する資料は
重要文化財のようです。

また、かつて「500円札」があり、肖像画に使われていました。

これから様々な分野の専門家が、資料を調べ分析することでしょう。

その過程で、新発見があったり、今までは仮説に過ぎなかったのが
裏付けが取れて定説になるのではないでしょうか。

研究が進むことを期待します。

京都市下京区は、地図で調べてみると「京都のど真ん中」と言っても
いい場所のように思います。

今まで調査の手が入らなかったのでしょうか?

身近な所に、人知れず眠っている資料も多いのかも知れませんね。

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