FC2ブログ

カイユボット展 その2

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/01/17(金)
カイユボット展の続きになります。
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-130.html

ブリヂストン美術館に来たのは6~7年ぶり。
エレベーターで2階に上がり、そこから展示室になります。
ブリヂストン美術館 レリーフ

カイユボットの画風は

観る者に現代性を強く喚起させる印象派の主流だが

 ●古典的表現手法を尊守
 ●当時のアカデミズムの自然主義表現とも通じる


画題は

 ・労働、家族、生活など近代的な都市生活を多く取り上げた
 ●後年手がけた風景画も高い評価を受けている


と解説にありました。

展示構成

 Ⅰ 自画像
 Ⅱ 室内、肖像画
 Ⅲ 近代都市パリの風景
 Ⅳ イエール、ノルマンディー、プティ・ジュヌヴィリエ
 Ⅴ 静物画
 Ⅵ マルシャル・カイユボットの写真

この後、順路どおりに行くとコレクション展示を鑑賞して終わり。

出品リストを見ると出品数は多くみえますが、
カイユボットの作品は「約60点」(数え間違いがなければ63点)。

今回《ペリソワール》が、
ワシントンナショナルギャラリー展での《スキフ(一人乗りカヌー)》
だと思います。

写真は多かったです。

この他、参考出品で「マネ」「ルノワール」「モネ」などの絵画や、
「印象派展カタログ」「エラール社製ピアノ」などもありました。

良かったのは

 ●《ペリソワール》
 ●《ヨーロッパ橋》
 ●《シルクハットの漕手》
 ●《アルジャントゥイユの風景》

画家としてのカイユボット作品と、支援した印象派の画家の作品を展示し、
写真で人物や関連を紹介していたと思いました。

自分にとって、前回ブログで書いたとおり、今まではカイユボットについて
「名前は知っていた」くらいの画家。

今回の回顧展で、カイユボットの絵画を鑑賞し、
また、どんな役割を果たした人物のなのかを知りました。

今後のためにも、行って良かったです。

【関連事項】

2013年9月20日にできた「グランルーフ」
東京駅の八重洲口側にあります。
東京駅グランルーフ

「ブリヂストン美術館」は、コチラ側へ。

ちなみに「三菱一号館美術館」があるのは、反対の丸の内口側。

関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 府中市役所西整体院のブログ All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド