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ターナー展 その2

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/12/09(月)
ターナー展の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-119.html

以前、府中市美術館で「ターナーから印象派へ展」に行きました。
(2009年11月14日~2010年2月14日)

この時の解説は

19世紀前半のイギリスの風景画の巨匠ターナーは光の錬金術師といわれ、
その光の表現は、フランスのバルビゾン派や印象派絵画の先駆けとなりました。


話はそれます。

「ウィリアム ターナー」――どこかで聞いたことあるな?

と思ったら映画『パイレーツ オブ カリビアン』に出てくる名前。

オーランド・ブルーム演じる「ウィリアム(ウィル) ターナー」

劇中でも「イギリスからカリブ海に向かう途中に~」という設定でしたね。

イギリス人っぽい名前なんでしょうか?
この名前を採用した訳ではないですよね。

(他に何かあったかもしれませんが……)

閑話休題

ターナー展 看板

今回のターナー展、展示構成は1~10まで

 Ⅰ 初期
 Ⅱ 「崇高」の追求
 Ⅲ 戦時下の牧歌的風景
 Ⅳ イタリア
 Ⅴ 英国における新たな平和
 Ⅵ 色彩と雰囲気をめぐる実験
 Ⅶ ヨーロッパ大陸への旅行
 Ⅷ ヴェネチツイア
 Ⅸ 後期の海景画
 Ⅹ 晩年の作品

最初に《ターナーの自画像》があり、そこからは、ほぼ時代順でした。

「Ⅱ 『崇高』の追求」には、
崇高はターナーの風景に対する取り組みに影響を与えた概念
と説明があり、後の印象派などにも影響を与えた
大事なポイントのひとつかと思い、しっかり鑑賞しました。

「Ⅳ イタリア」のキャプションに「ライバルは過去の巨匠たち」
とあり、ターナーは過去の巨匠から多くを学びオマージュをささげたと
書いてありました。

個人的に良かったのは
 
 ・Ⅷ ベネツィア
 ・Ⅸ 後期の海景画

自分は、海や川など「水」が描いてある絵を好きなんだと思いました。

出品数は116点なのでボリュームがあります。

「水彩画」があったためか、会場内は暗めでした。

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