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ダヴィンチの絵(壁画)発見

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/11/22(金)
今週のニュースによると、
レオナルド・ダヴィンチに関する発見がありました。

イタリアはミラノ市のスフォルツァ城(舌を噛みそう)にある
「アッセ(板張り)の間」――

ここにはダヴィンチが描いた桑の木の天井画があり、
その続きが四方の壁に広がって描かれている
可能性が高いそうです。

壁は白く塗りつぶされていたようですが、
簡単にきれいにできるようです。

このお城は「観光名所」、それに「ダヴィンチの絵」――
おそらく最先端の技術でクリーニングされることでしょう。

そして、いつ一般公開されるかというと、ミラノ万博が開幕する
2015年5月1日を目指しているとのこと。

ダヴィンチはさまざまな分野に大きな足跡を残し、高い評価を
受けていますが、特に画家としての名声が高いと思います。

しかし、遅筆かつ寡作で有名。

今回の発見は「知られている作品の続きが見つかった」という感じで、
ダヴィンチが、どんな仕事をしたのか? 理解が深まると思います。

これから先、ひとつでも多くの作品が見つかり、
さらに、ダヴィンチの研究が進むとよいですね。

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