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美術品史上最高額で落札

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/11/13(水)
11月13日(水)のニュース

英国の画家フランシス ベーコンの絵画《ルシアン・フロイドの3習作》 が、
美術品史上最高額となる、1億4240万ドルで落札された。


およそ142億円!
(ニュースによっては141億円というのも)

ちなみに2位は、去年2012年に落札されたムンクの《叫び》。
コチラは1億1992万ドル。

今回の競売元はクリスティーズ、ムンクの競売元はサザビーズ。

さらにちなみに、小説『感染列島 パンデミック・イブ』には、
ムンクの《叫び》が出てきます。

話がそれました。

フランシス ベーコン(1909年~1992年)は
ピカソなどと並び、20世紀を代表する画家のようです。

「フランシス ベーコン」の名前に聞き覚えはないでしょうか?

16世紀の哲学者で、シェークスピアではないか? との説が
ある人物と同姓同名。

血縁関係もあるようです。

今年、国立近代美術館でフランシス ベーコン展を開催
していたのを行けばよかった……

(後悔先に立たず)

それに、絵のモデル「ルシアン フロイド」も本人は画家で、
祖父が、心理学者ジークムント フロイトだそうです。

このあたりも高くなった要因なのでしょうか?

自分にとって、「100億円」という金額は文字どおり「天文学的数字」

落札者は明らかにされていないようですが、
世の中広いもので、お金持ちはいるんですね。

いずれ「フランシス ベーコンの絵画」を鑑賞する機会があれば
いいなと思います。

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