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略奪された絵画発見

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/11/05(火)
11月4日のニュース

ドイツのミュンヘンで、ナチス・ドイツによって
略奪された絵画が発見された。


(発見されたのは2011年のようですが)

その数、なんと約1,500点!

ピカソ、シャガール、マチスなどの絵画も含まれていて
時価総額も10億ユーロ(約1,300億円)!

それらがアパートの一室から発見されたという話です。

「ナチス・ドイツの略奪品」ということは……

時は、ナチス・ドイツ政権下の第二次世界大戦の頃――

ドイツ軍はヨーロッパ各地で、美術品を強奪したり没収して集めていた。

その絵画が、戦争中・戦後のドサクサに紛れて、
誰かの手に渡って秘匿され続けた。

こうした感じでしょうか?

ちなみに、ヒットラーは画家を目指していたとか、
描いた絵を売って生活していた時期がある? のはず。
(うろ覚えでスミマセン)

それにしても、戦争が終わったのは1945年……
60年以上は経っています。

これから絵画の修復や所有者探しをすると思いますが、
かなりの時間がかかることでしょう。

これらの費用を作るために展覧会でも開いてくれませんかね?
1,500点もあれば10回以上はできそうに思いますが。

個人的に、例えば「海賊が隠した財宝を発見!」
のようなニュースと、同じように思えます。

失われたものが再発見されるのはロマンを感じます。
いずれまた、こうしたニュースがあるといいですね。

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