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府中市役所西整体院のブログ2016年05月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/05/30(月)
5月18日(水)の新聞各紙に
掲載されていました。

新聞によると
東京は上野公園にある国立西洋美術館が、
世界文化遺産として登録されることが
ほぼ確実。

ユネスコから日本政府に連絡が入り、
7月10日~20日にトルコで開かれる
ユネスコ世界遺産委員会での正式決定される。


前にも書きました。

●西洋美術館を設計したのは、
フランス人建築家のル・コルビジェ
(発音がむずかしいのでしょうか、
コルビュジエなどの表記も)。

●戦後、フランスから返還される
実業家・松方幸次郎が収集した
「松方コレクション」を収蔵するため。

*******

今回は世界各国にあるル・コルビジェの
建築作品が文化遺産に登録され、
そのうちの一つが西洋美術館だったようです。

●世界文化遺産への登録は国内16件目
●日本の戦後建築では初
●他国にまたがる例も初

2009年と2011年にも世界遺産に推薦していたが、
登録に至らなかったとのこと。

今まで上野に行くと、西洋美術館はもちろん、
アメ横でも「世界遺産に」とみた覚えがあります。
地元の喜びもひとしおではないでしょうか。

しばらくは西洋美術館のことが報道されるでしょう。
また、7月にあるユネスコ会議で正式決定されたときにも
ニュースになるはず。

これから西洋美術館に行ったときは、
建物にも注目したいと思います。

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2016/05/24(火)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-409.html
撮影コーナー、《湖畔》←重要文化財と同じ構図の写真が撮れます。
黒田清輝 湖畔 撮影コーナー

展示構成

第1章 フランスで画家になる――画業修行の時代1884~93
第2章 日本洋画の模索――白馬会の時代1893~1907
第3章 日本洋画のアカデミズム形成――文展・帝展の時代1907~24

このほか

 ●黒田をとりまく近代洋画
 ●アトリエ再現
 ●東京駅帝室用玄関壁画 再現

がありました。

第1章、タイトルどおり画家に
なるために学んでいた時代。

黒田清輝がフランスへ行ったのは
法律を学ぶためで、画家になるためでは
なかったとのこと。

しかし1885(明治18)年の《自画像》は、
素人の域を超えた描写力を見せているそうです。

黒田清輝の代表作といえば《湖畔》と《読書》。
その《読書》のモデルは、マリア・ビヨーという女性で、
同じモデルの《婦人像(厨房)》という作品が展示してありました。

第2章は日本に帰国してからの絵画。

《湖畔》はこの章にありました。
教科書で必ずといっていいほど目にします。
「お~本物だ~」と見入っていました。

芦ノ湖の湖畔で描かれた絵で、何年か前に
描かれた場所が特定されたニュースが
あったはず。
いつだったか、ご存知の方は教えてください。

これと《舞妓》、《智・感・情》も
重要文化財とのこと。
後者はホドラーを思い出しました。

このほか、浅井忠の《春畝》も
重要文化財でした。

第3章の頃は、西洋画家として有名に
なった時代だと思います。

《「松方公肖像」下絵》など、
明治時代の要人を描いた絵がありました。
《赤き衣を着たる女》は、夏目漱石が評価したとのこと。

東京駅帝室用玄関壁画 再現は、《鉱業》《林業》
《工業》《操車》《水難救助》《漁業》《運輸》《造船》。
「再現」とあるように、戦争で焼失してしまったそうです。

このほか、ミレーにシャヴァンヌ、モネもありました。
とてもよかったです。

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2016/05/20(金)
黒田清輝の回顧展を
国立博物館で鑑賞しました。

展覧会タイトル:
生誕150年 黒田清輝 日本近代絵画の巨匠
黒田清輝 2016 国立博物館

2016年は、黒田清輝(1866~1924)の
生誕150年なので節目の展覧会ですね。

1866年というと、明治維新前で
社会情勢は不安定だった頃でしょうか。

チラシにも、絵筆で明治を開いた男、
国立博物館初の大回顧展


大回顧展なので、出品リストの番号は202まで。
このほか、西洋画でラファエル・コラン(黒田清輝の師匠)、
モネやミレイ、シャヴァンヌ。
近代洋画と史料がありました。

大回顧展というだけあって、
ずいぶん多かったと思います。

またチラシより、トーハク初(丸に初)セイキの集大成

読んだ限り、新聞には

 ●3月14日 朝日新聞朝刊
 ●3月27日 産経新聞
 ●4月12日 朝日新聞朝刊
 ●4月20日 毎日新聞夕刊

芸術新潮や美術手帖には特集が
なかったように思います。
ちょっと意外でした。

今回も国立博物館の展示物を鑑賞。
そのうえ展覧会のほうにも重要文化財が
あってよかったです。

ただ、国立博物館横にある「黒田記念館」。
ここは17時までで入れなかったのは残念でした。
黒田記念館 上野 国立博物館
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2016/05/17(火)
5月16日発行の
「あいぼりー 96号」を入手しました。

開いてすぐのページには
雨の日をハッピーにする華やかレイングッズ

京王アートマン 聖蹟桜ヶ丘店で
買えるアイテムが、6個紹介されています。

紹介されているのは女性用が多いです。
最近は、男性用がビジネスのときに使える
レインブーツもありますので調べてみてください。

今号の特集

京王相模原線で行く
のんびり楽しい“ゆるホリデー”


京王相模原線とは、京王線の調布駅(調布市)から
橋本駅(相模原市)までの路線。
その途中で稲城市、多摩市や川崎市を通ります。

 ▽かわいい!たのしい!沿線レジャー
  サンリオピューロランドとよみうりランド。

 ▽幸せスイーツいただきます!
  文字どおりスイーツショップが紹介されています。

 ▽自然を楽しむイベント
  京王多摩川、稲城、京王堀之内での屋外イベント。

京王線・井の頭線途中下車してGood Taste
このコーナーでもカフェが紹介され、
見た目もかわいいスイーツとお店が出ています。

読者特典もあるので、あいぼりーを持って
行ってはいかがでしょう。

沿線につながる本棚
京王沿線を舞台にした本を紹介。

▽『多摩川物語』
▽『ちはやふる』

『多摩川物語』は、府中から調布の
多摩川沿いを舞台にした8つの
連作短編集とのこと


今度、読んでみたいと思います。

『ちはやふる』は少女マンガ。
府中市でも特に分倍河原が舞台で、
片町文化センターで百人一首をします。
アニメ化や映画化されていますね。

このほかにも沿線情報は、掲載されて
いますのでぜひ読んでみてください。
当院に置いてあります。

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2016/05/13(金)
4月末にケータイの機種変をしました。
以前したのは2012年。
そのときは周波数帯の変更があり、
こちらの都合ではないため無料だったはず。

ちなみに10年以上前にも周波数帯の
変更があり、無料で機種変をしました。

そして今回もほぼ無料。
というのは、キャンペーンで割引されていたことと、
自分のポイントを使ったため。
最近のケータイの値段は高いのでよかったです。

当院でも、10万円くらいするから迷っている
というお話を伺いました。

変更したのはスマホではなく「ガラホ」といわれる機種。
外見はガラケーで中身はスマホなのでガラホというそうです。

店員さんによると通信方式が違うらしく

 ●3G→ガラケー
 ●4G→ガラホ

とのこと。

今まではガラケーとタブレット(格安SIM)の2台持ちで、
まとめた維持費は3千円台前半でした。

そのままのつもりでしたが、ガラケーは
なくなる方向だそうです。
また、そろそろLINEを思ったので。

利用料は数百円高くなりました。

時代の変化でしょうか、仕方ないです。

しかしそのぶん、支払いを
クレジットカード払いに変更しました。
カードで払うとポイントがたまるので、
少しは還元されます。

雑誌や新聞に、ときどき格安SIMや
クレジットカードのポイントのことが
書かれています。

「ケータイ代高いな」とお考えの方は、
読んでみてはいかがでしょうか。

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2016/05/11(水)
以前、大河原邦男展のときに書きました。
「2016年春、稲城市にザクのオブジェができる」。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-340.html

4月23、24日の新聞各紙に書かれていました。
要約すると

稲城市にガンダムとザクのモニュメント登場

「ガンダム稲城に立つ」という見出しもありました。
第1話のタイトルにかけていますね。

以下、新聞より抜粋

アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する
「ガンダム」と「シャア専用ザク」のモニュメントが
23日に登場。

場所はR南武線・稲城長沼駅の高架下。
観光PR施設・いなぎ発信基地ペアテラスの
開業に合わせて設置された。

高さは3.6メートルで5分の1サイズ。
(注:設定ではガンダムや
ザクの高さは約18メートル)

モニュメントは、いなぎ発信基地ペアテラスに
常設され、営業時間中(10:00~19:00)に公開される。

23日のオープニングイベントでは
除幕式とトークセッションがおこなわれ

●アムロ・レイ(ガンダム操縦者)役の古谷徹氏
●シャア・アズナブル(ザク操縦者)役の池田秀一氏
●メカデザイン担当の大河原邦男氏

が登場した。

*****

モニュメントの高さは3.6メートルとすると、
アニメ『装甲騎兵ボトムズ』の
アーマードトルーパー(AT)と同じくらいだと思いました。

サイズはこちらのほうがよいと思います。
しかし知名度などガンダムと比べると……

当院には、稲城市から来て頂いている方も
いらっしゃいます。
稲城長沼駅を利用の方のお話では、
たしかに工事していたとのことでした。

そのうち行ってみようと思います。

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2016/05/09(月)
中国に行ったときに、街で配布していた
フリーペーパー「コンシェルジュ(Concierge)大連」。
コンシェルジュ大連
2015年10月28日の朝日新聞に出ていました。
正しくは冊子が記事になっていたのではなく、
創刊した方が「ひと」のコーナーにです。

8月末に創刊20周年パーティーがあり、
両国政府関係者ら約240人を招いたこと。

今では大連のみならず、北京や上海、
香港でもフリーペーパーを作っていること。

2012年に反日デモがあったときは、大連オフィスで
日本人スタッフに中国人スタッフが家まで付き添った
ことなどが書いてありました。

この話を弟にしたところ、その人に会ったことあるそうです。
「ウチも付き合いあるからさ」と言っていました。

前にも書きましたが、働いていたお店は「龍 -RON-」。
ここ(大連の開発区)では、ステーキとワイン、
そして明太子が食べられます。

大連の開発区に行かれた際にはぜひどうぞ。
コンシェルジュ大連にも掲載されています。

そのコンシェルジュ大連、
「今あるよ」と一部くれました。

もらったのはコンシェルジュ大連のイヤーブック。
つまり2016年度の年間保存版。

もらえてよかったです。
当院でも、「大連」とよく聞くので紹介できます。

この冊子には主要エリア情報のみならず、日本食が
食べたくなったときのお店も書かれています。
それに中国でのマナーも。

大連に観光、仕事、留学などで行かれたときは、
こちらもまず入手して読んでみてはいかがでしょうか。
お役に立つと思います。

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