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府中市役所西整体院のブログ2016年04月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/04/27(水)
新しいペンケースを買いました。

今まで使っていたペンケースは革製。
10年以上は使っていました。

以前も書きましたが、革製品は好きなので
革のペンケースを使っていました。

それに、革製品を磨くのも好きなので、
手帳などと一緒に磨いて使っていました。

しかしさすがに、革もひび割れ、
経年変化(エイジング)を通り越したように思います。

それに内張りもボロボロになり、
カスがペンに付くので。
シャーペンなど尖ったものがあたるからですね。

長年愛用したものと、
さよならするのはつらいけど、お役御免。

そして新しく買ったのは・・・革製ではなく布製。
「岡山デニム」というのにひかれました。

以前、岡山県倉敷市にひとり旅をしたので、
懐かしいなと思った点もあります。

そのときに本を読んだり調べたことによると、
かつて岡山は繊維業が盛んだったとのこと。
今もジーンズも含め、
高品質なものを作っているようです。

これも丈夫で品質はよいのではと思いました。

それともうひとつ、Tポイントが貯まり
Yahooショッピングにて
全額ポイント払いできたからです。

ずいぶん前、ジーンズのキャッチコピーで
「使い込むほど、履き込むほど味が出る」
という感じのがありました。

これも長く愛用し、味が出るといいです。

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2016/04/25(月)
東京新聞4月18日(月)より。

関東 潜む活断層

いつ地震…備えを


熊本で起きた地震は、活断層が原因でした。

新聞には、関東地方にある活断層の
地震発生確率が掲載されていました。
活断層の数は24。

データは、昨年4月に地震調査委員会が
30年以内にマグニチュード(M)6.8以上の
地震を起こす確率を公表したもの。

もっとも高かったのは

●糸魚川‐静岡構造線断層帯

 ▽最大発生確率は30%
 ▽M:7.4~7.7

熊本で16日未明に起きた地震(M7.3)は、
「布田川断層帯の布田川区間の
活動によるものと考えられる」そうです。

この区間を原因とする地震の発生確率

 ▽ほぼ0~0.9%
 ▽M:7

と評価されていた。

断層ごとの確率が1%に満たなくても、
注意が必要だ。

以前、府中市には「立川断層」という
活断層があると書きました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-11.html

東京新聞の記事によると――
立川断層帯の地震発生確率は2%

布田川断層帯より確率は高いですね。

地震の規模は――M:7.4

もし、立川断層が震源となる地震が起きた場合、
府中市は直下型地震に。

そのつもりで十分注意して備えるべきと思います。

府中市のサイトを見直したところリンクが変わっていました。
はり直しておきます。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/bosaibohan/saigai/tachikawadanso.html

府中の図書館には、上記サイトにあるPDFを
冊子にしたものが置いてありました。
気になる方は閲覧してみてはいかがでしょう
(たしか持ち出し禁止だったと思います)。

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2016/04/21(木)
2016年(平成28年)4月14日(木)と16日(土)に、
熊本県で大きな地震が発生しました。

被災された方々、心よりお見舞い申し上げます。

母の出身が大分県なので他人事ではありません。
そのうえ、当院にも熊本出身の方も多く
来院いただいてもいます。

お話によると、熊本市では熊本城より高い建物を
建ててはいけない条例があるそうで、
熊本城が被害を受け、ショックだと話されていました。

お城のある街だと、お城は街のシンボルのようですね。

余談のことながら、熊本城をつくったのは加藤清正。
築城の名人とされています。
同姓なので、これまた親近感があり他人事ではありません。

街もお城も1日も早い復興をお祈りします。

そして今回の地震を受け、
注目度が上昇しているのが「東京防災」。

これは昨年9月に
東京都が都民に無料配布した冊子。

当初から評判はよかったです。

避難所にいる方々にも役に立つようなので、
可能であれば入手して読んでみてはいかがでしょうか。

  ●書籍→140円
  ●PDF→無料


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2016/04/18(月)
府中市の市庁舎は建替えします。

その計画は進んでおり、建替えについての情報は
「広報 ふちゅう」の「新庁舎特別号」をお読みください。

その特別号、3月25日に第4号が発行されました。

そもそも第1号は約1年に発行されたような気がします
(読みたい方は、府中市のホームページをご覧ください)。

以下、第4号より

今号は、新庁舎の建替方針が決まりましたと。

 1 敷地北側の整備
 2 1期工事:「おもや」の建設
 3 移転・既存庁舎解体
 4 2期工事:「はなれ」の建設

平成28年度の予定は、27年度に引き続き
埋蔵文化財調査と地盤調査がおこなわれる
ようで、まだ建物は建てないようですね。

今後の予定によると、1期工事は平成30年に始まり、
全ての工事が終わるのは平成34年度になっています
(平成30年は2018年、平成34年は2022年)。

第1号には、府中市の市庁舎は多摩地域でも
一番古いと書いてありました。
西庁舎が昭和34年、東庁舎が昭和45年だそうです
(昭和34年は1959年、昭和45年は1970年)。

当院で1級建築士の方に聞いたお話によると、
コンクリートの建物の耐用年数は60年とのこと。

府中市役所の建物は、耐用年数にも近く、
耐震基準も満たさないそうです。
なので反対意見もあるかと思いますが、
建て替えは妥当ではないでしょうか。

ちなみに、現在の府中市役所の庁舎は
ドラマの撮影によく使われています。

今後はどうなるのか、興味がありますね。

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2016/04/15(金)
先日、カラヴァッジョ展について書いたばかり。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-398.html
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-399.html

4月13日のニュースによると、
カラヴァッジョ作品の可能性のある絵画が発見されたとのこと。

発見されたのは2年前の2014年。
フランスはトゥールーズ近郊にある住宅にて。
そこの屋根裏の隙間から。

この家の持ち主が、たまたま屋根の雨漏りを直すために
入ったところ見つかったそうです。

保存状態はよく、カラヴァッジョの描いた絵であれば、
最高で1億2000万ユーロ(約150億円)の価値があるとのこと。

フランスでは、この絵を国外持ち出し禁止にして鑑定するそうです。
数年以内に鑑定結果が出るかも知れませんね。

なお、絵画の題材は《ホロフェルネスの首を切るユディト》。
「芸術新潮 3月号」の表紙の絵も
《ホロフェルネスの首を切るユディト》でした。

題材の背景は――

ユディト(女性)は、住んでいる街を軍に包囲されています。
一計を案じ、司令官ホロフェルネス(男性)の元へ赴きます。
お酒を飲ませ泥酔したところで、首を切りました。
司令官をやられた軍は破れ撤退しました。

簡単に書くとこんな感じでしょうか。

残酷な描写だと思いますが、
ときどき展覧会でみる題材です。

首を切った絵画というと、
《サロメ》《ゴリアテ》などもみるでしょうか。

カラヴァッジョ展で「斬首」という
セクションもありました。
また、カラヴァッジョの現存する絵画は
60点ほどとも。

天才の絵画ですので、
ぜひ本物であって欲しいです。


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2016/04/13(水)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-398.html

カラヴァッジョ(1571~1610)、本名
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ。

日本なら、安土桃山時代から
江戸時代初期の人物でしょうか。

イタリアでは絵画での業績により、
紙幣(リラ)にも顔が描かれていたそうです。
しかし素行の悪さから、
採用するには物議を醸したとのこと。

展覧会の展示構成は

 Ⅰ 風俗画:占い、酒場、音楽
 Ⅱ 風俗画:五感
 Ⅲ 静物
 Ⅳ 肖像
 Ⅴ 光
 Ⅵ 斬首
 Ⅶ 聖母と聖人の新たな図像

このほかに

 ●ミニ・セクション:エッケ・ホモ
 ●史料

「エッケ・ホモ」とは、「この人を見よ」の意味。
史料は裁判などの書類でした。

出品リストにある番号は51までで、
史料は6点。

そのうちカラヴァッジョ作品は11点。
もうひとつ《仔羊の世話をする洗礼者聖ヨハネ》は
「カラヴァッジョに帰属」。

カラヴァッジョ作品は、11点or12点ですね。

「カラヴァッジョ展」といいながら、51点のうち最大で
12点しかないのかと思うかもしれません。

カラヴァッジョの現存する作品は、60点あまりで
祭壇画など移動不可能な作品も多いそうです。

それに例えば、ウフィツィ美術館にある《メドゥーサ》。

これはウフィツィ美術館から移動禁止もしくは
国外持ち出し禁止のはず。前に何かで読みました。

今回「個人蔵の《メドゥーサ》」が出品されていました。
こちらはウフィツィ美術館のよりもひと回り小さいが、
先に描かれたそうです。

●Ⅰ 風俗画
カラヴァッジョは、いかがわしい場所にも
出入りしていたそうです。

▽カラヴァッジョ作品は《女占い師》

ルーブル美術館に
ひと回り小さいヴァージョンがあるとのこと。

●Ⅱ 風俗画
泣いた顔は笑った顔より描くのが難しいそうです。

▽《トカゲに噛まれる少年》
▽《ナルキッソス》

ナルキッソスとは、ギリシャ神話に
出てくる美少年でナルシストの語源。
水仙の花に変わったといわれています。

●Ⅲ 静物
ミラノが中心地のひとつだったとのこと。

▽《果物籠を持つ少年》
▽《バッカス》

《果物籠を持つ少年》は、ボルゲーゼ美術館所蔵。
2010年にボルゲーゼ美術館展があり、このときは
ここから《洗礼者ヨハネ》が来ていました。

●Ⅳ 肖像
高値で取り引きされたそうです。

▽《マッフェオ・バルベリーニの肖像》

作者不詳《カラヴァッジョの肖像》が
ありました。

●Ⅴ 光
写実的な光の表現を。

▽《エマオの晩餐》

●Ⅵ 斬首
カラヴァッジョが流行に火をつけた
背景もあるそうです。

▽《メドゥーサ》

国立西洋美術館所蔵の
グエルチーノ《ゴリアテの首を持つダヴィデ》が
ありました。
カラヴァッジョと並び称される天才→グエルチーノ展

●Ⅶ 聖母と聖人の新たな図像

▽《洗礼者聖ヨハネ》
▽《仔羊の世話をする洗礼者聖ヨハネ》←帰属
▽《法悦のマグダラのマリア》←世界初公開

ここにもグエルチーノ《手紙に封をする聖ヒエロニムス》。

このあとに、ミニ・セクションを鑑賞し、
最後にカラヴァッジョ作品は、世界のどこにあるのか
地図がありました。

カラヴァッジョ、グエルチーノにラ・トゥールなど、
とても充実した展覧会だと思います。
カラヴァッジョ展 顔出し(ハメ)看板
最近よくある顔だし(ハメ)看板→その理由
作品名《バッカス》。
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2016/04/11(月)
3月の展覧会は国立西洋美術館の
「カラヴァッジョ展」に行きました。

先月に行ったボッティチェリ展と同じく、
日伊国交樹立150周年記念とのこと。
カラヴァッジョ展 夜間開館
開催期間:2016年3月1日~6月12日

行く前に読んだ限り、新聞には

 ●2月22日読売
 ●2月26日読売
 ●3月6日産経
 ●3月16日毎日
 ●3月23日朝日、日経

2月22日の記事によると、出品の
《法悦のマグダラのマリア》は約400年ぶりに
発見され、今回が世界初公開とのこと。

それと、読売新聞夕刊3月9日から
作品をひとつずつ紹介。

芸術新潮3月号の特集(約90ページ)も
読みました。

15年ぶりの大展覧会えお見る前に

特集 人殺し画家が描く“神の光”
カラヴァッジョをつかまえろ!


と表紙に。

「芸術新潮 3月号」より――

カラヴァッジョのすご腕6カ条

 Ⅰ 光と闇 撃発する信仰のドラマ
 Ⅱ 写実 汚くて悪いか
 Ⅲ 単純化 選択と集中とブラックアウト
 Ⅳ 瞬間的 永遠のストップモーション
 Ⅴ 突出効果 絵が飛び出す、絵へ取り込む
 Ⅵ 静物 無頼画家の青春フルーツ


カラヴァッジョは気性が激しいうえに素行はとても悪かったようです。
絵画の資料よりも警察のお世話になった書類のほうが
多く残っているほどだと、新聞や展覧会にありました。

そしてついに剣を抜いて決闘をして、人を殺めてしまったそうです。

結果、ローマに居られなくなりナポリなどへ脱出
(当時のイタリアはひとつの国ではない)。

その後、恩赦を受けるべくローマへ戻る途中に
熱病に倒れて亡くなりました。

船でローマへ戻ろうとしていたのですが、
港で足止めされ船とともに荷物が行ってしまいます。
その荷物は絵画3枚で、そのうちのひとつが
今回の《法悦のマグダラのマリア》とのこと。

会場の再現映像では、徒歩で追いかけていました。

芸術新潮にはカラヴァッジョの人生が、
双六(スゴロク)で表されていました。

絵画か乱暴か、のような人生です。

やはり「天才」「バロック絵画の始祖」などと
いわれるのは、型破りな人物なのでしょうか。

その2につづく

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2016/04/08(金)
少し前からよく使っている
100円ショップで買った「曲尺(かねじゃく)」。
100均 100円ショップ 府中 セリア 曲尺

「かねじゃく」と打って変換してみてください。
ちゃんと出るはず。

そもそも曲尺は「さしがね」ともいい、
大工道具のひとつ。

もちろん大工さんのように高度には使いませんが、
事務仕事をするのに便利で愛用しています。

何かを書くとき、チラシの裏を使うことが多いので
まっすぐ線を引く場合など出番は多いです。

サイズは16cm×8cmで、
目盛りが15cm×7.5cm。

使っていると、もう少し大きければと
思うこともありますが、そこは100円なので。

これはセリアで買いました。

府中市の100円ショップは、2016年現在

 ●ダイソー(府中駅、分倍河原駅)
 ●キャンドゥ(府中駅)
 ●セリア(中河原駅)

とあります。

あと、若松町のスーパー・サミット内に
百円領事館。
卸売センター内にも100円ショップがあります。

今現在の府中市内で知っているのはこれくらい。
ほかにあったら教えてください。

ほとんどの人が100円ショップを使うと思います。
4月から府中市で新生活を始めた方々は、
とくに必要なのでは。

ほかにも便利なものがあれば
教えてください。

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2016/04/06(水)
毎年恒例となっております
ヤマザキ春のパンまつりのお皿を入手しました。

今年の景品は、白いフレンチディッシュ。
ヤマザキ春のパンまつり 2016

お皿のサイズ:直径 約20cm×高さ 約2.5cm
20cm定規と一緒に。

シール台紙には、今年の白いお皿はパンにぴったり
とあります。
使用例で、ピザトーストやサンドイッチなど。

また、レシピはWEBで!
「ヤマザキッチン」←検索と。

このことも毎年です。
景品はアルク・インターナショナル・フランス社製。

ここ数年の景品は

 ●2013年:大きなモーニングボウル
 ●2014年:白いフレンチボウル
 ●2015年:白いモーニングディッシュ

去年のものと比べると、ひと回り(約1cm)大きく
少し(約4mm)浅いですね。

意識して集めているわけではありません。

しかし、お昼ごはんをコンビニで買うことが
ほとんどなので自然と集まります。

今年のお皿は職場で使えると思いました。

友人と勉強会や話し合いをするときに、
お菓子などを出すのに使いたいです。

前から欲しいと思っていたので、
わざわざ買わずに済み助かりました。

パンを盛ることは少ないと思いますが、
使う機会は多そうです。

今年のパンまつりの期間は、
2月1日(月)~4月30日(土)。

景品引換期間は、2月1日~5月8日。

※北海道地区は期間が異なります。

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2016/04/04(月)
3月15日読売新聞夕刊より。

日常生活でほとんど笑わない高齢者は、
ほぼ毎日笑う高齢者に比べ、
脳卒中の経験がある割合が1.6倍、
心臓病の割合が1.2倍高いとの
調査を東京大などの研究チームが発表した。

特に笑わない高齢女性の危険が大きかった。


約2万人を対象とした調査とのこと。

その結果、高血圧などの影響を除いても

●ほとんど笑わない女性は毎日笑う女性に比べ

 ▽過去に脳卒中、闘病中の人の割合が1.95倍
 ▽心臓病になっている人が1.41倍

●男性では

 ▽脳卒中が1.47倍
 ▽心臓病が1.11倍

調査にあたった東京大の近藤尚己准教授
(保健社会行動学)は「笑いは動脈硬化や
ストレスを軽減するため、よく笑う人ほど
脳卒中や心疾患になりにくい可能性がある。

女性は普段からよく笑っている人が多く、
笑わない人との差が出たのだろう」と話す。

**********

記事にもあるように、「笑い」が心身の
健康によいことは、知られています。

2月4日の日経新聞にも、
笑わないお年寄り「健康状態良くない」1.5倍
とありました。

●ほとんど笑わない人で、現在の健康状態について
「あまり良くない」「良くない」と答えた人の割合は、
ほぼ毎日笑う人に比べて

 ▽男性が1.54倍
 ▽女性が1.78倍

高かったそうです。

ちなみに、両方とも同じ先生の研究でした。

また、2月7日の朝日新聞GLOBEは、
「笑いの力」という特集。

高齢者の方は、健康のために「笑い」を
心がけるといいですね。

もちろん若い人も。

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