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府中市役所西整体院のブログ2016年02月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/02/29(月)
本日、2016年2月29日(月)はうるう年で
4年にいちどの日。

オリンピックが開催される年。

生まれ年もうるう年なので、一回り
したようにも思います。

以前、全ての日に記念日があると書きました。

調べてみると、2月29日もちゃんと記念日は
あるようで

 ●ニンニクの日
 ●富士急の日

のようです。

2・2・9の語呂合わせとのこと。
後者は東急の10・9に似ていますね。

今日はどんな日だったでしょうか。

こういう日に気持ちを入れ直して、
時間をムダにしないように心がけたいと
思います。

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2016/02/25(木)
1月9日読売新聞夕刊より

人の息だけでがんや糖尿病などにかかっている
疑いを診断できる高精度センサーが産官学合同で
開発され、2022年にも実用化される見通しとなった。

将来的には、センサーをスマートフォンなどに組み込み、
個人でも手軽にチェックできるようになる可能性もある。
早期発見で、膨らむ医療費の抑制にもつながると期待される。


何度か書いているように、日本人の死因はがんが一番多いです。
また、がん治療は早期発見と早期治療が有効。
しかし、がん検診の受診率は低いようなので、
簡単な検査方法が普及するとあがるのではないでしょうか。

小型センサー1個の製造コストは数百円ほどで量産できる。
実用化には、がんのにおい物質に関するデータの収集や
精度を高めるための開発、国による医療機器の
認証などにより、6年ほどかかる見通しだ。


以前、線虫を使ったがん診断の記事もありました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-286.html

ひとつの検査ではなく、さまざまな角度や方法を用いて
できるようになるといいのではないでしょうか。

医学の進歩は日進月歩。
小説『白い巨塔』は1960年代に書かれています。
症状は胃がんのことで、当時の様子が
書かれていました。

以前よりも検査にコストや時間はかからず、
大掛かりな装置も必要としないうえ、
より小さながんを発見できるようになると
いいですね。

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2016/02/22(月)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-381.html

●展示構成

Ⅰ ハールレム、ユトレヒト、アムステルダム
  ――オランダ黄金時代の幕開け
Ⅱ-1 風景画家たち
Ⅱ-2 イタリア的画家たち
Ⅱ-3 建築画家たち
Ⅱ-4 海洋画家たち
Ⅱ-5 静物画家たち
Ⅱ-6 肖像画家たち
Ⅱ-7 風俗画家たち
Ⅲ レンブラントとレンブラント派
Ⅳ オランダ黄金時代の終焉
フェルメールとレンブラント展 チラシ

最初に《水差しを持つ女》の
立体的な映像がありました。

「Ⅰ」はオランダ黄金時代の幕開け
ということで、1607年の作品から。

イタリアからの影響が大きいそうです。

「Ⅱ-1」は風景画で牛がよく描かれていて、
牛は富の象徴とのこと。
ヤーコブ・ファン・ライスダールは神童だったそうで、
今までもみたことあると思いますが、知りませんでした。
それに当時のオランダはプロテスタントの国との解説。

「Ⅱ-2 」は1640年-1642年頃の作品から始まり、
根強い人気があったそうです。
時代が流れてもあまり廃れなかったようですね。

「Ⅱ-3」の建築画は廃れていったようです。
なぜか受け入れられなかったのでしょうか。

「Ⅱ-4」の海洋画はよかったです。
コルネリス・クラースゾーン・ファン・ウィーリンゲンは
創始者のひとり。
ウイレム・ファン・デ・フェルデ(2世)は、卓越した
技量の持ち主だそうです。

「Ⅱ-5」はいかにも静物画。

「Ⅱ-6」の肖像画は、位置づけは低いにもかかわらず、
人気があったとのこと。
フェルディナンド・ボルは、レンブラントの弟子で最も
成功したそうです。

そういえばレンブラントの《夜警》は、みんなで
お金を出し合って描いてもらった集団肖像画
だったのでは。

「Ⅱ-7」にフェルメール《水差しを持つ女》がありました。
風俗画には教訓や風刺、隠喩があるそうです。

ヤン・ステーン(よくみます)の《恋の病》、描かれていた
アンカ、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』で
使われていたものと同じようでした。

フェルメール《水差しを持つ女》はここに。

かぶっている白い頭巾は、香油などが寝具に
つかないようにかぶっているそうです。
また、水差しは水道がなかったからでしょう。

つまり、この女性は朝の身支度中。

タテヨコ50cmないくらいの小さな作品でしたが、
朝の光の表現はまさに輝くようで、存在感はありました。

なお所蔵館はニューヨークのメトロポリタン美術館(MET)。

Ⅲ レンブラントとレンブラント派

《ベローナ》はここ。
ベローナとはローマ神話の戦いの女神。
鎧兜を身に付け、剣と盾を持っています。

盾にはメデューサ。
メデューサはギリシャ神話のはずですが、
細かいことは気にしない。

カレル・ファブリテウス。
自画像を含め2枚あり、レンブラントの弟子で
最も才能があったそうです。
しかし、デルフトという街で火薬の大爆発(1654年)で
若くして亡くなったとのこと(天才薄命?)。

ちなみに、フェルメールが《デルフト眺望》
という絵を描いています。

Ⅳ オランダ黄金時代の終焉

ここは1枚のみ。

オランダ絵画の黄金時代は1560~1660年だそうです。
この間に数百万枚も絵画が描かれたとのこと。

なお、メトロポリタン美術館には、
フェルメール作品が5点あるそうです。

作品数は60点と、少ないかなと思いました。
しかしそのぶん、気に入った作品を
じっくり鑑賞できたのでよかったです。

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2016/02/19(金)
六本木の森アーツセンターギャラリーで
「フェルメールとレンブラント」を鑑賞しました。

サブタイトルは「17世紀オランダ黄金時代の巨匠たち」。
フェルメールとレンブラント展 六本木

そもそも「17世紀オランダ絵画の展覧会」
というのはときどきやるように思います。

17世紀つまり1600年代、オランダは貿易国、
経済大国として繁栄していました。

そのころ日本は江戸時代で、オランダと
長崎の出島で貿易をおこなっていましたね。

こうした富を背景に大量の絵画が作られました。

なので以前みたオランダ絵画展の解説で、
特徴は貴族ではなく、市民階級の発注が多いこと
だとあったはず。

『芸術新潮 2月号』に特集が載っていたので予習を。

それによると、「黄金時代のオランダ美術を
読み解くための4つのキーワード


 ●市民社会
 ●マーケット
 ●プライヴェート
 ●グローバル化

なお、「フェルメール全作品ガイド」として32点。
それと、意見が分かれる作品として4点が
掲載されています(聖プラクセデスは後者に)。

全作品を見てみたい方はコチラをどうぞ。

読んだ限り、新聞は

 ●1月13日朝日新聞朝刊
 ●1月24日産経新聞

に書かれていました。

もちろん広告の特集はあったはずですが、
読み飛ばしたと思います。

フェルメール作品が来日している割には、
少ないなと思いました。

また、産経新聞にあったように、
「フェルメールとレンブラント」というタイトルの割には、
フェルメール1点にレンブラント2点でした。

フェルメール《水差しを持つ女》と、レンブラント《ベローナ》は
初来日だそうです。
出品数はチラシの番号で60点。

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2016/02/17(水)
あいぼりー 94号が発行になりました。
と書いても、出たのは1ヶ月前のこと。

今年初の発行です。

最初ほうには真冬なので、冬のくつろぎアイテム
どれも、吉祥寺キラリナのグッズのようです。

この中で、「エッグベーカー」(長谷川園)というのを
欲しいと思いました(\1,620)。
小型の土鍋で、卵一個分の目玉焼きがつくれるようです。
もちろんほかの用途にも使えそう。

特集は、
飲みやすくて楽しい♪
ようこそ新しい日本酒の世界へ!


特集によると、
日本酒はここ1、2年で、急激に進化を遂げています。
若い造り手が増え、ワインのようにフルーティーな風味や、
デザート酒として楽しめる甘みの強い日本酒など、
革新的でユニークな発想の日本酒が続々登場し、
人気を集めています。


新聞には、日本酒が変わったとか、男の世界だった
日本酒造りの現場に女性が入ってきている
などの記事を読む気がします。

●注目の日本酒4大キーワード(日本酒のプロおすすめ)

 ▼フルーティーな香り
 ▼ふくよかな甘み
 ▼個性的なラベル
 ▼季節感


唎酒師による日本酒レクチャーや、
東京の地酒紹介で、青梅の「小澤酒造」が。
酒造の見学もできるようです。

ちなみに今号には掲載されていませんが、
府中の地酒は国府鶴(コウヅル)。
当院近くの酒屋さんで買えます。

京王・井の頭線沿線のお店を紹介するコーナーも、
日本酒と料理の組合せの紹介。

このほかにも、いろいろ載っています。

今号も当院にありますので、
沿線情報を入手してください。

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2016/02/15(月)
昨日、2月14日(日)はバレンタインデー。
ヴァレンタイン 2016

今年もチョコレートを頂きました。
ありがとうございます。

ここ数年は毎年頂けてうれしいです。

いや~、チョコレートを頂けるだけでも
うれしいのに、
「私のほうが、トクしてますよ」と言って
頂けるのは、本当に良かったです。

それに、おふたりとも施術中にお話した
ホワイトチョコレートや抹茶を好きなことを
憶えていてくださったのもうれしいですね。

皆さんの信頼に応えられるように、
これからも精一杯やっていこうと思いました。

仕事の合間に頂きます。
ありがとうございました。

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2016/02/12(金)
ゼロ戦をみたあと、国立科学博物館のワイン展をみました。
ワイン展 2016 国立科学博物館

ワインはときどき飲みます。
飲んだあとのコルク栓を当院に置いてある
観葉植物の土を隠すために使っています。
それを見た方から、「ワインお好きなんですか」と
聞かれることも多いですね。

もちろん好きですよ。

また、ワインをお好きな方も多いのでは。
当院には、ワインソムリエの資格を持っている方や
物産展のワイン屋さんと顔見知りだという方も
来て頂いています。

ワイン展を知らなかったという方も
いらしたので紹介しました。

今回のワイン展は、チラシによると国内初の
大規模展覧会とのこと。

また、ワインを取り上げたマンガ『神の雫』との
コラボレーションもしていました。
(『神の雫』は知っていましたが、読んだことはありません)

展示によると、このマンガの原作者は、ワインを紹介した
功績でフランスから勲章をもらっているそうです。

展示は会場が分かれていて

 ●ワインの世界へようこそ
 ●zone1 ワイナリーに行ってみよう
 ●zone2 ワインの歴史
 ●zone3 ワインをもっと楽しむ

そのあとに第二会場があり、ここは「ワインの現在(いま)」。
日本と世界のワイナリーや、ぶどう栽培の工夫が
展示されていました。

ワインの原料となるぶどうは、1億4000万年前からあるそうです。
まだ、恐竜が居た時代からあるのですね。

1万年前に食用となり、ワインは8000年前に
現在のジョージア(最近まで国名はグルジア)
が発祥とのこと。

ビールより古いそうです。

ビールや日本酒は「糖化課程」を経て
造られますが、ワインは必要ないため。

ワインはぶどうを原料にした、糖化過程を経ないで
製造されたお酒といえるとのこと。

日本には、戦国時代に入ってきたそうです。
戦争中、酒石酸生産のためワイン造りが
奨励されていたのはというのは意外でした。
敵性のものは排除かと。

ぶどうの多様性、栽培方法が展示してあり、
ワインが造られる過程が映像を交えて紹介されていました。

ところどころで『神の雫』の登場人物が解説しています。

日本最古のワインや、沈没船から見つかった世界最古の
シャンパーニュ(推定で1840年頃の生産)、
貴重なワインボトルなどは見応えがありました。

当院で聞いた話によると、実際に沈没船から引き上げられた
ワインを売っていたことがあるそうです。

ワインボトルを見てもわかりませんが、おそらく
かなり高価なワインのボトルではないでしょうか。
ほぼ「個人蔵」でした。

また、ところどころに置いてあった樽も、実際に使われていた
ワイン樽をメーカーから借りているそうです。
壁もレンガ造りを模していてワイナリーをイメージしているのでしょうか。

ぶどう踏みや、発酵中のタンクをかき混ぜる(ピジャージュ)体験
コーナーがありました(ルモンタージュという方法もあり)。
映画『雲の中で散歩』のワインを裸足で踏むシーンを思い出します。
展示によると、ぶどうの収穫期は9~11月とのこと。
ぶどう畑の定点観測の映像があり、伸びていく様子がありました。

ワイン作るとき殺菌方法は「パスツーリゼーション」。
牛乳みたい、それに日本酒の「火入れ」とも一緒かなと思いました。
細菌学者パスツール、ワインの製造にもその名が出るのですね。

コルク栓の作り方は、想像と違っていました(打ち抜く方向が)。

世界各国のぶどう畑とワイナリー、そして日本のも。
思ったより世界で中国が多かったです。
気候が似た地域で作られるのでしょうか。

最後にお酒に弱い遺伝子の話。
日本人は、弱い人がわりと多いとのことです。

展覧会は、「ワインについて」というレポートを
ふくらませたような展示だと思いました。
ワインのことのみならず、文化的側面も解説してあって
おもしろかったです。

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2016/02/10(水)
九段下の靖国神社から上野の国立科学博物館へ移動しました。

ワイン展をみる前に常設展へ。
ザッと回ってもやはりおもしろい。
恐竜の化石も久々です。

特によかったのは、これまた少し前に話題になりました。
小惑星探査機はやぶさが持ち帰った、小惑星イトカワの微粒子。

――それは顕微鏡で覗いてやっとみえるほど小さかったです。

はやぶさは多くのトラブルに見舞われながらも乗り越えて
任務を果たし、地球に帰還して最後に散っていきました。

大きく報道され、映画も何作かあるはず。

これらのことを考えると、とてつもなく大きく、
そして重く感じました。
(頭の中では、中島みゆき『地上の星』)

いよいよ常設展の中で今回一番の目的、ゼロ戦へ。
ゼロ戦 国立科学博物館 上野

展示解説によると、展示してあるゼロ戦は「二一型」で、
偵察用として複座式(二人乗り)に改造してあります。

その由来は、戦争中にはラバウルで使われていたもので、
1972(昭和47)年に発見され引き上げられたそうです。

ラバウル航空隊の所属だったようで、太平洋戦争に
詳しい方なら、「ラバウル」と聞くと「へ~」となるのでは。
ゼロ戦 国立科学博物館 二一型

ゼロ戦は約70年前の戦闘機なので現存数は少ないはず。
2機も見学できてよかったです。

コチラは靖国神社にあった、ゼロ戦二一型と五二型の性能比較。
ゼロ戦 上野 スペック

ゼロ戦が製造されていたのは、戦争中の数年間のみ。
数値をみると、その数年でずいぶん進歩していると思いました。

現在のコンピューターや携帯電話のように
技術が進んでいったのではないでしょうか。
(戦争で、膨大な人的・物的資源を
投入できた面もあると思います)

また、航空機技術の観点で考えると、
1903年のライト兄弟による初飛行から
40年ほどでずいぶん進歩していると思いました。

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2016/02/08(月)
お正月休み3日目、上野の
国立科学博物館で「ワイン展」を鑑賞しました。

しかし、せっかくワイン展のチケットで
国立科学博物館の常設展もみれます。

「久々にゼロ戦を~」などと考えていて、
ふと思いつきました。

そういえば、九段下の靖国神社、
ここにもゼロ戦があったはず。

コチラはみたことないので、初詣と
一緒に行ってみようと思い行ってきました。

映画『風立ちぬ』や小説や映画『永遠の0』で
注目されましたしね。

ゼロ戦があるのは靖国神社の「遊就館(ゆうしゅうかん)」。
靖国神社 遊就館

ここの玄関ホールまでは無料で入れます。
そこに、戦争で使われた大砲などと
ともにゼロ戦はありました。
靖国神社 遊就館 ゼロ戦

館内は撮影禁止ですが、入り口のホールは撮影OK。
お正月で人が多く、人を写らないように撮影が難しい。

ゼロ戦――
正式名称:零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)。
採用された昭和15年が皇紀2600年のため
下二桁から零式→通称のゼロ戦へ。
設計は、映画『風立ちぬ』のモデルになった堀越二郎。
製造は三菱重工(現在、日本のロケットを作っています)。
靖国神社 遊就館 玄関ホール

知っていることはこのくらいでしょうか。

いまでも「日本の名機」というと挙げられ、
男性は、一度は興味を持ったと思います。
また、女性もその名を聞いたことはあるのでは。
靖国神社 ゼロ戦 玄関ホール
ここのゼロ戦は「五二型」で、
これ以降の型はあまり無いはず。

展示解説によると、ゼロ戦の中では
最も多く生産されたとのこと。

ゼロ戦の座席。
ゼロ戦 靖国神社 座席
ゼロ戦の主武装20ミリ機銃、弾倉は60発。
だだし、これはここのゼロ戦に積んでいたものではないようです。
ゼロ戦 靖国神社 20ミリ機銃
翼のここに付いています。
ゼロ戦 靖国神社 機銃口

間近でじっくりと鑑賞できてよかったです。

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2016/02/05(金)
本日、Mさんから「武蔵野日誌」を頂きました。

昨日の2月4日は、日誌の日で買ったからとのこと。
そのうえ、ブログに書いてあったことを思い出して
買ってきてくださったそうで、誠にありがとうございます。
武蔵野日誌 2016年2月4日
わざわざ説明用にと、チラシも持ってきてくださいました。
ありがとうございます。

いや~昨年も今年もと2年続けて、武蔵野日誌を頂けて
とてもうれしいですね。

ありがたく頂きます。

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2016/02/01(月)
前回は、前置きになってしまいました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-373.html

1月1日21時過ぎの回、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、
6割くらいの入り。
コスプレしている人はおらず、
映画開始に拍手が起きたりはしませんでした。

以下、ネタバレ注意!

映画の最初、今回は配給会社が20世紀FOXではないので、
ファンファーレはありませんでした。
かといって、これからの配給会社ディズニーの
オープニングでもありません。

映画の冒頭はスター・ウォーズらしく定番の始まり。

宇宙を背景に、黄色い文字であらすじというか、
物語の背景が流れていきました(オープニングロール?)。

たしか、今までは「エピソード7」とはどこにも書いていなかった
ような気がしましたが、ここには書いてありました。

全体的には、エピソード4を下敷きにして作り直したような
気がします。オマージュが随所にありました。

主人公・レイは、砂漠の惑星で生活しているところから始まります
(服装はタスケン・レイダーみたいでした)。

冒頭で、帝国側ファースト・オーダーの残虐さが描かれ、
そこから重要な情報を持ったドロイド(BB-8)が脱出。

このとき捕虜になった反乱軍パイロットのポーはBB-8の持ち主。
拷問にかけられたうえ(吐きませんが)、フォースの暗黒面の
使い手カイロ・レンによって情報を掴まれます。

しかし、帝国のやり方に不満を持つストーム・トルーパー
識別番号FN-2187の手引きで、スター・デストロイヤーから一緒に脱走。
ポーは識別番号FN-2187を「フィン」と呼ぶことに。
ところが、墜落してはぐれてしまいます。

(ストーム・トルーパーはひとりの人間のクローンなので、
見た目などは同じだと思っていました。違うのですね。)

(フィンという呼び名の付け方は、
マンガ『ドラゴンボール』の八ちゃんみたい。)

BB-8は逃げた先でレイと出会い行動を共に。
街でポーの上着を着たフィンを見つけますが、
帝国の追手も来ます。

戦闘のドサクサで、近くにあったミレニアム・ファルコン号に乗り、
宇宙へ飛び立ちます。

(ミレニアム・ファルコン号のパラボラアンテナは以前は円形でしたが、
今回は四角形。以前、デス・スターを攻撃し、脱出するときに取れたので
新しく付けたのでしょうか)

(レイの操縦の上手さは誰ゆずりなのでしょう)

宇宙でハン・ソロとチューバッカに出会い、反乱軍基地でレイアも登場。
そして、青いライトセーバーを手に入れます。

(青はルーク・スカイウォーカーのもの、元をただせばアナキンの。
ということは、エピソード5で落としたものでしょうか)

酒場のシーンや、橋の上での親子の対面は以前のシリーズを
意識していますね。お約束のセリフも登場します。

サブタイトルどおり、後半になるとレイが徐々にフォースに
覚醒していきました。
呼応するかのようにR2-D2も覚醒し、ルークの居場所がわかります。

最後にレイがルークへ青いライトセーバーを差し出して終了。

ライトセーバーが、物語り内外いろいろな意味を含んだ
橋渡しをするバトンのように思いました。

世界観を壊さず、前作から今作へ、また次回作へとうまく続いて
いるようでよかったです。

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