FC2ブログ

府中市役所西整体院のブログ2016年01月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/01/28(木)
2016年1月1日、府中の映画館にて、
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を
みました。

楽しみにしていたのでおもしろかったです。

2015年にみたスター・ウォーズの展覧会

スターウォーズ展(六本木)
スター・ウォーズの世界(汐留の日テレ)

12月18日(金)18時30分の全世界同時公開と、
料金は200円高いことがニュースになっていました。

18日の電車は、スター・ウォーズをみた後であろう
グッズを持った人もチラホラ。パンフレットは1,000円です。

1日は、TOHOシネマのファーストデイで1,100円。
そこから200円高い1,300円かと思っていたら、通常どおりでした。

公開日18時30分からの回は、その約1週間前に
府中の映画館のウェブサイトをみたところ、すでに満席。

その週末の観客動員数は、『妖怪ウォッチ』の
ほうが上だったニュースも(妖怪のせい?)。

前売り券はセブンイレブンの限定発売。
セブンイレブンで、おにぎりを2コ買うと
カレンダーがもらえるキャンペーンもあり、
しっかりゲット。

それにユニクロで、スター・ウォーズの
Tシャツが売っていますね。

18日より前から新聞各紙で記事がありました。
読んだ限りでは――

●15日:朝日新聞夕刊→女性をストーリーの中心に
●15日:日経新聞→「新技術」「外部資源」「ファン対応」
●17日:日経新聞→スターウォーズいよいよ公開の特集

●18日:朝日新聞→ストームトルーパー501軍団(コスプレ)もPR

●20日:東京新聞→「目覚める神話」「DNAを未来に」「女性とともに」
そして、「人物相関図」が掲載され、ネタバレだと炎上していました。

●24日:読売新聞→大学教授の話で「自由に読み込み、楽しめる」
画家の話で「戦闘機の威力、迫真の技術」

なお、雑誌の表紙にも多くあり、特集も組まれていたと思います。
その中で以下は読んだもの。

『美術手帖 12月号』には、約90ページに渡る記事。

●スター・ウォーズの芸術学
●スター・ウォーズを読み解く5つの視点

  ▼SF論:SFは科学と生命の融合の夢を見るか?
  ▼神話:未来が過去を召喚する遠い宇宙の神話世界
  ▼デザイン:遠い昔、遥か彼方の銀河系のデザイン
  ▼VFX:光と魔法の映画術 ILMが想像したリアル
  ▼音楽:映画の内と外から聴こえるメロディー

『スクリーン 1月号』は公開直前特集(約15ページ)。
ベールを剥ぐ! 「最新フォト」「関係者証言集」「新キャラクター」
が掲載。

『スクリーン 2月号』に追撃特集(約10ページ)。
12月10日に六本木ヒルズで、監督や主な出演者の
キャンペーン来日セレモニーがあったとのこと。

上記の雑誌によると、次回作の今後の予定は――

●2015年12月18日:『フォースの覚醒』公開
 ▼2016年:スピンオフ第1作『ローグ・ワン』(原題)公開予定
●2017年:『エピソード8』公開予定
 ▼2018年:スピンオフ第2作公開予定
●2019年:『エピソード9』公開予定

エピソードの続きとスピンオフが、1年おき交互に公開されるようですね。
今から楽しみです(料金は……)。

関連記事
スポンサーサイト



2016/01/25(月)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-371.html

今回のプラド美術館展は、2014年にプラド美術館で開催され、
2014年にバルセロナへ巡回して成功を収めた
展覧会を再構成したものだそうです。

チラシより――3つの見どころ

1) 情熱が生んだ個性豊かなコレクション
2) ヨーロッパ絵画史を彩る巨匠たちの饗宴
3) 小さな作品ならではの貴重な鑑賞機会


館内の解説より――
15世紀~19世紀までの西洋美術の流れを概観
プラド美術館展 三菱一号館美術館 撮影コーナー

●展示構成

Ⅰ 中世後期と初期ルネッサンスにおける宗教と日常生活
Ⅱ マニエリスムの世紀:イタリアとスペイン
Ⅲ バロック:初期と最盛期
Ⅳ 17世紀の主題:現実の生活と詩情
Ⅴ 18世紀ヨーロッパの宮廷の雅
Ⅵ ゴヤ
Ⅶ 19世紀:親密なまなざし、私的な領域

出品数は102点(出品リストより)。

Ⅰ章は、この時代の宗教と日常生活の
密接な関係が描かれていました。
生活は宗教に支配されていたそうです。

「聖エリギウス」は、金属関係職人の守護聖人だそうで、
ほかにも、○○の守護聖人というとそれぞれありますね。

Ⅱ章、「マニエリスム」とは手法・様式のこと。
それをイタリアとスペインではどのようだったかを展示。

ルネッサンスを超克することが試みられたと書いてありました。
「超克」とは、簡単に書くと「超える」という意味だと
思いますが、それだけではないはず。
そこにどんなことが加わるのでしょうか。

この章にエル・グレコの《受胎告知》。
大原美術館にも《受胎告知》はあります。

Ⅲ章、「バロック」とはゆがんだ真珠という意味。
この時代に、静物画がジャンルとして確立したとのこと。

バロックですので、ルーベンスがありました。
《聖人たちに囲まれた聖家族》は模写ですが、
素早く正確かつ完璧に描写されたスケッチは
時に完成作よりも高い評価をうける
そうです。

なお、解説によると

 ●ラフな下絵→ボツエット
 ●より綿密に描かれたひな型、スケッチ等→モッテリーノ

グエルチーノ展」でもあった、グイド・レーニの作品もありました。
そのグイド・レーニと交流があったドメニキーノという画家は、
ラファエッロに次ぐ「理想美」の定義の追求者として、
また17世紀の古典的風景画においても、
最も重要な存在
だそうです。

Ⅳ章、17世紀に風景画は市民権を得たジャンルとありました。
地域によって違いがあり、

●イタリア→古典的
●ネーデルランド→壮大な自然の中に
            人々の生活を巧妙に刻みつけた

ピーデル・ブリューゲル2世《バベルの塔の建設》、
父の有名な同名作品の同題異作とのこと。
その有名作品はジグソーパズルにありますね。

Ⅴ章、スペインは1700年にブルボン家による統治が
始まったとありました(それまではハプスブルク家)。

そのためか、画風はガラッと変わったように思いました。

ルーブル美術館展でもあった画家・ヴァトー、
18世紀フランス美術を代表する雅宴画と、
ルーブルのときと同じような解説。
雅宴画=フェード・ギャラント、ルーブル美術館展では
フェット・ギャラントと書いてありました。

ルカ・ジョルダーノは、制作が早く非常に多作。
高い人気を誇った
そうです。
そのせいか、よくみるような気がします。

ジャンバッティスタ(ジョバンニ・バッティスタ)・ティエボロは、
18世紀ロココ時代イタリアの巨匠

コッラード・ジャクイント、18世紀前半のローマで
最も重要な画家であった
とのこと。

ルイス・エヒディオ・メレンデスは、最も重要な静物画家のひとり。
細部を徹底的に描きこむ技術に卓越している
そうです。

このような作者の絵を鑑賞できたのはよかったですね。

Ⅵ章、ゴヤは小型の作品も重要な位置を占めるそうです。

鑑賞のポイントは解説にあった、「注文品では実現することの
できない創意を自由にはばたかせた」、「近代的な表現を試みる」
この点でしょうか。

Ⅶ章、19世紀に入ると「私的な領域が占める割合が
増大」したとのこと。

フランシスコ・ドミンゴ・マルケースは、
美術市場において大成功を収めたとありました。

プラド美術館展 撮影コーナー 2015
今回は、小型の作品が小部屋の連なる
三菱一号館美術館での展示。
以前に鑑賞したワシントン・ナショナル・ギャラリー展
こちらはアメリカの富裕層の小部屋を飾るような展示でした。

プラド美術館展をみて満足です。
そのうえ、ヨーロッパの王族とアメリカの富裕層の
住居を垣間みれたような感があってさらによかったです。

関連記事
2016/01/22(金)
昨年12月の展覧会は、三菱一号館美術館で
「プラド美術館展」を鑑賞しました。
プラド美術館展 三菱一号館美術館 2015

なぜかここ数年、12月の展覧会は
東京駅付近に行っていますね。

スペインの首都マドリッドにある
プラド美術館には、一度だけ行ったことがあります。

約20年前、聖蹟桜ヶ丘の京王百貨店にて
「スペイン・ポルトガル8日間の旅」に当選して行ってきました。
ちなみに、このときが人生初の海外旅行。

日本で「プラド美術館展」は、知っている限り
何度か開催されているはず。

記憶にあるプラド美術館展は――

●2002年:スペイン王室コレクションの美と栄光(国立西洋美術館)
●2006年:スペインの誇り 巨匠たちの殿堂(東京都美術館)

2002年のときのチラシには当時、読売巨人軍にいた松井選手が、
ゴヤの絵画『巨人』に描かれている巨人になっていました。

余談ですが、このゴヤの『巨人』、別人の作ではないかという
説が前にありました。

今回は「プラド美術館展 ――スペイン宮廷 美への情熱」。

それにプラド美術館といえば

●2011年:ゴヤ展(国立西洋美術館)
●2013年:エル・グレコ展(東京都美術館)

も抑えておきたいところ。

ゴヤとエル・グレコはスペインの三大画家
(ちなみに、あとひとりはベラスケス)。
このときもプラド美術館から作品が来たと思います。

スペインの画家では、2002年にミロ展も世田谷美術館でありました。
ピカソ展は言わずもがな、よく開催されていますね。

そして今回、新聞に書かれていたのは(知っている限りで)、
10月の「9日読売新聞」「25日産経新聞」「26日読売新聞」。
12月9日の日経新聞。

読売新聞によると、ルネッサンス期の画家ヒエロニムス・ボスの
作品は真筆は20点しか現存していないそうです。

12月11日読売新聞夕刊には、
「公開制限の板絵35点がある」と。

プラド美術館は世界三大美術館のひとつに数えられることもあります。

ここの所蔵品は、かつてスペインが「日の沈まぬ帝国」といわれ
繁栄していた時代の王族のものが基になっているのが特徴。
今回は、「キャビネット・ペインティング」というのがありました。
これはキャビネット(小部屋)を飾る絵のことだそうです。

スペイン王家の宮廷の小部屋を飾っていた絵画ですので、
その価値は推して知るべし、と思って鑑賞しました。

美術館の成り立ちは、戦争で収奪したもの、あるいは
裕福な市民が寄贈したものが礎となっていたりと、それぞれ違います。

それを念頭において絵画を鑑賞すると、収集した人の目線や価値観も
考えられておもしろくなるのではないでしょうか。

関連記事
2016/01/20(水)
平成27(2015)年の広報 ふちゅう 12月21日号によると、
12月23日(水)の祝日から、
ちゅうバスの停留所が2ヶ所増えるとのこと。

増える停留所(バス停)の名は

●北山町循環→「美好町通り中央」

場所:「美好町公園西」と「美好町二丁目」間

●押立町・朝日町循環→「八幡町二丁目」

場所:「八幡宿東」と「東府中駅」間

問合せ:
地域安全対策課施設管理係(335-4069)へ
(府中市の市外局番は042)

そもそも「ちゅうバス」とは、
府中市内を走るコミュニティバス。

緑色をした小型のバスを見かけると
思います(たまに大型のもありますが)。

これがちゅうバスで、主に路線バスの
走っていないところにルートがあります。

本数は路線バスより少なく、
朝夕以外は30分間隔で運行しています。

1回100円で乗車でき、終点まで行っても100円。
現金か専用回数券のみが使用でき、
パスモやスイカ、およびバス共通カードや
シルバーパスは使用できません。

以前、実家のほうを走るバスは府中駅行きしかなく、
そのうえ遠回りをするルートしかありませんでした。
ちゅうバスが分倍河原駅前まで行くので
便利になったことを覚えています。

コミュニティバスとはそういうものだと思いますが、
いわば、かゆいところに手が届く感じですね。

ちゅうバスの時刻表・路線図は、
市役所などにあります(無料)。
近くをちゅうバスが通っている方は、
家にあると便利ではないでしょうか。

市役所で聞いたところ1月中旬のいま、
新しい停留所が掲載された版はまだないとのこと。

院内でも、「ちゅうバスはよく使う、もうちょっと
本数が多くなり遅い時間まであればね」と
お話をよく聞きます。

今後も新たな停留所やルートの新設なども含め、
便利になるといいですね。

当院は、前述のちゅうバス・北山町循環
「市役所西」停留所を降りてすぐ。
バスの中からご覧ください。

関連記事
2016/01/18(月)
年末に三菱一号館美術館へ行くと、
東京駅の丸の内口ではイベントがやっていて、
多くの人でにぎわっていました。

「東京ミチテラス2015」というイベントで

●ライティング ベンチ アート(12/1~12/27)
●丸の内クリスマスマーケット(12/1~12/27)
●東京駅スペシャルライトアップ×
 光のプロムナード(12/24~12/27)
 
東京駅のライトアップや、通りのイルミネーションが
とてもキレイでした。
東京ミチテラス2015 丸の内仲通り

また、通りにはドイツ風の屋台(ヒュッテ)が並び、
歩くだけでも楽しかったです。

毎年やっているようで、昨年も展覧会のときに行きました。
だいたい12月25日頃の新聞にも出ますね。

とくにベンチ アート。
その年の著名人の像が、大手町から有楽町の
ベンチに登場していました。

ラグビーの五郎丸歩選手。
東京ミチテラス2015 五郎丸 オアゾ
話題になったキック前のルーティンポーズ。
五郎丸 ルーティン
手の形はこうです↓ いわゆる「カンチョー」の形ではありませんね。
五郎丸 ルーティン 手
『ターミネーター』のT-1000ではありません。

女子サッカーの澤穂希選手、府中出身で府中市名誉市民。
東京ミチテラス2015 ライティング ベンチ アート 澤穂希
何かのポーズでしょうか。マリオがジャンプしたみたいに思いました。

全部で11人の像がありましたが、全部はなくてすみません。
やはり「撮ってください」とよく頼まれました。

丸ビルの中にスケートリンクが設置され、
フィギアスケートの羽生結弦選手のオブジェがありました。
ここは、記念撮影するのに20分くらい並ぶようでした。

寒いのは苦手なので、冬はキライですが、
アチコチでおこなわれるクリスマスイルミネーションは
キレイで好きです。
おススメの場所があったら教えてください。

関連記事
2016/01/15(金)
2015年12月18日(金)から
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が
上映されています。

その公開記念として、
「スター・ウォーズの世界~フォース・フォー・ジャパン~」
というイベントがやっていたので行きました。
スター・ウォーズの世界 フォース・フォー・ジャパン 汐留

場所は汐留の日本テレビ本社で、入場無料。
イベントを知ったのは読売新聞紙上の広告にて。

当院で伺ったお話によると、12月18日からTVで
『スター・ウォーズ』のシリーズが放映されていたそうです。
このイベントの会場が汐留の日本テレビ社屋というのは、
放映権を日本テレビが持っている関係なのでしょうか。

この日は東京駅近くの三菱一号館美術館でやっている
プラド美術館展に行く予定だったので、これは行くしかないと。

イベント概要によると(一部抜粋)、
作品の世界をより深く体感いただける
展示会を開催いたします。
2015年、日本各地を熱狂させた“スター・ウォーズ”
アートの数々をお楽しみください。
フォースと共にあらんことを!


展示はいくつかのブースに分かれていました。

入ってすぐは過去の作品のポスターが並ぶ作品紹介と新作の写真。

『スター・ウォーズ/エピソード5(帝国の逆襲)』のポスターを描いたのは日本人。
たしか、ある作品がジョージ・ルーカスの目に留まり、直接オファーを受けたこと、
その方が2015年に亡くなったことが、昨年の新聞に書いてありました。

そして新作の衣装などが展示。実物でしょうか。
スター・ウォーズの世界 フォース・フォー・ジャパン 衣装
ストーム・トルーパーなどは180cm以上はあると思います。
ストーム・トルーパー カイロ・レン キャプテン・ファズマ
十字型ライトセーバー。
フォースの覚醒 カイロ・レン ライトセーバー

その先に、2015年に日本各地で開催された
スター・ウォーズ関連イベントのもの。
スター・ウォーズの世界 ねぶた

「ねぶた」の解説によると、六本木のスター・ウォーズ展
最高6時間待ちだったそうです。
年末に「今年の漢字」を書く、京都の清水寺の住職による『覚醒』。
スター・ウォーズ 清水寺 覚醒

日本人による「BB-8」を、さまざまにデザインした
“BB-8アート”が数多く展示してありました。
スター・ウォーズ BB-8 変形
レゴブロックで作ってあったり(東大レゴ部作)変形したり。
スター・ウォーズ BB-8 レゴブロック

最後の出口付近では、大きなスター・ウォーズポスターを背景に
ライトセーバーを持って記念撮影できるコーナーがありました。

コチラは入り口のポスター。目の前にはR2-D2。
R2-D2は冷蔵庫になっていて、呼ぶとこっちに来ます。
(値段は約100万円……)
スター・ウォーズの世界~フォース・フォー・ジャパン~ 汐留
スタッフが写真を撮っていて、女性に大人気でした。
スター・ウォーズの世界~フォース・フォー・ジャパン~ R2-D2

これも行った証拠↓。入り口でもらいました。
1枚しかないので、このポストカードは使えません。
スター・ウォーズの世界~フォース・フォー・ジャパン~ 絵ハガキ
関連記事
2016/01/12(火)
お正月のお年賀、今年も毎年恒例、
府中の青木屋で買いました。

今年の干支・申の根付をもらいました。

袋の裏より
古来より『申』は山の賢者といわれる様に
思慮深く、家族愛が強いことから商売繁盛・
家内安全をもたらすといわれております。


ふくろの絵は猿が一匹だけ。
しかし根付は、四つんばいの猿の背中に
小猿がしがみついています。
かわいいですね。

年賀ハガキの切手部分の猿。
12年前の2004年版は、猿が一匹で
温泉に浸かっていましたが、
今年は、小猿と並んで浸かっています。
また、消印部分も、桶が一つから二つに
増えていました。

昨年は、羊の編んでいたマフラーが12年越しで
完成していたと話題になっていたはず。

今の時代はデジタルデータで保存できます。
撮って残しておいて変化をみるのも楽しいかもしれませんね。

今年は今の時点で事務仕事が山積み……
そのうえ、すぐに青色申告をしなければなりません。

根付にあるように、思慮深くひとつひとつ
こなそうと思います。

関連記事
2016/01/08(金)
以前、上野の東京国立博物館(とーはく)で、
日本刀も鑑賞したと書きました。

それと以前、源清麿という幕末の
刀匠の日本刀も鑑賞しました。

そちらを読んで頂き、
当院でそのお話をしました。

いくつか日本刀の写真をお見せしたところ、
載せて欲しいとのご要望があったので書いておきます。
写真にはあまり期待しないでください。

東京で日本刀を鑑賞したことがある場所は、
「東京国立博物館」と「刀剣博物館」。

それと、倉敷に一人旅をしたときに
「倉敷刀剣美術館」で鑑賞しました。

写真は、すべて上野の東京国立博物館にて。
国立博物館 とーはく 獅子王

獅子王 解説 重要文化財

獅子王 拵 刀剣乱舞

獅子王 拵 解説

●東京国立博物館

日本刀の国宝や重要文化財が、
多く鑑賞できるのはここだと思います。

博物館に所蔵されている日本刀ということは――
国宝や重要文化財ではなくとも優品であるはず。

粟田口吉光 岡山藤四郎 国立博物館
芸術新潮9月号より――覇王たちも夢中スーパーブランド「藤四郎」
粟田口吉光 解説 岡山藤四郎

●刀剣博物館

場所は、都営新宿線(京王新線)の初台駅
もしくは小田急線の参宮橋駅が最寄。

国宝がいくつか展示してあり、
鍔(つば)や鎧兜などもみれます。

また、入り口には、日本刀の材料となる
「玉鋼(たまはがね)」がありました。

ちなみに近くには、『春の小川』という歌の
モデルとなった川・河骨川があったようです。
このあたりの電柱には標識があります。

行ったときに探してみるのもいいのでは。
しかし、坂もあるので探し回るときはご注意を。

籠手切正宗 国立博物館

籠手切正宗 伝相州正宗 解説

●倉敷刀剣美術館

一番、日本刀を数多く鑑賞できたのはココ。
しかも入場無料でした。

また、日本刀にかんするお話を伺えたうえに、
本物の日本刀を持たせていただきました。

持つ角度を変えると、チャキッ! と
時代劇のように本当に音がします。

日本刀は切れ味鋭く、指どころか腕くらいは
簡単にスパッと切れてしまうとのこと。
また、刃の部分に触れると脂などが付き、
研ぎに出さないといけなくなるそうです。

絶対に、触るのは止めましょう。

芸術新潮9月号によれば、いろいろな角度
から鑑賞するとよいそうです。
(アヤシイ動きになるけど……)

Tokyo Walker(トーキョーウォーカー)
2015年6月2日号にも、日本刀の特集があり、
東京国立博物館と刀剣博物館のことが載っていました。

マンガ風に「刀の見方」が描かれていましたので、
参考になると思います。

日本刀も貴重な美術品。
マナーを守って、うまく鑑賞したいですね。
関連記事
2016/01/04(月)
明けましておめでとうございます。

2016年が平穏でありますように、
また、皆様にとって良き一年でありますように。

当院では、皆様の健康をサポートしていけるよう
尽力していきます。
昨年に引き続き、今年もご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。

関連記事

 | Copyright © 府中市役所西整体院のブログ All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド