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府中市役所西整体院のブログ2015年12月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/12/30(水)
本日で当院の今年は終了。

今年を振り返ると――

2015年は

 ●日航機事故から30年
 ●阪神淡路大震災から20年

●映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で
未来にタイムスリップする年(日付は10月21日)。

でした。

これらのことは、よくニュースになっていましたね。

ちなみに、アニメ『ジェッターマルス』で、
ジェッターマルスが誕生した年でもあります。
(♪とき~は2015ねん~)

日航機事故にかんする本は

 ●クライマーズハイ
 ●墜落の夏
 ●墜落遺体
 ●沈まぬ太陽(御巣鷹山篇)

を読みました。いずれ感想を書きます。

阪神淡路大震災のときは、「これは本当に日本で
起きた出来事か」と衝撃を受けたことを憶えています。

さて、当院は、今年も多くの方々に支えられて
ここまで来れた、と思いました。

当院を選んでいただいたご縁を大切にし、
がんばっていきたいと思います。

来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。

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2015/12/28(月)
前回と同じく11月30日の読売新聞から。

●見出し

ストレス検査 あす義務化

50人以上の企業対象

記事より

働く人の心理的な負担を調べる「ストレスチェック」が
12月から、従業員50人以上の企業で
年1回義務づけられる。
対象企業は、来年11月までに
検査を実施しなければならない。

ストレスチェックは、昨年6月の
労働安全衛生法改正に伴う制度で、
メンタルヘルス(心の健康)対策が目的だ。

●対象となる民間の職場

 ▽全国で約16万6000カ所
 ▽従業員は約2400万人

仕事が原因の精神疾患による労災申請件数は、
2014年度、1456件と過去最多を更新。

従業員の離職や長期休暇が、
企業経営の大きな負担になっている。

厚労省は、57項目の質問からなる
「職業性ストレス簡易調査票」の使用を推奨している。

回答を数値化し、「高ストレス者」は、
医師との面接を勧められる。
企業は必要に応じ労働時間の短縮といった措置をとる。

ただ、企業の対応は遅れがちだ。

●先行実施中→4%
●準備を進めている→49%

厚労省は、パソコンで検査ができる無料ソフトを
インターネット上に公開し、実施を促している。

**********

腰痛の80%以上は原因不明。

つまり、画像検査による診断では特定できないことも多く、
心理的なストレスが関係している場合があります。

こうした側面からも、負担軽減になるといいですね。

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2015/12/24(木)
11月30日(月)読売新聞より

大腸がん アスピリンで予防

全国20施設 7000人臨床試験

解熱鎮痛薬として知られる「アスピリン」の
大腸がん予防効果を確かめる7000人規模の
臨床試験を、国立がん研究センター(東京都)や
大阪府立成人病センターなどのチームが始めた。

数百人規模の研究ではすでに確認されている効果を
さらに詳しく調べて予防法の確立を目指す。

研究チームによると、別の病気の治療に使う薬で
がんを予防する試みは初めて。

*********

記事によると

アスピリンの1種・バイアスピリン
(バイエル薬品)を使用。

バイアスピリンは医師の処方が必要で市販されていない。

血を流れやすくする作用があり、脳梗塞や
心筋梗塞の治療に使う。

重い副作用は少ないとされるが、脳出血や
胃潰瘍を起こすこともあるため、安全性も慎重に確かめる。

●欧米

1980~90年代、「アスピリンを長期間服用している
人に大腸がんが少ない」という研究報告が相次いだ。

●日本

ポリープを切除した約300人の臨床試験で、
バイアスピリンを毎日服用すると、
服用しない人よりポリープ再発率が4割抑えられた
とする研究が昨年発表された。

詳しい理由は不明だが、アスピリンには
臓器の炎症を抑える作用もあり、
これが大腸がん予防につながった可能性がある。

ただ、チームは「副作用の恐れもあり、
自己判断での服用は絶対に避けるべきだ」と話す。

大腸がんは、食生活の欧米化に伴い急増。

がんの中で最も多く、予防できれば朗報となる。

●大腸がんで入院して手術を受ける→約100万円
●バイアスピリン→1錠5.6円

医療費削減も期待できそうだ。

以上、記事より。

アスピリンは100年以上前からある薬。
新聞によると、1899年からあるとのこと。

映画『ダイ・ハード3』でも重要な小道具で
使われていました。
このほかにも「アスピリンくれ!」
というセリフは、よくある気がします。

当たり前ですが、古くからある薬を使うと、
新薬を開発するより安く済みます。

いまや、大腸がんは生活習慣病という位置付け。

最も多いという大腸がんを予防できると、
いろいろな面で有意義かと思います。

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2015/12/21(月)
Kさんから、みかんを頂きました。
ありがとうございます。
頂き物 みかん 2015
冬といえば、「コタツとみかん」。
それに、ビタミンCを含む果物の
代表のように思います。

とはいえ自分では、果物をあまり
買わないのでうれしいです。

今冬は、いまのところ暖冬ですね。
しかし、いつ急に寒くなるかわかりません。

油断はしないようにしましょう。

こういう時期に、みかんを頂けるのは
助かりました。

仕事の合間によく味わって頂きます。
Kさん誠にありがとうございました。

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2015/12/18(金)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-359.html
兵馬俑展 キングダム

そもそも、兵馬俑を含む始皇帝陵(お墓)は、
記録には残っていても所在地などが不明で、
なかば伝説となっていたはず。
ところが、1974年に井戸を掘っていた
農民により偶然発見されました。

世界的ニュースになり、20世紀考古学で
最大級の発見といわれました。
(ほかにツタンカーメン王墓の発見など)

伝説だと思われていたことが史実だったとは、
まるでトロイの木馬の話のよう。

この話は小学生のころの兵馬俑展で知り、
「すげ~」と思いました。
今回も解説映像で、発見されたときの
説明がありました。

約30年も経てば、新たな発見があったり
研究も進むだろうと、今回を楽しみにしていました。

チラシのキャッチコピー「永遠」を守る軍団参上。
それに兵馬俑はすべて1級文物
1級文物とは、日本でいうと国宝でしょうか。

展示構成は

第Ⅰ章 秦王朝の軌跡――周辺の小国から巨大帝国へ――

 Ⅰ‐1 西周王朝を継ぐ
 Ⅰ‐2 他国との競合
 Ⅰ‐3 秦文化の洗練

第Ⅱ章 始皇帝の実像――発掘された帝都と陵園

 Ⅱ‐1 統一の事跡
 Ⅱ‐2 帝都のにぎわい
 Ⅱ‐3 宮殿建築の片鱗

第Ⅲ章 始皇帝が夢見た「永遠の世界」――兵馬俑と銅馬車

 Ⅲ‐1 小さな兵馬俑
 Ⅲ‐2 兵馬俑――「永遠」を守る軍団
 Ⅲ‐3 銅馬車――始皇帝の魂を乗せて

リストには出品数124点。

見てのとおり、中国初の統一王朝「秦」の成り立ち、
始皇帝と秦のこと、そして、兵馬俑の展示でした。

始皇帝が中国を統一したのは、紀元前221年。
最盛期は前213年とのこと。

小説『項羽と劉邦』より――
それまでこの大陸は、諸方に王国が割拠し、
つまりは分裂している状態こそ常態であるとされてきた。
統一こそ異常であったといいていい。


その頃、日本は弥生時代。
エジプトではプトレマイオス朝エジプト王国があり、
ヨーロッパでは共和制ローマの時代でした。

第Ⅰ章、最初のほうは「玉(ぎょく)」が多かったです。

「玉」は光を通すそうで、西周の玉器は
受け継ぐべき権威の象徴とのこと。

以前鑑賞した、国立故宮博物館展でも
「玉」がありました。
展示品に書かれている文字は、
漢字の原型のように思います。

紀元前250年に天下の半分が秦の領土になり、
各国の文化を積極的に採り入れた結果、
普遍性と個性を兼ね備えた文化を内部に
形成させていくこととなったとのこと。

第Ⅱ章、当時の生活ぶりがみれます。
この時代、秦には瓦や水道管があったのですね。

第Ⅲ章、いよいよ兵馬俑。
展示場所に入ると、全体を上から
見下ろすかたち。

最初は小型で古い兵馬俑がありました。

それぞれの兵馬俑の周りを、ぐるりと鑑賞
できる展示でした。
等身大といっても、190センチはありそうです。
『将軍俑』は10体ほどしかないそうで貴重なのでは。

『1号銅馬車』と『2号銅馬車』は複製とのことですが、
精巧に作られていました。
始皇帝が巡幸のときに乗った「おんりょうしゃ」でしょうか。
(「おん」は車編に温、「りょう」は車編に涼)
だとすると『項羽と劉邦』にでていますね。

展示されている兵馬俑は、土偶のように色は付いていません。
しかし、色が付いているものも発掘されているようでした。

なお、始皇帝の体も陵墓に安置されているようですが、
発掘して劣化してしまうのを防ぐために手をつけていないとのこと。
技術の進歩が待たれます。

「兵馬俑」自体は撮影禁止。
しかし、最後に撮影コーナーがありました。
兵馬俑展 撮影コーナー

兵馬俑展 2015 撮影コーナー
顔はすべて違います。

日本に居ながら、これほどのものを
鑑賞できたので、とてもよかったです。

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2015/12/14(月)
上野の東京国立博物館で「始皇帝と大兵馬俑」
(以下、兵馬俑展)をみました。
兵馬俑展 国立博物館 とーはく
今回も会場は国立博物館なので常設展を鑑賞してから。

11月18日の朝日新聞には、国立博物館の
平成館・考古展示室が16年ぶりにリニューアルされ
見やすくなった、とありました。

最近、『刀剣乱舞』というゲームが人気だそうで、
日本刀を目当てに女性が多く来館するそうです。

日本刀のコーナーは女性が多かったように思いました。

東京国立博物館(略称:「とーはく」)には、
「天下五剣」のうち2口が所蔵されています。
「三日月宗近」「童子切安綱」で両方とも国宝。

このほかにも、名だたる名刀が数多くあり、
入れ替わり展示されますので飽きません。

ちなみに、東京ではここのほか、
初台に刀剣博物館というのもあります。

なお、芸術新潮 9月号にも日本刀は特集されていました。
興味のある方はぜひどうぞ。


岸田劉生 麗子微笑 国立博物館 重要文化財
日本刀のことを書いておいて何ですが、
重要文化財の岸田劉生《麗子微笑》。
岸田劉生の墓所は府中市の多磨霊園にあります。

さて、兵馬俑展。
今回は朝日新聞社などが主催。
なので朝日新聞に記事があり、11月19日夕刊
から出品作品の解説がありました。

10月26日には、「名君か暴君か」という解説。
これによると研究が進み、名は「政」ではなく
「正」とありました。

司馬遼太郎の小説『項羽と劉邦』の冒頭には
「政」で書かれています。

宮城谷昌光氏の小説『劉邦』も始皇帝が出てきます。

映画『ハムナプトラ3』に兵馬俑は出てきました。
また、十数年前、NHKのドラマ『アラビアン・ナイト』、
この中の話にある『アラジンと魔法のランプ』の舞台が
中国で、ここにも出ていました。

兵馬俑の展覧会は、たしか小学校のときに
友人と池袋でみた気がします。
また、鑑賞して興奮した人が抱きついて
壊してしまった話が記憶に……

詳しい方、いつ日本で公開されたことがあるのか、
壊れた話はあったのか教えてください。

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2015/12/11(金)
10月20日(火)の読売新聞朝刊より。

20、30代なのに手元が見にくいといった
老眼のような症状に悩む人が増えている。
スマートフォンなどが関係しているとみられ、
「スマホ老眼」と呼ばれている。新たな現代病
という指摘もあり、目の酷使に注意が必要だ。


以下、記事より。

老眼は、加齢に伴い、水晶体が硬くなったり、
毛様体が衰えたりして、ピント調節が
できなくなる現象。
40歳ぐらいから兆候が出る。

一方、スマホ老眼は、医学的には「調節緊張」と
呼ばれる症状だ。

近くを見続けるなどした結果、
筋肉が凝って、ピント調節ができなくなる。
老眼ではなく、症状は、一時的なことが多いが、
重篤化すると、ピントが固定されたままに
なることがある。

●対処法

休憩とって遠く眺める

パソコンやスマホを1時間続けたら10~15分休み

 ▼遠くの景色を眺める
 ▼立体的で、奥行きのある風景画などを見る

 ▼目を温めるのもよい

症状が改善しない場合は眼科を受診してください。

**********

この「スマホ老眼」のほかにも、スマホにまつわる症状は多くあります。

 ●スマホネック(ストレートネック)
 ●指の痛み
 ●猫背

スマホ以外にも、パソコン、タブレット、ゲーム機など、
現代生活では目を使う機器は多くありますね。

据え置き型のゲーム機(特にファミコン)が普及して、
30年以上が経ちます。

当時、「ゲームのやりすぎで目が悪くなった」という
人が周囲にいたことを思いだしました。

スマホやタブレットが普及して、まだ10年は経っていないはず。
にもかかわらず、これらの無い生活は考えられないでしょう。

この先どんな新しい現代病が出てくるかわかりません。
増えることはあっても減ることはないと思います。

まずは、「目の健康とケア」に関心を持ち、
目を大事にしましょう。

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2015/12/09(水)
以前、ビクトリノックスのTOMOというのを買いました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-100.html

ブログを読んで頂き、そのうえ気に入ったから買った、
とお話ししてくださりありがとうございました。
かさねてお礼申し上げます。

今回は、ビクトリノックスの「トラベラー」
というものを入手しました。
前から欲しかったのでよかったです。

とはいえ、単に欲しかったからでは
ありません。

その理由は、名前のとおり「旅行用」と
いうのはもちろんです。
しかしそれ以上に、「防災用品」として
というのがありました。

今年、東京都で無料配布された「東京防災」。
これにも、非常持ち出し袋に入れて用意して
おくようにと、図入りで書かれています(P90~)。

また、7月20日読売新聞の定番物語に、
万能の「道具箱」、完璧デザイン、と
ビクトリノックスのマルチツールがでていました。

このような理由により、前から欲しかった
アイテムをゲットできてよかったです。

なお、「入手した」と書きました。
これは、買ったのではありません。
人からもらったわけでもありません。

もちろん、盗んだり、取り上げたのでも
ありませんので。

では、どうしたのかというと――
ポイントが貯まったので交換しました。

初めはココから↓。


順番は、「ECナビ」→「PEX」(交換手数料が必要)
→「Tポイント」というながれ。
ポイントの交換には1週間ずつかかりました。

ニュースチェックの合間に、コツコツとやって
いたら何となく貯まっていた感じでしょうか。

実質無料で手に入ったので、
「入手」と書きました。

この点でもよかったと思いますね。

雑誌『日経トレンディ』などにも、ときどき
「お得なカード」のような記事が書かれています。

来年からは電気代なども「Tポイント」や「Pontaカード」
で貯まるとのこと。

生活の中でポイントを貯め、
有効に活用できるといいですね。

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2015/12/07(月)
前回と同じく、11月21日の「広報 ふちゅう」より。

●介護予防のポイント

 ■積極的に体を動かしましょう
 ■食事をしっかり食べましょう
 ■認知症のサインに注意しましょう
 ■人との交流を心掛けましょう
 ■口くうケアで若々しい口元を保ちましょう
 ■心の疲れに気付きましょう

●平成28年4月から介護予防教室が変わります

65歳以上の方であれば、いつでも・どこでも
参加できる「元気一番!! 介護予防事業」を始めます。

申込み方法などは、地域包括支援センターなどで
配布するチラシや広報ふちゅうをご覧ください。

●3つのよくなる

 ■「はじめやすく」なる
 ■「ぴったり」が選べる
 ■「続けやすく」なる

元気なうちから介護予防に努めましょう。
問い合わせは、
高齢者介護支援課介護予防生活支援担当
(335・4117)へ。
注:府中市の市外局番は042。

以上、簡単に。

何度かブログに書いたように、介護が
必要になると周囲の負担は増えます。
物的、金銭的にも。

ロコモティブシンドロームというのがあります。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-242.html

介護が必要となる要因は、運動器の障害だそうです。

このほかにも介護予防のポイントは、
いくつかありますね。

こうした市の催しを利用し、介護予防に努め、
健康寿命を伸ばしましょう。

カイロプラクティックは本来、予防医学。
皆様の健康の一助に、
ぜひ当院をご利用ください。

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2015/12/04(金)
広報 ふちゅう 11月21日号より。

インフルエンザ・ノロウイルスの感染予防に努め
ましょう
」とあり、手洗いの方法が載っていました。

いつもなら、この頃に広報に出ている気がしますが、
たしか、昨年は掲載されていなかったように思います。

◆手洗いのポイント

 1、手のひらをよくこする
 2、手の甲を伸ばすようにこする
 3、指先・爪の間を念入りにこする
 4、指の間を洗う
 5、親指と手のひらをねじり洗いする
 6、手首も忘れずに洗う

と、図入りで方法が書かれています。

石けんでの手洗いは、手軽に取り組めて
予防効果が高いといわれているとのこと。

なお、うがいの仕方は書いてありませんでした。

最近、実家での食事に呼ばれたときのこと――

家に入ると甥が歩いてきて、母は「おじさん来たよ~」と
やさしい声で話ました。
そのあとこちらには、キツい声で「ほら! すぐ手を洗う!」と
洗面所を指差しました。

人をバイキンのように……

まあ、気をつけるに越したことはありません。

閑話休題

◆インフルエンザ

症状は

 ●38℃以上の発熱
 ●頭痛
 ●関節痛
 ●筋肉痛

などの全身症状が現れます。

抵抗力の弱い方(高齢者・子どもなど)は重症化する
恐れがあるので十分な注意が必要。

インフルエンザと思われる症状がある場合は早めに
医療機関を受診し、十分な水分と休養をとりましょう。

■予防するには

 ●適切な湿度(50~60%)を保つ
 ●十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 ●不必要な外出を控え、外出時はマスクを着用
 ●予防接種(一定の効果が認められている)

2015年から、4種類のインフルエンザを
予防するワクチンに変わりました。

新聞各紙にも、インフルエンザワクチンが変わり
値段が高くなる(約500円)。
そのため接種率が下がり、流行が大きくなる
懸念がある、と書かれていました。

実際、当院でも、インフルエンザ予防接種を
受けた方は「500円高かった」と。

効果を維持する期間は、
2週間後から約5ヶ月だそうです。
例年の流行期間は、12月~3月。

◆ノロウィルス

 ●ウィルスに汚染された食品
 ●ウィルスが蓄積し加熱が不十分な食品
 ●感染した人のおう吐物やふん便

などを介して感染し、乾燥すると空中に
漂い、口に入って感染することもある。

感染すると「おう吐」「下痢」「腹痛」などを起こし、
抵抗力の弱い方は重症化する恐れがある。

ノロウイルスにはワクチンがないので、
点滴などの対症療法に限られる。

■予防するには

 ●症状がある方は食品を取り扱わない
 ●食品の中心までの十分な加熱
 ●調理器具などの使用後は洗浄、消毒
 ●おう吐物やふん便の処理には、マスク、手袋を着用
 ●感染者が使ったものなどは他の物と分けて洗浄、消毒
 ●消毒は塩素系漂白剤のみ有効(塩素系漂白剤6ミリリットル:水3リットル)

以前、書いたように、今年はノロウイルスの
流行は拡大する恐れがあります↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-350.html
注意したほうがいいと思いますね。

また、今年はいまのところ暖冬というか、
11月は暖かい日が多かったです。

とはいえ、急に寒くなると体調を崩しやすく、急に
流行ともなりかねないので、これまたご注意を。

この「広報 ふちゅう」は当院に置いてあるので、
ぜひご覧ください。

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2015/12/01(火)
10月22日(木)の読売新聞朝刊より。

骨盤臓器脱 体操で予防

このことは、毎年一度くらい新聞に取り上げられます。

以下、新聞より。

50代から70代の女性には「骨盤臓器脱」に悩む人が多い。
骨盤の中にある臓器が下がって膣からはみ出て、
失禁や便秘などの症状が出る。

根本的な治療には手術が必要だが、
骨盤の筋肉を鍛える体操で予防することも可能だ。
患者会と専門医が、電話相談を実施している。

骨盤の中で、子宮や膀胱、直腸といった臓器は、
「骨盤底筋群」という筋肉などによって支えられている。

閉経後、女性ホルモンが少なくなると、
この支えが緩みやすく、臓器が膣からはみ出てしまう。

 ●頻尿
 ●排尿困難
 ●便秘や便失禁
 ●全身の運動機能に影響を及ぼすこともある

「人に言えずに長い間悩む人も多い。
外出できず、うつになることもある」。

予防には骨盤底の筋肉を鍛える「骨盤底筋体操」を勧める。
あおむけやいすに座った姿勢で膣や肛門を締める。

ただ、根本的に治すには、手術が必要となる。
おなかの中にメッシュ(網状の合成樹脂)を入れ、
臓器を正しい位置に支え直す。

以上、新聞より抜粋。

以前、「子どもを生んだ勲章といわれてもね~」という
見出しで新聞に書いてありました。

「骨盤底筋」とは、骨盤の底をハンモックのように
支える筋肉群のこと。

この筋肉が衰えると、支えられない臓器が
下がってきてしまうわけですね。

当院でも、骨盤臓器脱のことを病院でいわれ、予防のため
出産後の骨盤矯正で来院された方がいらっしゃいました。

もちろん、最初に骨盤臓器脱のこと、それと予防の体操を
説明しています。

そして、その骨盤矯正を受けていただいた方には
 
 ●骨盤の向きが変わるのを実感できる
 ●骨盤体操も楽にできる
 ●どんどん奥のほうの筋肉も鍛えられていく

と感想をいただきました。

筋肉を鍛えることは重要。
とはいえ、その筋肉は骨に付いています。

その骨(この場合は骨盤)を整えると、骨盤臓器脱を
予防する骨盤底筋体操の効果もさらに高まると思います。

出産後はもちろん、女性の方は将来のためにも、
ぜひ一度、骨盤矯正を受けてください。

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