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府中市役所西整体院のブログ2015年11月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/11/26(木)
「広報 ふちゅう 9月21日号」より。

宅配便を活用した小型家電の回収サービスを開始

府中市と認定業者が協定を締結


市では、家庭で不要になった小型家電製品の
回収と再資源化について、国の認定事業者である
リネットジャパンと連携協力協定を結びました。

同社が宅配便で回収するパソコンなどの
小型家電は、小型家電リサイクル法に基づき
適正に処理され、国内で再資源化されます。

問合せは、ごみ減量推進課3R推進係(335・4437)へ。
(注:府中市は042)

▽対象品目

パソコン、プリンター、携帯電話、デジタルカメラ、
ゲーム機、生活家電など400品目以上

※テレビ・冷蔵庫など家電リサイクル法の対象品は
回収できません。

▽費用

1箱880円(税抜き)

※箱の大きさは、縦・横・高さ3辺の合計が
140センチメートル以内、重さ20キログラム以内です

▽申込み

リネットジャパンのホームページ(www.renet.jp)へ

***********

たしか、10月30日(金)の毎日新聞朝刊にも
掲載されていました。

これからの時期、大掃除で不要な小型家電など
多く出るのではないでしょうか。

家電製品の中には、レアメタル(希少金属)や、
金(ゴールド)が使われている場合もあります。

万年筆のペン先に含まれる金は、数人分の
ペースメーカーの材料になるとのこと。
以前、部屋に来た金属回収業者の方が
話していました。

わずかな量でも社会に還元できると
エコでいいですね。

上記のものを処分するときは、活用してください。

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2015/11/24(火)
漢字の書き順(筆順)には自信ありますか?

そう問いかけておいて何ですが、
実はまったく自信ありません……

図書館でこの本があり、借りて読みました。

問題:「上」の書き順はどちらが正しいでしょう。

 A:タテ・ヨコ・ヨコ
 B:ヨコ・タテ・ヨコ

『筆順のはなし』によると正解は、
「どちらも正しいとは言えないが、誤りでもない」
だそうです。

「A」は昭和33年に文部省がだした
『筆順指導の手引き』にあり、
「B」は、それ以前に一般的に書かれていた
書き順とのこと。

●「A」→ほかの漢字(正・足etc)と整合性がとれる
●「B」→筆路が短く済む

このようなメリットがあるようです。

つまり「正しい書き順というのは存在しない。
しかし、それでは困るから教える基準はある」
というのが現在の状況でしょうか。

そういえば前に本で読みました。
「書」の書き順は3通りあるそうです。

なお、これは日本でのこと。

同じように漢字を使う国(漢字圏)の
中国や台湾と、書き順は違うケースもあるそうです。

例えば日本では「右」と「左」の書き順は違いますね。
しかし中国では同じだそうです。

ちなみに日本では、「右」は左払いから書き、
「左」は横線からます。

さらにちなみに、左払いから書くのは「右」「布」「有」。
念のため「祐」「希」「鮪(マグロ)」などの一部に含む漢字も。
昔聞きました。「右に布有り」と憶えましょう。

「右」と「左」では書き順のみならず、
字形も違います。
書き順を守ると字形が整うので、
キレイな字が書けるとのこと。

教えられた書き順は守ったほうがいいですね。

以前も書きましたが、本のコラムはおもしろいです。
そしてこの本もでした。

上記の『筆順指導の手引き』をつくったときの話、
簡単にすると――

当時の文部省で官製筆順を作ろうという話になった。

担当の人は、2,3ヶ月で済むだろうと
12人の「筆順についての委員会」を発足させた。

ところが、第1回会合から荒れに荒れたそうです。

「上」の字のみならず、「耳」も「馬」も「書」も「感」
もと議論百出。

ある書道の大家が「私の流派の書き順を認めないなら、切腹する」と、
大臣室の前に座り込むという騒ぎにまで発展したのである。

こうして“官製筆順会議”は八十余回を重ね、
教科書用手引きが完成するまでに、2年もかかった。

以上、簡単にして引用。

おそらく専門家たちが「タテが先だ! いやヨコが先だ!」と
熱く議論したのでしょう。

その挙句、書道家の切腹騒ぎにまで事態が大きくなるとは、
最初は想像すらしなかったのではないでしょうか。

それに2年で八十数回の会議ということは、
長期休暇を除けば、ほぼ毎週のように会合があったはず。
(最初は2,3ヶ月のつもりが……)
大変さが伝わります。

このような事情があるので、書き順(筆順)を
統一できないのかもしれませんね。

家で漢字の勉強を教えるときは、自分の知っている
書き順を押し付けないで見てあげるといいと思います。

また、そろそろ年賀状を考え始める時期。
毎年のように「字の練習しなくちゃ」と思う方は多いのでは。

その前にこの本を読んでから練習すると、
幾分かプラスになると思います。

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2015/11/20(金)
11月16日発行の「あいぼりー 93号」
を入手しました。

隔月の奇数月の発行なので、
今年最後の号です。

あいぼりーのことは出ると毎号
書いていたのですが、前号をブログに
書くのを忘れていました。

当院で「ブログに書いていませんでしたよ」
と話していただきました。
ブログを読んでいただき、また、指摘
いただいてありがとうございます。

さて、今号。

特集は、「発見がいっぱいの街歩き アート散歩」。

“アート”を探しに出かけよう
「府中」「吉祥寺」「芦花公園」の3つの街が紹介されています。

京王・井の頭線で生まれ育ったので、
3つとも馴染み深い街。

記事に書かれていますし、以前にも書きました。
府中市内にはパブリックアートが多くあります。

また、「府中アートマート」のことも書かれています。
これは毎月一度、けやき並木沿いのフォーリス前で
開かれる、手作り雑貨などの市場のこと。
以前、革製のケータイケースを買いました。
なかなか便利なものが売っていておもしろいので、
行ってみてください。

吉祥寺はギャラリーが3ヶ所。

芦花公園は、世田谷文学館と蘆花恒春園が。

それと少し離れますが、仙川駅から
徒歩10分の武者小路実篤記念館。

このほか、沿線ミュージアムガイド

 ●東京アートミュージアム(仙川)
 ●東京オペラシティ アートギャラリー(初台)
 ●日本民藝館(駒場東大前)
 ●多摩美術大学美術館(京王多摩センター)

が紹介されています。

高尾山への日帰り旅行について、
高尾山口駅すぐに10月27日にオープン
した「京王高尾山温泉/極楽湯」のことが
出ています。

沿線のレストランは、
一年の締めくくりは特別な肉料理で決まり!と、
お店と肉料理が紹介されています。
府中市内で分倍河原のお店が出ていました。

このほかにもいろいろな、京王・井の頭線沿線の
情報が掲載されています。
ぜひ手にとってみてください。

なお、当院にも置いてありますので、
お読みくださいね。

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2015/11/16(月)
11月3日(火)の東京新聞のニュース

感染性胃腸炎を引き起こすノロウイルスで、
今冬は遺伝子が変異した新型が流行しそうだ。
別の変異ウイルスが見つかった2006年、12年は
大流行しており、専門家は例年以上の
注意を呼びかけている。


以下、新聞より

ノロウイルスとは――
感染者の便1グラム当たり
100万個以上のウイルスがあり、
手指や食品などを介して経口感染する。
感染力が非常に強い。
発祥すると、ひどい下痢と嘔吐(おうと)が起き、
子どもや高齢者は重症化することもある。


 ●ウイルス 変異の度合い大きく
 ●免疫なし、予防に力入れて

新型がこのまま広がれば、
過去最悪だった06年をしのぐ恐れもあるとのこと。

人に感染するノロウイルスは、
遺伝子配列の違いで主に31種類ある。
00年以降に流行し、最も多く検出された
のが「GⅡ・4型」。

ノロウイルスは度々変異しており、
大流行した06年と12年は「GⅡ・4型」の変異だった。

今回は「GⅡ・17型」が変異。
「主流がGⅡ・17型に置き換わった」と
みているとのこと。

変異は06年、12年よりはるかに大きい。
免疫がない人が多く、感染が拡大しやすいが、
予防対策に力を入れることで
ピークを抑えられるそうです。

近年感染した人も、
安心してはいけないとのこと。

予防法は――

 ●「手洗い」と「うがい」の励行
 ●食材の十分な加熱

手洗いは食事の前やトイレの後には必ず行い、
指の間まで丁寧に。
帰宅後はうがいをしっかりと。

家族1人が感染したときに、他の家族に
広がらないようにすることが必要。

顔ふきタオルは家族で使い回さず、
使い捨てのペーパータオルを。

感染者や吐しゃ物をふき取る場合には、
家庭用の塩素系漂白剤を使った消毒液を使うと良い。
(消毒液の作り方は新聞にも出ていますが、
「ノロウイルス 消毒」などで検索するとよいかと。)

「自分を守るだけでなく、他人に広げない
意識が必要」とのこと。

以上、新聞より。

当院でも「家族でノロウイルスに感染して大変だった
というお話を伺いました。
ご本人(奥様)もご主人も、
交互にトイレや台所に行ったりだったとも。

まず、感染の予防を。
そして、感染してしまったら、感染が広がらない
ように注意しましょう!

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2015/11/13(金)
前回のつづき
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-348.html

展示構成

 第1章 ピラミッド建設とその技術
 第2章 ピラミッド時代のファラオたち
 第3章 ピラミッド時代を支えた人々
 第4章 ピラミッド時代の女性たち
 第5章 黄金に輝く来世

古王国時代とは、約4,500年前のこと。

エジプトとか、ピラミッドというと3つの
ピラミッドが並んだ風景を連想すると思います。

このピラミッドは、それぞれ「クフ」「カフラー」「メンカウラー」王の
名前がついています。
この中で最大の大きさはクフ王のピラミッド。
使われている石は、平均2.5トンで230万~200万個だそうです。
しかし、建つ台地の高さによりカフラー王のピラミッドのほうが
高くみえるとのこと。

「第1章 ピラミッド建設とその技術」では、建造の道具と
古代エジプトの武器が展示してありました。
この頃、すでに「水準器」があったようです。
あれだけ巨大な建造物を造るので当然ですが。
それにしてもずいぶん原始的な道具でよくぞ、と思いました。

遺跡地図や、ピラミッドの100分の1の模型はよかったです。

「第2章 ピラミッド時代のファラオたち」、
「クフ王」の名がある像は、現在4体のみだそうで、
そのうち3体がありました。
ひとつは2,001年に発掘されたようです。
これは貴重だと思いました。

「第3章 ピラミッド時代を支えた人々」には、
地位の高い人から市井の人までの像を展示。

神官や書記官の像は、いかにも古代エジプト展
らしいと思いました。
書記官は高官で、出世の第一歩とのこと。

左足が前になっているのは、男性か高位の女性だそうです。

《パン造りとビール造り職人の模型》は、木でできていました。
湿度が低いから数千年も残っていたのでしょうか。

エジプト人の歯は、かなり磨耗しているそうです。
石臼で挽いたパンで砂が混じっているからとのこと。

「第4章 ピラミッド時代の女性たち」によると、
当時の女性は虐げられてはいなかったそうです。

以前も書いたように、王族の女性は1日3回も念入りに
身だしなみを整えていたとのこと。

展示してある品々は当時の最高級品でしょうね。
装飾品は、身分や職業に応じたものだそうです。
《スカラベ》はこの章にありました。

「第5章 黄金に輝く来世」は、古代エジプトの
死生観を表すような展示でした。

死は新たな人生の始まりと考えられており、
「永遠性」がテーマだそうです。

《カノポス壺》はこの章に。
「カノポス」とは港町の名前だそうで、初めて知りました。

ヘドトロスによると、ミイラにも松竹梅とあったそうです。

そして、最後にメイン展示《アメンエムオトペ王の黄金のマスク》。
アメンエムオトペ王の在位はBC993~984年。

これは3大マスクのひとつだそうです。
ちなみに他は、ツタンカーメンとプネンセス1世。

目はガラス象嵌で、薄っぺらいんだなと思いました。
しかし、素材は「金」! しかも、薄い金を見事に
細工してあると思いました。

ファラオのマスクなので、当時の職人の最高レベルの
技術が使われているのではないでしょうか。

前回も書いたように、とてもおもしろかったです。

吉村作治教授は、1966年から川村喜一氏(教授?)と
発掘をおこなっていると解説がありました。
培ってきた知識、それにエジプトとの信用があるからこそ、
でしょうね。
これほど充実した展覧会をみれてよかったです。


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2015/11/11(水)
六本木の森アーツセンターギャラリーで、
「国立カイロ博物館所蔵
黄金のファラオと大ピラミッド展」をみました。
黄金のファラオと大ピラミッド展 六本木

7月には上野の国立博物館の
クレオパトラとエジプトの王妃展に行ったので、
今年、「古代エジプト展」は2回行ったことになります。

クレオパトラとエジプトの王妃展は、文字どおりファラオを支え、
ひいては国を支えた「女性」をテーマにした展覧会。

そして今回、ファラオとピラミッドがメインの展覧会でした。

チラシより
世界一のエジプト・コレクションを誇る国立カイロ博物館の
膨大な収蔵品から、100点あまりのエジプトの至宝が来日!

出品リストでは103点。

ファラオは何故、巨大ピラミッドを建造したのか!? その謎に迫る!!!

館内の解説には

 ●ピラミッドが建設された古王国時代を中心
 ●ファラオや王家の女性
 ●貴族の活躍
 ●ピラミッド建設を支えた人々の暮らし

などとありました。

ここもチェック!」と

 ●太陽の船
 ●4Kシアター

太陽の船は、吉村作治教授が発掘中だそうで、
その様子を放映していました。

4Kシアターでは、ツタンカーメンの黄金マスクなど、
高精度の画像でみれてよかったです。

国立カイロ博物館というのは、
エジプト考古学博物館のことのようです。
後者のほうが聞き慣れていました。

ここはフランス人のマリエットが、
収集品の基礎を作ったそうです。
イギリス(大英博物館)やフランス(ルーブル美術館)
などに、出土品が流失するのを防いだのでしょうか。
今では像が建ち、中庭に葬られているとのこと。

この古代エジプトに関して世界一の博物館の所蔵品が、
展示されていました。
なおかつ、展覧会の監修は、日本のエジプト考古学の
第一人者といっていいでしょう、吉村作治教授。

いわば、最高の素材を最高の料理人が調理したようなもの。

とても充実していて、とてもおもしろかったです。

【参考】

10月2日頃の新聞各紙より

ツタンカーメン王の墓に隠し部屋が発見され、
ここにエジプト王妃・ネフェルティティの墓がある可能性がある。


このようなニュースがありました。

もし、見つかったとしたら、世紀の大発見でしょう。
21世紀は始まって、まだ15年しか経っていませんけど。

ネフェルティティの胸像は、「クレオパトラとエジプトの
王妃展」で展示がありました。
このときの表示は「ネフェルトイティ」でした。

今回の内容とは関係ないかもしれませんが、
古代エジプトつながりという意味で記しておきます。

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2015/11/09(月)
8月に「機動戦士ガンダム展」、
9月に「大河原邦男展」を鑑賞しました。

ちょうどその頃、ガンダムつながりで
「トリプル・ドムとうふ」というのを買いました。

そもそも数年前から、ガンダム、
それもジオン軍のモビルスーツをモチーフにした
お豆腐が売っていたことはご存知でしょうか。

知っている限りでは

 ●ザク
 ●ズゴック
 ●ビグ・ザム

のお豆腐がありました。
これら全部は買っていません。

たしか、ザクとビク・ザムは緑色(枝豆風味?)の
お豆腐だったはず。

そして今回、ドムのお豆腐が出たようです。

製造は相模屋食料株式会社というところ。
社長さんはジオン軍を好きなのでしょうか。

スーパーで見かけて買ったのですが……
時期を逸してしまったようで、マッシュ、オルテガ、ガイア
3機揃いませんでした。残念……
トリプル・ドムとうふ 2015 秋

「黒い3連星」のうち、ガイアだけいません。
両手を組んでいるのがオルテガ機、
ジャイアント・バズを持っているのがマッシュ機。

 ●オルテガ機→ミルクチョコ味
 ●マッシュ機→ビターチョコ味

裏にはそれぞれ

●チョコとうふをつくりきるなんて信じられん!
●チョコとうふにジェット・ストリーム・アタックをかけるぞ!

と、劇中のセリフをアレンジした言葉が書いてありました。

ともに全高3cm。

 ●食シーン:Desert戦用

お皿に盛ったところを撮ろうとしたのですが、
形が崩れてしまったので写真はありません。

ていねいに出したのですが……
うまくいきませんでした。

味や食感は両方ともババロアのよう。
たしかに、デザートにピッタリでした。
おいしかったです。

ガンダム展のときに新聞の特集で、
「さまざまなコラボレーションがある」とあったように、
これもそのひとつなのでしょう。

次、豆腐になるモビルスーツ(モビルアーマー)は、
何でしょうか?
機会があったら、また買いたいと思います。

ズゴックとうふ↓ たしか鍋用だったはず。
ズゴックとうふ

ドムとズゴック。ジャブローをイメージ。
トリプル・ドムとうふ ガイア オルテガ マッシュ

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2015/11/06(金)
今となってはずいぶん前のことですが、
西友のPB「きほんのき」、この炭酸水の
パッケージが変わっていました。

ちなみに西友のPB(プライベートブランド)は、
「きほんのき」と「みなさまのお墨付き」があります。

左が旧バージョンで右が新しいバージョン。
西友 炭酸水

新しいほうはウルトラマンみたいだと思いました。

以前、ウイスキーのグラスを頂いたので、この頃から
ウイスキーも飲むようになり炭酸水はよく買っています。

この炭酸水はなんと37円! 
家でハイボールをつくると、一杯100円にもならないのでは。

たしなむ程度に飲むのにとても重宝しています。

このほか頂いたビールグラス(これもサントリー)もあるので、
こちらももちろん現役。

皆様からの頂き物で人生がとても充実しています。
ありがとうございます。

ウルトラマンで思い出しました。
今年1月13日(火)~2月27日(金)にJR東日本で
「ウルトラマン スタンプラリー」というのをやっていました。

これは主に中央線と山手線の駅に置いてあるスタンプを集めるというもの。
もちろん違う路線もあり、西は西荻窪から東は取手駅まで。

「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「帰ってきたウルトラマン」の
怪獣などのスタンプがあったようで、
新宿駅は並ぶようにロープが張ってありました。

ウルトラマンも好きですが、さすがに集めませんでした。

盛況だったようですので、「タロウ」「エース」「レオ」などの
ウルトラマンスタンプラリーをやるかも知れませんね。

また、朝日新聞土曜の夕刊には、「光の国から」という
ウルトラマン制作秘話のようなコラムがあり、
毎回、楽しみにしています(2015年現在)。

ウルトラマンシリーズは今でもテレビでやっているようで、
当院でも男の子がお母さんと一緒に来ると話してくれます。

なお、小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅の商店街は、
「ウルトラマン商店街」として街のアチコチにウルトラマンや
怪獣のオブジェがあるので、行ってみてはいかがでしょう。

理由は、かつて円谷プロの本社があったから。
その社屋は一時期、京王線の八幡山に移転し、
今現在は渋谷にあるはず。
八幡山時代に前を通りかかったことがあり、
ロビーには人と同じくらいのウルトラマンが立っていました。
(等身大と書くと……)

炭酸水で割ったお酒を飲みながら、子どもと
ウルトラマン談義に花を咲かせる。
これも楽しいひとときになると思います。

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2015/11/02(月)
京王線のラッピング車両をみました。

10月1日(木)の読売新聞に書いてあり、
いずれはお目にかかるだろうと思っていました。

もっとも、1編成(電車1本分?)しかないようで、
チャンスがあればくらいの感覚です。

府中駅に停まっていたため、そのチャンスがきました。

しかし、電車は長く、時間もなく、ほとんど撮れませんでした。
そのうえ電車の撮影方法は知りません。
京王線 ラッピング車両 2000系

もちろん写真の腕が悪いこともありますが……

せっかくなので、書いておきますね。

ところで、この緑色の京王線、その昔にあったのです。

2000系といって、30年くらい前に各駅停車で走っていました。
この頃でもかなり古かったので、
引退のニュースをやっぱりな、と思った記憶があります。
その代わりに新しく投入されたのが7000系。
側面がステンレスで新しい車体をキラキラさせ
ながら走っていました。

というわけで「緑の京王線」は懐かしいです。

今回、緑の理由は2000系を復刻したことはもちろん、
高尾山の緑をイメージしているとのこと。

車体側面には四季を表した山々が描かれていました。

その辺りは撮れませんでした。

なお、後日、再び乗車できたので
顔の部分も撮ろうとしたのですが……

やはり、慣れていないので、こちらもうまく
撮れませんでした、残念……
京王線 ラッピング車両 2015 緑

電車の撮り方を教えていただきたいです。

以前、山手線のラッピング車両は乗りました。
山手線ラッピング車両
その後も山手線のラッピング車両はあったようですが、
そちらは見かけませんでした。

レアなものに出会えると得した気分になります。

こちらは以前、京王百貨店の駅弁大会で購入した
「ドクターイエロー弁当」(の器)。
ドクターイエロー駅弁
このドクターイエローも、そのレア度から見ると幸せに
なれるといわれています。
いずれこちらの本物も見たいですね。

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