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府中市役所西整体院のブログ2015年03月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/03/30(月)
ルーブル美術館展に行ったときに、
東京ミッドタウンで《サモトラケのニケ》のレプリカが
展示してありました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-276.html
サモトラケのニケ レプリカ 東京ミッドタウン 2015

国立新美術館は、千代田線・乃木坂駅と直結しています。
こちらの駅を使われる方も、寄り道してニケを鑑賞しても
損はないのでは。

サモトラケのニケ 東京ミッドタウン ルーブル 2015

ニケは勝利の女神。スポーツ用品メーカー・ナイキの
社名の由来です。この他にもニケをモチーフにしている
ものは多くあると思いますので、詳しい方は教えてください。

この「サモトラケのニケ」は、ギリシャのサモトラケ島で発掘された
ためこの名があり、ルーヴル美術館に展示してあります。
サモトラケのニケ レプリカ ルーブル美術館展 2015

解説によると、汚れが目立つようになったため、2013年9月から
洗浄と修復をおこない、10ヵ月に完了したとのこと。
また、このニケ像は、日本テレビとルーヴル美術館の
パートナーシップの象徴。

日本テレビとルーヴル美術館は、長期的な展望にたった協力関係を
築き、2034年までの20年間にわたり6回のルーヴル美術館展を
日本で開催するそうです。
サモトラケのニケ レプリカ 東京ミッドタウン

これから先、4年に一度のペースで「ルーヴル美術館展」が
開催されるのですね。楽しみに待っています。

レプリカとはいえ、堂々たる佇まい!
かっこいい……いや、美しい……
いつまでも見飽きませんでした。
サモトラケのニケ レプリカ 東京ミッドタウン ルーブル

そう簡単には実物に会いに行けないので、
みれてよかったです。

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2015/03/26(木)
六本木は国立新美術館にて開催の
「ルーヴル美術館展」に行きました。
ルーブル美術館展2015 フェルメール

サブタイトルは
日常を描く――風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄

チラシによると、人々の日常生活を描いた「風俗画」を軸に、
16世紀初頭~19世紀半ばまでの約3世紀にわたる
ヨーロッパ各国・各時代の絵画が展示してありました。

有名どころでは、ティツィアーノ、レンブラント、ルーベンス、
ムリーリョ、ブリューゲル、ドラクロア、ミレーなど。
作品数は全83点。

そして今回、フェルメールの《天文学者》が初来日だそうです。

この《天文学者》は、《地理学者》という作品と一対で、
両方とも日本の着物のような上着をまとい、モデルは
レーウェンフック(顕微鏡を使った研究で有名)とされています。

《地理学者》のほうは、2011年にBunkamuraでみました。

閑話休題

今回の展示構成

プロローグⅠ 「すでに、古代において…」風俗画の起源
プロローグⅡ 絵画のジャンル
第Ⅰ章 「労働と日々」――商人、働く人々、農民
第Ⅱ章 日常生活の寓意――風俗描写を超えて
第Ⅲ章 雅なる情景――日常生活における恋愛遊戯
第Ⅳ章 日常生活における自然――田園的・牧歌的風景と風俗的情景
第Ⅴ章 室内の女性――日常生活における女性
第Ⅵ章 アトリエの芸術家

初めに16世紀初頭からと書きましたが、
プロローグⅠは紀元前のものでした。

この頃から、風俗描写は世界中にあったそうです。
多くの場合、宗教的・社会的な目的や用途を
担っていたとのこと。

プロローグⅡ絵画のジャンル、ここで絵画をジャンル分けする
考えがイタリアで生まれ、その考えを引き継いだ
1648年創設のフランス王立絵画彫刻アカデミーで理論が展開された
との解説。

このジャンル分けは、横(並列)ではなく縦で、上から

 ・歴史画
 ・肖像画
 ・風景画
 ・静物画

風俗画はその下、この頃は決まった呼び名もなく、
認められたのは18世紀後半から19世紀にかけてだそうです。

認められない時代に風俗画を描いていた画家は、
大したものだと思いました。

第Ⅰ章 労働と日々、この「労働と日々」はヘシオドスに由来。
やはり、ミレーはここに。

第Ⅱ章と第Ⅲ章が、いかにも風俗画だと思いました。
《天文学者》は第Ⅱ章に。
第Ⅲ章にあったヤン・ステーンとピーテル・デ・ホーホは、
オランダ風俗画というと、よくみます。
なお雅宴画( フェット・ギャラント)というジャンルもあるようです。

第Ⅳ章と第Ⅴ章は、それぞれ屋外と室内の絵画が
展示してあり対照的でした。

第Ⅵ章には、オルセー美術館展(→コチラ)で
19世紀に再評価されたと知ったシャルダン、
また、ユベール・ロベール(廃墟のロベール)
の絵画がよかったです。

行く前は「ルーブル美術館展」とはいえ、
フェルメール一点豪華主義かと思っていました。
しかし、いくつかの新聞に何度か特集が組まれていて、
読んでみると興味が湧きました。

鑑賞して、写真のない時代の日常生活を切り取った様子、
それぞれの時代の服装などを垣間みれました。
ルーブル美術館展 国立新美術館

また、以前、行ったルーヴル美術館展→(コチラ
とは違った面がみれてよかったです。

やはり世界最大級の美術館、
いろいろな切り口で展覧会が開けるのですね。

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2015/03/23(月)
だいぶ前のことですが、献血に行ったときに、
「献血謎」というイベントをしていました。
このイベントは、新宿東口献血ルーム限定だったようです。
献血謎 2014冬

いつの話かというと去年の12月……
書くのが遅くなったのは理由がありまして、
ネタバレ禁止だったからです。

問題や解答をネットなどに書き込まないでください
ですが、「感想などネタバレにならないものは是非お願いします」。
という訳で、もういいだろうと(遅すぎでしょうか?)。

内容は、少女の命を救うために謎を解き、箱にかかっている
ダイヤル式錠前のキーナンバーを導きだし、箱を開けることでした。

なんだか、RPGゲームのストーリーのようですが、
実際にカギのかかった箱もゲームの宝箱のようでした。

少女の命がかかっている、また、宝箱があるとなれば
男として(40代のオジサンだけど……)やらない訳にはまいりません。
レッツトライ!

そして謎は解けたのかというと――解けました!

中盤まではすんなり進んだのですが、そこからが難しかったです。

置いてあったヒント集を見たり、ルームスタッフに聞いて少しずつ進み、
渡されたクリアーファイル全てをフル活用して、ようやく解けました。
(謎はすべて解けた!)

実際には、金田一少年のようにはいかず、人の手を借りましたが、
なんとか解けたので達成感はあります。
箱を開けるときのワクワク感! やはりいいですね。

なお、1時間かかって謎を解き、もらった商品は――
カップヌードル(ミルクシーフードヌードル)w。
苦労した分、おいしかった。

コチラが謎を解いた証拠、下のほうにはネタバレが
書いてあるので写せません。761番目のようです。
献血ルームイベント

この問題を作ったのは、
「東京大学謎解き制作集団 AnotherVision」と
新宿東口献血ルームとのこと。

このように献血ルームでは、いろいろなイベントが
おこなわれているので楽しいです。

現在の科学技術で、人工的に血液を作りだすことは
できないので献血が必要です。

献血をすると、血液検査をしてくれるので健康管理にも役立つと
同時に、社会貢献にもなり一挙両得。

冬場は献血者が減り、また、若い人の献血離れが進んでいる
ようですので、ぜひ行ってみてください。

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2015/03/20(金)
今月16日発行の「あいぼりー」を入手しました。

なぜ、「あいぼりー」というのかというと――
おそらく、アイボリー色は京王線のシンボルカラー
だからだと思います。

最近の京王線車両では、あまり使われていませんが、
かつて京王線はアイボリーにエンジのラインが入る色使いでした。

ちなみに、ジブリアニメ『耳をすませば』にでてくる「京線」、
これは京王線をモデルにしているので、今でも見れます。

現在では、車両の先端部(顔のところ)にアイボリーが使われているくらい。
また、京王バスや京王タクシーも同じような色使いのはず。

さて、その名を使っている「あいぼりー」、今号の特集は
「“ささはた”探検!」で、笹塚と幡ヶ谷がでています。

幡ヶ谷は、おじさんが働いていたので子供の頃に何度か行ったことがあります。

今号で書かれていますが、商店街が多かった覚えがありますね。
ここから新宿寄りの初台を南に行くと高級住宅街になりますが、
笹塚・幡ヶ谷は庶民的な街でした。

また、笹塚には「メルクマール笹塚」という複合ビルができていて、
4月1日には「フレンテ笹塚」がオープンするとのこと。

新宿から歩ける距離(がんばれば)の所が、
ますます便利になりそうですね。

このほか、巻頭に女性の好きそうな文具が6点。
4月からの新生活・新学期に向けて揃えるといいでしょう。

なお、文具好きな方には「bun2」という小冊子がありますので。
府中市だと京王アートマンと伊勢丹内の丸善で入手できます(無料)。

京王線・井の頭線途中下車して、Good Tasteでは、
和スイーツとそのお店が紹介されています。
和菓子のあんみつやお団子ですね。

当院には、お菓子(ケーキ)屋さんで働く方もいらっしゃいます。
その方のお話では、男性でも、また1コだけでも恥ずかしがらず
に入ってくださいとのことでした。

あいぼりーには、読者特典がついていますので、
これを持って行くのもいいのではないでしょうか。

このほかにも沿線情報が書いてあります。
4月から新生活で住み始める方は、ぜひ読んでみてください。
今号も当院にあります。

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2015/03/16(月)
先日、所用で府中市役所に行ったときに、
日本赤十字社の「炊飯袋」というのをもらいました。
日本赤十字社(日赤) 炊飯袋

3月11日が、東日本大震災から4年だったので、
こうしたイベントも多いのでしょうか。

ついでと書いては何ですが……
「広報 けいしちょう」「広報 ふちゅう」
を一緒にもらってきました。

双方に「災害への備え」や「地震発生時のとるべき行動」
などが大きく載っていました。

「広報 ふちゅう 3月11日号」によると、
府中市では3月31日(火)までに「防災ハンドブック」を
全戸配布するそうです。
主な内容は「大地震編」「風水害編」「知識編」とのこと。

こちらを参照に防災用品をお持ちでない方は揃え、
お持ちの方は見直してみるといいと思います。

話がそれてしまいましたが、もらった炊飯袋。
この袋を使うと、ご飯が炊けるようです。

使い方は

 ●炊飯袋の目盛りを目安にお米と水を入れる
 ●沸騰したお湯に入れ、蓋をして30分~40分煮る
 ●10分ほど蒸らす

これで、あたたかいご飯ができるとのこと。

付属の説明には
東日本大震災などの大規模災害時には
インフラが停止して、普段通りの調理はできなくなります。
そうした状況下でも"あったかいご飯″
食べられる方法を身につけましょう。


以前、災害時にポリ袋を使った調理法(の本)について書きました↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-212.html
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-213.html

やはり、「あったかいご飯」が食べられることは重要なようです。
いざというときのために、実際に作ってみるといいですね。

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2015/03/13(金)
施術感想文を書いて頂きました。
ありがとうございます。

さっそく当院サイトに掲載します。
その前に、当院ブログにも掲載。
施術感想文W・A

受験勉強をしていたため、椅子に座っている時間が多くなり、
首のコリに悩まされていましたが、整体に通うことによって
首の調子が改善され、お陰で志望校に合格することが出来ました。


上記の感想を頂きました。かさねてお礼申し上げます。
また、某有名大学へ合格おめでとうございます!

受験勉強でずっと机に向かっていると、下を向く姿勢がほぼ固定されますね。
この姿勢は首や肩の筋肉や骨格に大きな負担となり、
この負担の蓄積がコリとなっていくのです。

初回の話では、脳神経外科にて

 ・脳のMRI、首のレントゲンともに異常なし
 ・緊張型頭痛の診断

このほか、足のシビレもあり来院。

当院にて――
「理想的な状態」と「現在の状態」を説明。
また、「勉強時の姿勢」を例示し理解してもらいました。

そのうえで全体(特に上部と中部胸椎)のゆがみを矯正し、
首から肩甲骨周辺の筋肉をゆるめる施術。
そして、仙腸関節に動きをつけ、でん部の筋肉をゆるめる。

帰るときには、「思っていた以上に良かった」と言って頂きました。

2回目はご自身の希望で3日後に。

 ・勉強に集中できた
 ・勉強後のコリの重さが全然違う
 ・頭痛は全くない

と、笑顔で来院されました。

また、足のシビレも気にならない程度のこと。
(椅子に座る姿勢は、腰にもかなりの負担がかかっています)

施術は前回とほぼ同様ですが、勉強時間が長いせいか、
上部・中部胸椎は動きが悪かったです。
施術後、家でのストレッチを紹介して終了。

3回目も本人の希望で1週間後に。

 ・前より長時間、座っていられる
 ・ストレッチがとても効く

また、足のシビレはなく、手足があたたかくなったとのこと。

この後は、不調を感じたら来るようにと説明し、
受験まで、ほぼ月に一度のペースで続けました。

そして、その結果は上記のとおり。

 ・頭痛がして頭に入らない
 ・コリが気になって集中できない

このような症状でお悩みの方は、手助けができると思います。
ぜひご相談ください。また、感想文を書いて頂けると幸いです。

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2015/03/11(水)
ひと月ほど前のニュースなので少し古いですが、
ポール・ゴーギャン(1848~1903年)の絵画が
絵画史上最高額の約3億ドル(約360億円)で取引されました。

タイトルは《Nafea Faa Ipoipo》(ナファエ・ファア・イポイポ)と
いう絵画のようです。
意味は「いつ結婚するの」で、描かれた年は1892年。

落札者は、中東・カタールの美術館のようです。

ちなみに、これまでの最高額は、ポール・セザンヌ(1839~1906年)
の《カード遊びをする人々》で2億4000万ドル。
こちらも、中東・カタールの収集家が2011年に購入とのこと。

オイルマネーなのでしょうか、すごいですね。

ゴーギャンは、ゴッホとともにフランスはアルルで共同生活を
おこないますが、ふたりは衝突をくり返し生活は破綻。
ゴッホの「耳きり事件」という結末となります。

また、西洋文明を嫌い、タヒチに住みました。
このタヒチ時代の絵画を展覧会でよくみる気がします。
今回の絵画も、タヒチで描かれたもののようです。

それに、マンガ『ブラック・ジャック』に出てくる画家のモデル
だと思います(その名も「ゴ・ギャン」)。
なお、サマセット・モームの小説『月と六ペンス』、
これに出てくる画家もゴーギャンがモデルとされています。

『ブラック・ジャック』のほうは何度か読みましたので憶えています。
しかし、『月と六ペンス』のほうは、高校のときに授業で必要が
あって読んだ(読まされた)ので、あまり憶えていません……。

これを機に、小説を読み直そうと思います。
そして、この《Nafea Faa Ipoipo》を、いずれ鑑賞したいと
思いました。

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2015/03/09(月)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-269.html

イブニング・レクチャーで説明していて、
映像での解説でもありました。

 1、色の輝き
 2、色のバイブレーション
 3、赤

また、色を円に描き、その正反対の色を「補色」といい、
お互いを引き立てあうとのこと。

これらを念頭に鑑賞しました。
新印象派展 光と色のドラマ チラシ

展示構成は

 プロローグ|1880年代の印象派
 第1章|1886年:新印象派の誕生
 第2章|科学との出会い――色彩理論と点描技法
 第3章|1887_1891年:新印象派の広がり
 第4章|1892_1894年:地中海との出会い――新たな展開
 第5章|1895_1905年:色彩の開放
 エピローグ|フォーヴィズムの誕生へ

「プロローグ」ではモネの絵がありました。
また、シニャックは20歳の頃、アルマン・ギヨマン
という画家をもっとも尊敬していたそうです。
それにカミーユ・ピサロの勧めで、最後の印象派展に
参加したとのこと。

第1章に「《グランド・ジャット島の日曜日の午後》の習作」が
4点ありあました。
この絵画がみれたら一番よかったのですが、門外不出なので。

第2章では
・ピサロがそれまでの印象派→ロマン主義的印象主義者
・スーラやシニャックを→科学的印象主義者
と書いてありました。

この先は章のタイトルどおり、
新印象派の「広がり」「展開」「色彩からの開放」と、
変化を順に展示してありました。
だんだん派手になっていったように思いました。

そして、最後の章で、フォーヴィズムに
どのようにつながったかを展示し、
マティスの絵がありました。

展示が時代順で、前後のつながりが明快だったので
とても分かりやすかったです。

前回も書いたように、一番の目的は点描画を鑑賞すること。
なので今回も双眼鏡を持っていきまして、これが正解。
キャンパス上に、点々と置くように描かれている色までよく見えました。

多くの点描画などを鑑賞できてよかったです(作品数109点)。

そういえば、『美味しんぼ』のカレー対決で、海原雄山が
カレーの真髄として点描画をたとえに出していましたね。

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2015/03/06(金)
東京都美術館にて「新印象派 光と色のドラマ」を鑑賞しました。
便宜上、「新印象派展」としておきます。

今回は、特に点描画をみたかったので楽しめました。

行った日には、ちょうど
「イブニング・レクチャー(学芸員による展覧会の見どころ解説)」
があったので聴講してから鑑賞でき、これもよかったです。
ちなみに、聴講は無料でした。

イブニング・レクチャーによると、水の表現が多いとか、
シニャックからモネ宛の手紙などの話がありました。

また、スーラは短命でシニャックは長命。
スーラの《グランド・ジャット島の日曜日の午後》(シカゴ美術館)は門外不出、
シニャックは日本好きで、描いた絵には浮世絵の影響がみられるとのこと。
新印象派 光と色のドラマ 東京都美術館

チラシより引用――
美術批評家フェリックス・フェネオンが「新印象派」と
名付けたのは1886年のこと。
この年の5月、最後となる印象派展が開催され、
ここでジョルジュ・スーラ、ポール・シニャックらによって
色彩を小さな点に分割する新しい技法の作品が
初めて発表されました。


1891年の新印象派の創始者スーラが早すぎる死を迎えた後、
シニャックやクロスを中心に新印象派の様式は
新たな展開を迎えました。
色彩理論に忠実に従うことをやめ、自然の観察に基づく
色彩からも開放されていきます。
次第に自由で豊になっていく新印象派の色彩は、
マティスらによるフォーヴィズム誕生の源泉にもなりました。
本展は、新印象派の流れをその誕生から20世紀初頭までの
約20年にわたってたどるものです。


新印象派とは1880年代半ばから1900年代初めにかけて
活躍した点描技法を用いた画家たちです。
彼らは、その名が示す通り「印象派」を継承しながらも、
最新の光学や色彩理論を参照し、光と色の効果を探求しました。


新印象派の代表的な画家シニャックは、
モネの個展を機に画家を志したと後に自ら語っています。


いわゆる第1回印象派展が開催されたのは1874年。
それに、モネは印象派の代表的な画家だと思います。

1886年、最後の印象派展のときには、モネをみて
画家を志したシニャックが、参加しているという流れが
あったのですね。

その2につづく

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2015/03/03(火)
3月7日(土)に、中央高速道路の
府中スマートインターチェンジが開通します。
時間は午後3時(15時)。

場所(位置)は中央道の府中バス停付近(是政2丁目)。
「広報 ふちゅう 2月21日号」の地図によると、「小柳町4丁目」の
交差点から入るようです。

 ●国立府中ICから約6km
 ●稲城ICから約1km
 ●調布ICから約2km

◆スマートインターチェンジなので

 ●八王子方面への入口
 ●八王子方面からの出口

ちょうど稲城ICと逆ですね。

◆利用できるのは

 ●対応車両は12m以下の車両
 ●運用時間は24時間

また、入るのはETC車載器を搭載した車のみですが、
出るのは搭載していない車でもOK。

もし、ETC車載器を搭載していない車が間違って進入して
しまった場合、「前進退出路」という横道があります。

最近、ちょうどラジオで話していました――
今、スマートインターチェンジは増えているそうで、
府中スマートICは都内初だそうです。

当院でも皆さん、「国立府中ICのあたりは混むんだよな~」と
おっしゃるので、渋滞の解消にひと役買うでしょう。
しかし、この近辺が逆に混雑しないといいのですが……

こうしてみると府中市では

 ●東側(調布市寄り)→調布IC
 ●中央部→稲城ICと府中スマートIC
 ●西側(国立市寄り)→国立府中IC

と、非常に高速道路の利便性が高くなりますね。

今でも住みやすさでは定評のある府中市、
ますます便利になるといいです。

今日現在、府中市のサイトにも出ていました。
city.fuchu.tokyo.jp/kurashi/machi/machidukuri/
sumatointa/fuchu-smart-i-c-kaituu.html


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