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府中市役所西整体院のブログ2015年02月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2015/02/25(水)
2月27日(金)から、京王・井の頭線のダイヤ改正があります。

 ・平日ダイヤは27日(金)
 ・土日ダイヤは28日(土)

前回はおそらく2013年2月22日↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

今回のダイヤ改正は、京王線よりも井の頭線が
大きく変わった印象です。

京王ニュースには、井の頭線は大きく、京王線は小さく
書かれています。
井の頭線は、簡単に書くと

 ・急行の増発とスピードアップ
 ・終電時刻の延長

京王線は、朝の時間帯を中心にダイヤの一部を変更。

府中駅の時刻表をみると、7時台と8時台の電車数本の
時間が1分変わっています。
これ以外は、あまり変化はないですね。

なお、京王ニュースには、
京王線は2015年秋頃にダイヤ改正予定
と書いてあります。

また、JR線も3月にダイヤ改正があるとのこと。
たしか、快速が川崎駅~立川駅までの全区間を運行し、
府中市内では、府中本町駅と分倍河原駅に停車するようになるはず。
(詳細はJRのサイトなどでお調べください)

当院でも、よくこのようなお話をします――
「朝の5分は貴重」「朝の一本は大事」などなど……

今回のダイヤ改正で、時刻表は23日(月)から配布だと思います。

朝の貴重な時間をムダにしないためにも、
(冬の朝、電車が遅れることは常態化していますが……)
時刻表をしっかりとご確認のうえ、ご利用ください。

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2015/02/20(金)
今年の1月に「ふちゅうガイド」という小冊子が出たので
入手しました(100円)。

古いほう(左)と新しい版(右)。
ふちゅうガイド 2015

見てのとおり、短冊状で

 ●府中の主な名所・旧跡
 ●イベントカレンダー
 ●施設案内と一覧
 ●観光協会推奨品(食べ物など)
 ●工場見学(サントリー・読売新聞)

が掲載されています。

そして、広げると新聞サイズの地図が。
この地図が欲しかったので購入しました。

前回のガイドは平成23(2011)年4月発行です。
やはり、数年経つと、街も変わりますので。

すでに、3月7日(土)オープン予定の
「府中スマートインターチェンジ」は
載っていません(だいたいの場所はわかりますが)。

また、2015年現在、東八道路は新府中街道(鎌倉街道の北)で
終わっています。
これを延長し、国立府中インターチェンジ付近の甲州街道とつなぐ
計画もあるとのこと。
その新府中街道という名前も、最近なったのではないでしょうか。

それになにより、府中駅前は再開発中ですしね。
(府中Walkerによると、2017年春に完成予定)

もちろん、これらの他にも変わる場所はあると思います。

ありがたいことに、府中に引っ越して来て、
すぐ当院に来てくださる方もいらっしゃるので、
説明するために購入しました。

「腕もいいし、ここにして良かった」などの
お褒めの言葉を頂きますので、嬉しい限りです。

当院は地域密着型の整体院です。
「ふちゅうガイド」をご覧になりたい方は、おっしゃってください。
ふちゅうガイド 新聞
1月23日の朝日新聞に出ていました。

17日・18日と雨が降ってから空気が入れ替わって、
日射しも春らしくなったような気がします。

今、郷土の森では、梅まつりが開催中(府中市の花は梅)。
ふちゅうガイドを持って出かけるのもいいですね。
スマホやタブレットがあっても、紙媒体はあると便利だと思います。
上手にご利用ください。

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2015/02/17(火)
前回のつづき
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-263.html

今回のホドラー展もチューリヒ美術館展と同じく、
日本・スイスの国交樹立150周年記念の展覧会だそうです。
ホドラー展 チラシ

ホドラーは象徴主義の画家で、画業は《オイリュトミー》(よいリズム)に
要約されると書きました。
これを「パラレリズム」と表現するそうです。
会場内では
ただ眼に映る世界よりも、それをつくり上げる構造や原理に着目
と解説されていました。

このほか、「死」や「憂鬱(ゆううつ)」のイメージ、「風景」なども
重要なようです。

これらを踏まえて、展示構成は

 PART1、光のほうへ――初期の風景画
 PART2、暗鬱な世紀末?――象徴主義の自覚
 PART3、リズムの絵画へ――踊る体、動く感情
 PART4、変幻するアルプス――風景の抽象化
 PART5、リズムの空間化――壁画装飾プロジェクト
 PART6、無限へのまなざし――終わらないリズムの夢
 PART7、終わりのとき――晩年の作品群

で、作品数は105点。

PART1の《スペインの風景》、この作品がターニングポイント。
ここから、「光」の表現が大きく変化するとのこと。

PART2に解説がありました。なぜ「死」のイメージがあるかと
いうと、ホドラーは1885年(32才くらい)までに全ての肉親を
結核で失ったからだそうです。

PART3に《オイリュトミー》がありました。
これと《感情Ⅲ》は対をなす作品。

PART4の風景画でユングフラウ山、ニーセン山やレマン湖など。
映像解説などでありました。ホドラーの描いた地点を
たどっている写真家がいるそうです。
また、場所によっては額縁があり、絵と同じように風景を観れるそうです。
いかに、ホドラーがスイスで愛されているかわかりますね。

PART5は壁画装飾の習作が多かったです。
平行主義が壁画装飾へ展開していったとのこと。
壁画装飾といえばシャヴァンヌ、シャヴァンヌを敬愛していたそうです。

また、《木を伐る人》は50スイスフランに、
《草を刈る人》は100スイスフランのデザインに使用されたとのこと。
(1911年~1958年流通)

PART6、《無限へのまなざし》とはチューリヒ美術館の壁画だそうです。
さすがに壁画は持ってこれないので、その習作など。

PART7の自画像などは、ほぼ100年前でした。

回顧展なので時代順ですが、画業をたどっていたように思います。
なかでも、画家が精力的に活動していた時期、真ん中のPARTが
重要だと思いました。

今回も、カイユボット展ヴァロットン展と同様の理由で
鑑賞してよかったです。

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2015/02/15(日)
今年も、ヴァレンタインのチョコレートを頂きました。
Kさんありがとうございます。
頂き物 2015年 バレンタイン

ところで、Kさんには出産後の骨盤矯正で通って頂いています。
チョコレートのお礼を言ったところ、逆に、このような嬉しいお言葉を頂きました。

おなかは引っ込むし、ズボンは引っかからなくなったし、
ここから帰るときに足がスムーズに動いて、子供を抱っこしていても軽く感じる

という訳で「どこに行こうか、ずいぶん悩んだけど、ここにして正解だった」と。

チョコレートのみならず、いい感想をお話してくださって、ありがとうございました!

チョコレートについて、昨年に書いた内容から引用――
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-146.html
そして、その引用は、日本チョコレート・ココア協会の
「チョコレート・ココア健康講座」からです。

チョコレートには、赤ワインをはるかに上回る多量の
ポリフェノールが含まれている。

 1. 動脈硬化を防ぐ
 2. がん予防に期待
 3. ストレスに打ち勝つ
 4. アレルギーやリウマチにも効果

■ココアは病原菌をおさえ、傷の治癒にも効果的
■チョコレートでは太らない
■カカオ成分に虫歯を防ぐ効果
■チョコレートの香りが精神活動を高める
■チョコレートはミネラル豊富

食べ過ぎには注意が必要ですが、
こうした効果があるようです。

仕事の合間に頂きます。
キャッチフレーズそのままに「Have a break」ですね。
Kさん、ありがとうございました。

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2015/02/12(木)
お正月のことですが、上野の国立西洋美術館で
「ホドラー展」を鑑賞しました。
ホドラー展 上野 国立西洋美術館

フェルディナンド・ホドラー(1858~1918)――
日本での知名度は低いかも知れません。
しかし、故郷のスイスでは「国民画家」と
されているそうです。

また、以前、鑑賞した「チューリヒ美術館展」でも、
作品がありました。

チラシより引用――

 ・国際的な再評価の機運。
 ・日本では40年ぶり。最大規模の回顧展。

新聞には、知っている限りで

 ・2014年10月15日(水)日経新聞
 ・2014年11月27日(木)読売新聞

に掲載されていた記事を読みました。

日経の見出しには反復にのぞく再生の希求
読売の見出しには永遠の幸福に至る「反復」

観るうえで重要なのは「反復」、それに「規則性」や「循環」という
要素もあるようです。

そして、象徴主義の画家だと、共通して書いてありました。

読売のほうに、ひとりの画家の回顧展では
その画業を要約的に表すような作品が展示されているとありました。
(これからの回顧展では、そのような絵画に着目しようと思います)

その絵画は今回、《オイリュトミー》という作品。舌を噛みそうなタイトルですが、
意味は「よいリズム」とか「調和あるリズム」とのこと。

つまり、ホドラーの画業は《オイリュトミー》に要約されるのですね。

このほか「日経 おとなのOFF 11月号」の記事、
「スイスの国民的画家 ホドラーの足跡をスイス鉄道で追う」
というのを読みました。

この頃は、鉄道が開業した時代で、ホドラーは鉄道に乗って
スイス各地を旅し、名画を描いたそうです。
ノルマンディー展でも鉄道が重要な役割を果たしたとありました)

また、ユングフラウ山、ニーセン山について書いてあり、
ニーセン山を愛していたとのこと。
(セザンヌとサント=ヴィクトワール山のような関係?)

少し話は逸れます。
「アルベール・アンカー(1831~1910)」という画家も、
スイスの国民画家だそうです。
数年前にbunkamuraにて「アンカー展」というのが開催されました。
ほぼ同じ時代に生きた画家が、スイスの国民画家なのですね。

その2につづく

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2015/02/09(月)
毎年恒例となっています。
お正月のお年賀は、府中市の老舗・青木屋で買いました。

(今頃になってしまい、すみません……)

去年の記事
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-134.htm

そして、これも恒例のように干支の根付をもらいました。

袋の裏には――

古来より『未』は心優しくおだやかで
家内安全・商売繁盛
福をもたらすと言われております。


と書いてありました。

「おまもり」ですので、こちらも今年一年、
カバンにいれておこうと思います。

「午」から「未」へバトンタッチ。
府中 青木屋 干支根付

そういえば、弟の話によると、
日本では少し馴染みが薄いような羊ですが、
中国では馴染み深い動物だそうです。

羊肉も一般的らしく、中国でも食べました。
また、四字熟語や慣用句にも「羊」が付くものも多く、
漢字にも「羊」が取り入れられた字もありますね。
(よい意味で使われています)

今年は、おだやかでいい年になるといいと思います。

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2015/02/06(金)
節分も過ぎ、暦の上では春です。
しかし、まだまだ寒い日が続いていますね。

以下、1月14日(水)の朝日新聞 夕刊より抜粋
朝日新聞 2015年 1月14日 レッツECO活
快適なまま、なるべくエネルギーを使わずに過ごすための
暖房の使い方を調べた。

主な暖房機器の特徴として

 ・エアコン(1,000W)
 ・石油ファンヒーター(1,000W)
 ・ガスファンヒーター(1,000W)
 ・電気ストーブ(1,000W)
 ・ホットカーペット(800W)

の比較が出ていました。

空調大手「ダイキン工業」が2011年に、
6畳の部屋の室温を12度上げる実験をしたそうです。

開始30分後の室温上昇幅で、石油ファンヒーターと
エアコンがほぼ12度を達成し、圧倒的に温まるのが
早かった。

4時間連続運転した場合の光熱費を比べると――
安かったのは

 ・エアコン→29.2円
 ・石油ファンヒーター→68.8円

また、CO2排出量に換算しても、エアコンが
最も少ないという結果になった。
朝日新聞 2015年 1月14日 拡大
ただ、気をつけたいのが室外機。
周りにものを置いたりして空気の流れが悪くなると
効率が落ちるのは冷房運転と一緒だが、
「暖房時は熱交換機が外気より冷たくなるため、流れる風が
少なくなると霜が発生してさらに効率が悪くなる」とのこと。

一方、暖房をできるだけ使わないようにするには
どうしたらよいのか。

般社団法人 環境共生住宅推進協議会はリーフレット
「冬の暖房5カ条」でひけつを紹介している。

 1、日ざしを取り入れる
 2、蓄えた熱を逃さない
 3、冷たさを取り除く
 4、衣類を活用する
 5、室内の温度差をなくす

詳細は↓
kkj.or.jp/contents/check_publication/five/2011win_info.html
室内でエアコンを使っていると、天上と床で温度が
7度以上の差になることもある。
頭が暑くてぼーっとするのに、足元が寒いと不快になる。
目標は「頭寒足熱」(読み方:ずかんそくねつ)。
サーキュレーターで空気をかき混ぜるといいとのこと。

抜粋、以上。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)とは、文字どおり、
頭を冷やし足はあたたか(温?暖?)い状態で、
健康によいとされています。
また、暖められた空気は上にいきますので、
モッタイナイですね。

2月ですので、まだまだ寒い日が続きます。
暖房機器を上手に効率よく使い、
健康的かつ、エコな冬の過ごし方の参考に
してください。
>> 「暖房 効率よく使うには(朝日新聞より)」 の続きを読む
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2015/02/04(水)
Tさんから「武蔵野日誌(チョコ)」を頂きました。
ありがとうございます。

お話によると、本日2月4日は「日誌の日」として
武蔵野日誌が特別価格で販売していたとのこと。
たくさん購入されたそうで、2つ頂きました。

2月4日なので、「にっし」のゴロ合わせでしょうか。

青木屋と武蔵野日誌のことは、
何度かブログで書いていますが――

青木屋は府中市の和菓子屋さんで、
創業は明治時代という老舗です。
武蔵野日誌は、そこの人気商品だと思います。

武蔵野日誌 チョコ 日誌の日
パッケージが新しくなっていますね。
大きさは、長さ約7cm×太さ約3.5cm。

見てのとおり、バウムクーヘンの中にチョコレートが
入っています。
賞味期限は2月9日になっていますので、
(5日くらいなのでしょうか?)
今日ひとつ、もうひとつは後日、頂きます。

今年初ですが、それ以前に、
久々に食べたような気がします。

やはりおいしいですね。
甘いものを食べて、幸せな気分に!

Tさん、誠にありがとうございました。

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2015/02/02(月)
前回のつづき
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-257.html

出品作品中、ミレーの作品は25点、その他にバルビゾン派の画家や、
日本人画家の絵画が少々で全64点の展示。
有名どころでは、コローにクールベにモネ、
ミレーの親友だったルソー、日本人画家は黒田清輝もありました。

サブタイトルは、傑作の数々と画家の真実

傑作の数々――
ボストン美術館の3大ミレーが同時初来日! とのこと。
その3大ミレーとは、すなわち

 ・《種をまく人》
 ・《刈入れ人たちの休息(ルツとボアズ)》
 ・《羊飼いの娘》

ミレー展 三菱一号美術館 チラシ

チラシによると、《種をまく人》は、美術史上初めて「農村での労働」を
テーマにした、現代美術を代表するアイコンの1つ。

この絵画、どこかでご覧になったことがあると思います。
日経新聞の特集にも書かれていましたが、岩波書店のマークですね。
文庫本などで、丸く描かれています。

・《刈入れ人たちの休息(ルツとボアズ)》

「ルツとボアズ」とは旧約聖書に出てくる人物で、
題材にも、旧約聖書の物語が取り入れられています。
(単純に農作業の休憩を描いたのではないです)

府中のミレー展で鑑賞した《待つ人》にも聖書の題材が
取り入れられていました。

・《羊飼いの娘》は……よく分かりません。
(未年だし……)
どなたか教えてください。

今回の展示構成は

 Ⅰ 巨匠ミレー序論
 Ⅱ フォンテーヌブローの森
 Ⅲ バルビゾン村
 Ⅳ 家庭の情景
 Ⅴ ミレーの遺産

そして、「Ⅳ 家庭の情景」の中に、「ミレー、日本とルドン」と
いう章がありました。

ミレー芸術の根幹を成すという

 ・日々の労働を慈しむ気持ち
 ・故郷を愛する心
 ・身の回りの人々に対する慈愛

を念頭に置いて鑑賞しました(府中のミレー展より)。

「Ⅰ 巨匠ミレー序論」は3点、ミレーの自画像、奥様と生家の絵画。
そういえば、ミレーの自画像は素描も含め5点しかないはず、
ということは、これで素描を除く全てを観たのでしょうか?

26歳で初入選したそうです。

「Ⅱ フォンテーヌブローの森」、パリ郊外にありバルビゾン村にも
近いそうで、展覧会ではよく出てくる名前だと思います。

カール・ボドメルの《オークとイノシシ》が印象に残りました。
(なぜか《もののけ姫》が浮かびました)
ミレーと共作したことがあるそうです。
また、ミレーの親友だったというテオドール・ルソーの作品も。

「Ⅲ バルビゾン村」、今回の白眉はここだと思います。
バルビゾン村に集った画家が見いだした労働の尊さ美しさ
との解説。
ミレー芸術の根幹を成す3つの要素、全てがあったように思います。

「Ⅳ 家庭の情景」では、17世紀のオランダ絵画からの影響が見られる
そうです。
ここにも、上記3要素があったと思いますが、
特に「身の回りの人々に対する慈愛」でしょうか。

「Ⅴ ミレーの遺産」、解説によると、
1868(明治元)年にレジオン・ド・ヌール賞を受賞したそうです。

この章では、ミレーが亡くなったあとの画家の絵も展示してありました。

今回も、 静嘉堂の東洋磁器コレクションが鑑賞できました(宋磁の美)。

府中のミレー展ではミレーの画業を知りました。
そして、今回はそれを土台にミレーの絵画と
その周辺の理解が深まったように思い、よかったです。

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