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府中市役所西整体院のブログ2014年12月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/12/30(火)
今日で2014年の当院は終わりです。

振り返ってみると――

個人的に山も谷もあった。けど今年も終わりか……
当院では、昨年以上に多くの方々に支えられて
ここまで来れた、と思いました。

数多くある中から当院を選んで頂き、その上で

 ●「ずいぶん良くなった」
 ●「来て良かった」

などのお言葉は何よりの励みになりました。

そして、周りの方々をご紹介いただき、
「噂に違わぬ」とか「言ってたことは正しかった」と
ご評価いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

やはり、「自分は周囲の方々に支えられている」と思いました。
来年も皆様の信頼を裏切らぬよう精進してまいる所存です。

最後になりましたが、当院に来院してくださった皆様、
ブログを読んでくださった方々、相談に乗ってくれた友人たち、
当院に関わってくださった皆様に感謝!

来年も変わらぬご厚誼をお願いします!
よいお年をお迎えください。

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2014/12/24(水)
今年も、いよいよ残り1週間程となりました。
クリスマスが過ぎると、お正月の準備に忙しくなると思います。

寒さも厳しくなり、忙しさにかまけて体のことが二の次になってしまうと
大変だと思いますので、つらくなる前に体のメンテナンスを!
また、インフルエンザの流行が例年より早いというニュースもあります。

最近も当院でお話しましたが、「1日」というのは非常に大きいですよね。
これからの日々は特にお気をつけください。

さて、前置きが長くなりましたが(悪い癖……)、
東京都は府中市の習慣に
「正月飾りに松を使わない」というのがあります。

郷土かるたにも「松を立てない正月飾り」と。
府中 郷土カルタ 松を立てない正月飾り

これは――(まんがニッポン昔話風に)むか~しむかし、
大國魂神社の神様が、八幡様を待つことになり待ちくたびれて
「待つのはつらい、待つのはいやじゃ」となったことから、
松(待つ)を嫌うようになりました。

こうして、府中市では大國魂神社の神様に憚り、
お正月の門には松を使わないようになりましたとさ。

おしまい(とても簡単に書いています)。

というわけで、府中市ではお正月のお飾りに「松」を使いません。
まあ、ホームセンターなどには、松を使った正月飾りを売っていますが。

なお、上の郷土カルタの碑は八幡神社、大國魂神社から
旧甲州街道を東へ10分ほど(約900m)歩くとあります。
交差点に「八幡宿」、街の名前に「八幡町」もありますね。
府中市役所 正月飾り 2015
見にくいですが府中市役所(東側)の正月飾り。

ちなみに、府中市の郷土民謡『府中小唄』にも、
♪あれは府中の六社さま 松は憂いもの杉ばかり♪
とあります。

当院には、府中市に引っ越してきたばかりの方々も
いらしゃいますので書いておきました。
当院を選んで頂きありがとうございます。
府中市の風習の参考にしてください。

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2014/12/22(月)
10月18日(土)の日本経済新聞より

腰や背の痛みが気になるが、マッサージをしてもよくならず、
整形外科でレントゲンを撮っても骨に異常がない。このような場合、
内臓疾患が隠れていることがある。最近では、こうした痛みに対し早期に
診断を下して専門医と連携して治療をする総合診療科も登場している。
腰背の痛みが起きる危険疾患や、その見分け方について
専門家の話を聞いた。


以下、青字は引用

ある都内の男性は2年間、腰の痛みを放置したところ、
病院を訪れた時には内臓と内臓のあいだにあった
悪性腫瘍が骨盤に広がっていたという。


「腰や背中の痛みが長引いたら内臓疾患が
隠れていることがある。手遅れになりかねないこともあるので、
ためらわずに医療機関を受診してほしい」と注意を促す。


ここ重要↓
内臓の不調は、ベテランのマッサージ施術者が、
背中の硬さや体温、会話などから発見することもある。


なぜ、内臓の病気なのに腰や背中に痛みが出るのかというと――
このような痛みは「関連痛」と呼ばれます。
これは、臓器に起こった病気の情報を、
脊髄を介して脳に伝わる途中で混乱が生じ、
内臓の痛みと腰背の痛みとを誤解してしまうため
(簡単に書いています)。

痛みが腰背のどの辺りに出るかというと、だいたい決まっています。
また、女性の場合は婦人科疾患による腰痛も考えられるので注意。

一番多いのは、腎臓・泌尿器科系由来の疾患とのこと。

では、何科へ行けばよいのかというと、前述の「総合診療科」。
現在、全国に約300ヵ所あるそうです。

医療機関の診療によって腰背の状況がわかれば

・生活を改善すればよいのか
・治療が必要なのか

がわかります。

気がかりな痛みは放置せず、
きちんと原因を突き止めるよう心掛けましょう。

当院で、最初にいろいろお話を伺うのは、このような
背景もあります。

また、当院では今のところありませんが、仲間内では
「検査を勧めたらガンだった」とか
「見るからに具合が悪そうなので、まず病院に行くように話したら、
やはり内科的疾患だった」という話もあります。

上記のように、定期的に施術を受けて頂いている方であれば、
もし、内臓に疾患が生じて腰背の痛みが出た場合は、
気付けると思いますので。

医療機関や、カイロプラクティックなどの手技療法を
上手くご利用ください。

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2014/12/18(木)
12月18日(木)の読売新聞より

府中市 今回も迅速開票
府中迅速開票 12月18日 読売新聞

何回かブログで書いているように
府中市は選挙での開票作業が早いことで有名。
 ●siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-63.html
 ●siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-71.html
 ●siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

見てのとおり、上記の見出しで新聞に出ていました。
重要なのは、「今回も」の“”でしょうか、
今回だけ、たまたま早かったわけではありませんので。

以下、記事より抜粋

14日に行なわれた衆院選で、府中市の作業時間は
開票前の目標に設定していた2時間を切った。
都選挙管理委員によると、都内の区市部で今回も最速とみられる。

今回の衆院選でも、開票作業が都内では
投開票日の翌日未明に及ぶ自治体が多かった。
多摩地区の自治体では、読み取り機の不具合で小選挙区の
選管確定が午前3時過ぎにずれ込んだケースもあった。

府中市では、午後9時から開票作業開始で、

 ●小選挙区→午後10時43分
 ●比例区→午後10時55分

に結果確定。

*********

【参考 (朝日新聞より)】

府中市は18区(府中市、武蔵野市、小金井市)

 ●有権者数:204,919
 ●投票者数:114,635
 ●投票率:55.94%

**********

近年は自動読み取り機の導入が進んでいるが、府中市は現在も手作業が主流。
1960年代から作業の効率化に取り組んできた。

 ●1967年には府中市が開催する平和島競艇で使用していた
  紙幣計算機を票の計数に導入
 ●折り曲げても投票箱の中で元に戻る形状記憶の投票用紙
 ●票を仕分ける色分けケースをいち早く導入

分類と点検作業には開票事務に参加した職員全員であたるなど、
マンパワーで時間短縮と正確性を両立。
前回2012年の衆院選でも、都内の区市部で
唯一、開票日の日付を越えず作業を終えた。

「府中市式」を見習おうと、全国から視察に訪れるほか、
担当者の講師派遣にも応じている。
今回も、千葉県9市区の担当者ら約20人が府中市を視察。

「何よりの秘訣は、開票作業は早く進めて当たり前との
意識を職員が持っていること」だそうです。

抜粋、以上(詳しくは新聞を)。

記事にある2012年の衆院選は、都知事選と同日選でした。

府中市では、昔からスピードアップに取り組んでいることは
知っていましたが、50年以上前からなのですね。
「府中市は手作業が主流」とはいえ機械も使っています。

府中市の開票手順は、ほぼ確立されているとのこと。

開票にかかる時間がもっと短い自治体はあります。
しかし、さばく票の数を考えると全国最速クラスなのでは?

「府中市発」の「府中市式」が全国に広まっていくとうれしいですね。

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2014/12/15(月)
六本木の国立新美術館で「チューリヒ美術館展」をみました。
(「チューリッヒ」ではなく「チューリヒ」)
日本とスイスの国交樹立150周年記念の展覧会でもあるそうです。

書くまでもないですが、チューリヒはスイスの街。
「スイス観光」という場合、ほとんどは豊かな自然を味わいに
行くのではないでしょうか。

スイスの美術館には、なかなか行かないと思うので、今回、
鑑賞できてよかったです。
チューリヒ美術館展

新聞にチューリヒ美術館展のことは(知っている限りで)、
11月4日(火)の日経新聞に出ていました。

また、10月30日(木)の朝日新聞に、「あなたの心の1枚」として
人気投票ランキングが出ていました。
10月中旬に展覧会の出口でアンケートをしたとのこと。
その1位から10位までが新聞に掲載されていて、webサイトには
11位~20位が出ています。

展示構成

 1、セガンティーニ
 2、モネ
 3、ポスト印象派
 4、ホドラー
 5、ナビ派
 6、ムンク
 7、表現主義
 8、ココシュカ
 9、フォーヴィズムとキュビズム
 10、クレー
 11、抽象絵画
 12、シャガール
 13、シュルレアリスム
 14、ジャコメッティ

見てのとおり「画家」と「時代ごとの芸術の流れ」が、
ほぼ交互に、また、時代順に展示されていました。

会場の解説によるとホドラー、クレーはスイスを代表する画家だそうです。
(何年か前にみた、スイスの国民画家・アンカーはありませんでした)

最初にセガンティーニがあり、スイスの風景画があるのかと思いきや……
違いました。静物画のような題材の絵でした。

モネの《睡蓮の池、夕暮れ》は、縦2m×横6mと
その大きさに圧倒されました。

「5、ナビ派」には、ヴァロットンの絵がありました。
以前、書いたように、ヴァロットンはスイス人で、
外国人のナビといわれていたそうです。

「6、ムンク」で、ムンクは肖像画家として活躍した
との解説があり、初めて知りました。
モデルの外見上の特徴をつかむのみならず、
その内面や人間性をも描き出して高い評価を得た
とのこと。

シャガールの場合、愛は重要なテーマで、
ジャコメッティの《スプーン型の女》は代表的作例だそうです。

今回、横断的に、さまざまな時代、いろいろな画家の絵画が
鑑賞できてよかったです。
この中から「心の1枚」を選ぶとしたら、
「9、フォーヴィズムとキュビズム」か「10、クレー」から選ぶだろうと思いました。

【おまけ】
東京ミッドタウンのイルミネーション。
東京ミッドタウン クリスマスイルミネーション
音楽もかかっていて、
光が広がったり星のように流れたりと幻想的。
道沿いの木々のイルミネーションもキレイでした。
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2014/12/12(金)
休日に

 ・東京オペラシティ ランチタイムコンサート
 ・チューリヒ美術館展(国立新美術館)

に行きました。
東京オペラシティ 広場

ランチタイムコンサートに行くのは約1年半ぶり。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
当日は前回と同じく、「ヴィジュアルオルガンコンサート」でした。

東京オペラシティのサイトによると、ランチタイムコンサートは

 ・火曜日に近江楽堂
 ・金曜日に東京オペラシティ コンサートホール

であるようです(毎週ではありませんが)。

また、火曜日はいろいろな楽器が演奏されるようですが、
金曜日はヴィジュアルオルガンコンサートのようです。
(詳細は東京オペラシティのサイトをご覧ください)

感想は――前と同じようになってしまいますね(笑)。

今回は全5曲、入り口でプログラムが配られ次の曲の説明をしてくれます。
やはり生の演奏は、肌に響く感じがあり迫力があると思いました。

演奏している手元と足元を大型ディスプレイで
映しているので、音楽を聴くのみならず演奏する様子がみれます。
それで、「『ヴィジュアル』オルガンコンサート」なのでしょうか。

このような演奏を聴けて、とてもよかったです(しかも無料!)。

注):ホール内は撮影禁止なので、終わった後に記念撮影はやめましょう。
東京オペラシティランチタイムコンサートプログラム

この後、初台から新宿まで歩き、お昼ご飯を食べてから献血。
それから「チューリヒ美術館」に行きました。
(前回と、行動パターンが全く一緒……)

「ランチタイムコンサート」はオペラシティだけではなく、
色々な場所で開催されているようです。

お出掛けの際に、調べて行ってみてはいかがでしょうか。
「優雅なひととき」が加わると思います。

よい音楽を聴いて、よい絵画を鑑賞、よい休日を過ごせました。

東京オペラシティ ランチタイムコンサート
tokyooperacity.co.jp/lunchtime/

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2014/12/08(月)
10月4日(土)の「朝日新聞 be」に掲載の記事。
(当院で施術中にはお話しました。しかしブログに
書くのが遅くなりすみません……)
ロコモティブシンドローム 新聞記事

以下、新聞より抜粋

ロコモティブシンドローム(略称:ロコモ)とは――
骨や関節、筋肉といった体を動かす「運動器」が
うまく働かず、しまいには動けなくなること

メタボリックシンドロームにならい、定義されたとのこと。

つまり、「メタボ」というと病的な状態をさすように
「ロコモ」というと病的なのですね。

日本整形外科学会が2007年に提唱をはじめたことがきっかけで、
「心身共に自立した状態での生存期間、
健康寿命を延ばすことが目標」のようです。

介護が必要になる主な原因は

 ・運動器の障害(骨折や関節疾患など)25%
 ・脳卒中19%
 ・認知症16%
 ・衰弱13%
 ・その他27%

理由がわかっている中では、一番多いですね。

なので、ロコモの防止が重要視され、厚労省は22年まで
にロコモの認知度を80%に上げる目標を掲げているそうです。

ロコモの背景――

 ・加齢による筋力やバランス能力の低下
 ・骨粗しょう症
 ・腰、膝など様々な病気

これら一つでも悪くなると活動量が減り、他も悪化する悪循環を生みます。
ロコモ予備軍は国内4700万人という研究も。

ちなみに、メタボ該当者・予備軍(厚労省サイトでは“予備群”)は
併せて約1940万人(厚労省サイトより)。

当初はお年寄りをターゲットにしていたが、
若い世代にも啓発の対象を広げたそうです。
骨や筋肉量のピークは20~30代」なので、若いうちから予防しよう、
ということですね。

自分が当てはまるかどうかは「ロコモ度テスト」にて、
また、25の質問に答えて判定する「ロコモ25」もあります↓。
locomo-joa.jp/

どれか一つでも年齢相応でないと将来、ロコモになるリスクが高まるそうです。
ぜひ、いちどはご覧ください。

ロコモを防ぐのに重要なのは――

 ・運動
 ・食生活での対策

運動は、「ロコトレ」と名付けられた「片足立ち」と「スクワット」が良いようです。
食生活では、肥満で腰や膝に負担がかかることや、逆に、
ダイエットなどで栄養が不足し骨や筋肉量が減ってしまうことに気をつけましょう。
ロコモティブシンドローム 運動

上に「健康寿命」という言葉があり、このことは前に書きました↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

「ピンピンコロリ」(略してPPK)という概念もあり、
簡単に書くと、「亡くなる直前まで元気(ピンピン)で」ということ。

「健康」は、ご自身のためだけではありません。

カイロプラクティックは、健康度を上げる手助けができると思います。
今現在のことはもちろん、将来のためにも、ぜひうけてみてください。

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2014/12/05(金)
「T-BUKURO」というものが当選しました。
T-POINTカード T-BUKURO

T-POINTカードのネット抽選で当たったようですが、
正直に書くと、応募したこともすっかり忘れていました……

郵便受けに黄色い封筒が入っていたので、「何だコリャ?」と
思い開けてみたところ、コチラが入っていました。

いくつになっても何かに当選するのは、やはりうれしいですね。

そのあたったモノ、「T-BUKURO」とは何かというと――
T-POINTカードカラー、黄色と青色の軍手です。

指先の青色は、すべり止め?それとも単なるデザイン?
はたまた、スマホ対応でしょうか?

中には「T-BUKURO」の正しい使い方を具体的な例と
共に紹介してあります。
それらは全部で8種類ありますが、普通に使うようになっています。
(当たり前か)

しかし、使用上の注意に、「洗濯はできません」と
書いてありますので、そんなに丈夫ではないのかなと。

という訳で、せっかく当たったのでもったいなくて使えません。
(貧乏性……)

当分は使わずに置いてあるので、ご覧になりたい方は、おっしゃってください。

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2014/12/03(水)
以前、府中市制60周年記念「出張!なんでも鑑定団in府中」の
公開番組収録が行なわれると書きました↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-200.html

11月30日(日)に、芸術の森芸術劇場で行なわれたようです。
さっそく、府中市のウェブサイトに出ていました↓。
city.fuchu.tokyo.jp/bunka/sisei60/60thevent/60th_kanteidan_kekka.html

上記の府中ウェブサイトによると、満場の中、市長が挨拶をして、
6人の方がお宝を鑑定されたようです↑。

そして、気になる放送日は――

●平成27年1月20日(火曜日)予定

知り合いや顔見知りの方が、テレビに出るかもしれません。
せっかくの機会なので府中の方は、ぜひ、録画の予約を!

いつも書いていますが、ウチにテレビはないので見れません……
しかし、何とかして見たいと思います。

 ●広報 ふちゅうに掲載→7月21日
 ●収録→11月30日
 ●TV放送→平成27年1月20日(火曜日)予定

このような流れでしたね。

来年の話になりますが(鬼が笑う?)、楽しみにしています。

大事なことなのでもう一度!

「なんでも鑑定団 府中 放送日」は
平成27年1月20日(火曜日)予定
(上記、府中市ウェブサイトより↑)

注):あくまで“予定”ですので、ご注意ください。

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2014/12/01(月)
11月30日の読売新聞 朝刊のニュース。
全国体力テスト 2013

文部科学省が、2014年度の「全国体力・運動能力、
運動習慣等調査(全国体力テスト)」の結果を公表した
とのこと。

 ・今年の4~7月に実施
 ・対象は「小学5年生」と「中学2年生」

調査は2008年度から始まり、今回のテストで合計点の
全国平均はほぼ同じだそうです。
(とくに体力や運動能力の低下はみられないようです)

表をみてもわかりますが、全国トップは福井県。
小学5年生(男・女)、中学2年生(男・女)すべて1位パーフェクト!
また、学力テストでもトップクラスのようで、すごいですね。

このほか、上位は「茨城県」「新潟県」「埼玉県」など。
下位は「北海道」「神奈川県」「大阪府」などで、前年と同じ顔ぶれのようです。

そして、東京都は

◆小学5年生

 ・男→18位
 ・女→23位

◆中学2年生

 ・男→46位
 ・女→45位

中学2年生になると順位が下がり、全国下位レベルですね。

この記事の中で重要だと思ったのは――
併せて行われたアンケートとの分析結果では、
幼児期に体を動かす遊びをしていた子供は、
体力・運動能力が高い傾向が分かった。


やはり、幼少時に体を動かすことは非常に重要だと思います。
当たり前ですが、体を動かすことで筋力を発達させるので。
また、基礎体力は大人になってからも差が出ます。

どういうことかといいますと、極端な例かも知れませんが、
最近の若い世代(特に女性)には、非常に筋力が少ない方も
いて、「20代で四十肩」のようなケースもあります。

四十肩の説明は省きますが、こうしたケースは、
筋肉の絶対量が少なく、また、支える筋力も弱い場合が
ほとんどではないでしょうか。
(当てはまらない方でも、注意はしましょう)

ファミコンが発売されたのが1983(昭和58)年、ウチにもありましたが、
この頃から外で遊ぶより家の中で遊ぶことが多くなったように思います。

当院で、お母さん方とお話をしていると、今の子は公園で集まっても
走り回って遊ぶのではなく、携帯型ゲーム機に没頭していたりするようですね。
(毎回、みんながではないと思いますが、将来が心配……)

もちろんゲームが悪い訳ではありません。
また、都会では公園のような外で遊ぶ場所も少ないでしょう。
それに少子化の影響もあると思います。

関連記事によると、福井県や茨城県は、
「スポーツ少年団」に入っている割合が高いそうです。
全国体力テスト 運動が大事

今の時代、子どもたちが運動できる環境を整えてあげて、
また、ある程度、体を動かす時間をつくることが重要だと思います。
(嫌がることを無理強いしてはいけませんが)

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