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府中市役所西整体院のブログ2014年10月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/10/28(火)
9月10日(水)の朝日新聞 夕刊に掲載されていました。
《印象、日の出》 朝日新聞 分析結果

モネの《印象、日の出》、この絵画の描かれた風景は
1872年11月13日 午前7時35分頃
の可能性が高いそうです。

新聞の見出しには

 ・モネさん、これは晩秋の朝ですね?
 ・米学者ら太陽の位置などから日時推定

新聞より

《印象、日の出》は、1874年の展示会に出品され、印象派という名前が
生まれた契機になった。ただ、制作年などについて議論があり、
日の出ではなく夕暮れではないかといった意見もあった。


記事の「1874年の展示会」とは、第1回印象派展のことでしょう。
また、「印象派」という言葉は、初めは批判的な意味だったそうです。
しかし、世間から好評だったからそうなった、こうした経緯のはず。

という訳で、オルセー美術館展の感想で「第1回印象派展」と書きましたが、
これは便宜上、あとから付けられたのでしょうね。
よって、記事のように「1874年の展示会」という書き方が正しいと思います。

それにオルセー美術館は「印象派の殿堂」とはいうものの、
《印象、日の出》はマルモッタン美術館にあります。

調査したのは、テキサス州立大の天文学者・ドナルド・オルソン教授らで、
簡単に書くと(簡単に書いては失礼だと思いますが)、さまざまな角度から
いろいろな要素を調べ、条件が一致したのは

 ・1872年11月13日
 ・1873年1月25日

絵にモネが「72」と記しており、美術史家の分析も加え、
最も可能性の高い日時を割り出したとのこと。

ちなみに自分で調べてみたところ、1872年11月13日は水曜日でした。

とはいえ調査結果には、もちろん賛否両論あると思います。
「絵画の中での話」なので、単純に効果を考えて、
太陽を描き込んだだけかも知れませんから。

しかし、科学的見地からの考証は重要だと思います。
こうした研究が、まず一石を投じ、まだまだ分からないことは多くありますので、
それらの究明に役立って欲しいと思いました。

最近、鑑賞した展覧会

・オルセー美術館展
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-223.html
・ノルマンディー展
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-226.html

これらは印象派と深い関わりがありました。
また、《印象、日の出》は、絵画の歴史を語る上で重要な作品。

1874年の展示会から140年目の今年、個人的に
「印象派イヤー」と言った感じでしょうか。

歴史の節目に立ち会えた(大げさか?)気がしました。

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2014/10/24(金)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-226.html

この展覧会も、『美術手帖 8月号』に出ていたので
読みました。
美術手帖 2014年 08月号美術手帖 2014年 08月号
(2014/07/17)
美術手帖編集部

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ノルマンディーの美しさに気づいたのは、フランス人ではなく
イギリス人だったとのこと、ターナーの名前がありました。

展覧会の解説にもありましたが、パリ~ノルマンディーへの鉄道が開通したのも
大きいようです。当時は6時間かかったそうですが、現在は約2時間。

『美術手帖 8月号』より
本展は、近代風景画の発展におけるノルマンディーの役割を
検証するとともに、さまざまな画家たちの目を通して
ノルマンディーを旅することもできる展覧会となっている。


チラシより
ノルマンディーが近代風景画の成立と発展に果たした役割を探ります。

また、両方に書いてあった言葉「絵になる風景」。
ノルマンディー展 チラシ

展示構成

 1章 ノルマンディーのイメージの創造:
    イギリスの画家たち、ロマン主義の画家たちが果たした役割
 2章 近代風景画の創造:ロマン主義から写実主義へ
 3章 海辺のレジャー
 4章 近代化に対する印象
 5章 ノルマンディーにおける写真
 6章 自立する色彩:ポスト印象派からフォーヴィズムへ
 7章 ラウル・デュフィ:セーヌ河口に愛着を持ち続けた画家
 8章 オリヴィエ・メリエル、印象主義の足跡をたどる写真家

見てのとおり展示は、ほぼ時代順。

ロマン主義から印象派(メインはココ?)を通ってフォーヴィズムまで。
最後に、セーヌ河口に愛着を持ち続けた画家の絵と、
印象派の足跡をたどる現在の写真を持ってきて終わり。

出品数は120点弱と多く、必ずしも有名な画家の絵ばかりではありませんでした。
しかしその分、いろいろな画家の風景画(特にブーダン)、街の絵などが
鑑賞できてよかったです。

3章で《海岸のカミーユ》という絵がありました。
今年3度目のカミーユ。

4章のヨハン・バルトールト・ヨンキントという画家、解説によると
光や大気を細かいタッチで表現したそうです。

また、戸外制作を実施、この制作方法が印象派のモネに
大きな影響を与えたとのこと。
ブーダンだけではないんですね、勉強になりました。

5章の19世紀末の写真と、8章の21世紀初頭の写真を比較して
鑑賞できればよかったです。

写真が発明されたのは1839年とのこと、
黎明期の写真としても貴重ではないでしょうか。

絵画は、19世紀半ばのターナーから20世紀半ばのデュフィまでの約100年、
写真まで含めると21世紀初頭まで。
「印象派のふるさと」であるノルマンディー地方の風景を、印象派を中心に
さまざまな芸術運動の絵画や写真で展示してありました。

キレイな海辺の風景の絵画が多く鑑賞できてよかったです。

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2014/10/22(水)
打ち合わせで出かけた日、思ったより早く済んだので
新宿で「ノルマンディー展」を鑑賞しました。
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 ノルマンディー展

この日10月1日は、ずっと東京住まいの方には
おなじみの「都民の日」。
公立の学校はお休みになるため、ここぞとばかりに
ディズニーランドなどに遊びに行ったことを思い出します。
(小中高と市立、都立でした)

今でも都の施設は無料開放などがありますので、
休日が合う場合はおトクにご利用できますね。

そして、コチラの美術館も当日は無料でした。
都民の日 無料開放デー 美術館 新宿

まず、美術館の名前が、
「損保ジャパン東郷青児美術館」
           ↓
「東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館」
に変わっていました。
(だんだん長くなっているような気が……)
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 名称変更

ここは西新宿のビル群の中、建物の42階にあり、とても眺めがよく、
晴れた日にはレインボーブリッジまで見えるそうです。
損保ジャパン日本興亜ビル 42階

また、ゴッホの《ひまわり》などもあるので、
一緒に鑑賞するとよいでしょう。

今回のノルマンディー展、チラシには

 ・印象派のふるさと
 ・近代風景画のはじまり

とあります。

まず何より、「印象派」という言葉が生まれたのは、
モネが描いた《印象、日の出》、この絵画がもとになっています。

その《印象、日の出》、フランスはノルマンディー地方ル・アーブル
という所で描かれました。

そういえば、9月10日の朝日新聞 夕刊に、《印象、日の出》の
描かれた場所と日時が“ほぼ”特定されたとの記事がありました。
(今度、書きます。忘れていました、スミマセン……)

そのノルマンディー地方は、解説にもありましたが、第二次世界大戦で
「ノルマンディー上陸作戦」で戦地になったことで知られていると思います。
映画『史上最大の作戦』『プライベート・ライアン』は、この戦いを描いていますね。

その2につづく

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2014/10/20(月)
今年2014年は、府中市ができて60年になるそうです。
人間だと還暦。
府中市60周年記念 府中駅

府中市は1954(昭和29)年4月1日に誕生したとのこと。
大ざっぱに、現在の府中市の東部、中部、西部が合併して
ひとつの市になったようです。

ということで市のロゴマークが作られたり、本が出版されたりしています。
(たしか、ポロシャツやネクタイもあったはず)

上記の写真は、府中駅北口にある武蔵野美大の学生が作った
60周年を祝うケーキの作品。
府中市の象徴的存在であるケヤキ並木と大国魂神社をはじめ、
府中のことがてんこもりですね。

そして、昨日10月19日に「市制施行60周年記念パレード」が
行なわれました。

当院付近は「広報 ふちゅう」をみても、交通規制エリアに
入っていなかったので、何もご案内しませんでした。

しかし、山車(だし)なども通ったらしく、時間帯によっては
通りにくかったようで、周知せず申し訳ありません。
今後は、気をつけます……

パレードのほか、記念イベントが行なわれていて

 ●記念式典
 ●前夜祭

があったようです。

「広報 ふちゅう」によると、前夜祭に府中にゆかりの
著名人がステージに立ったようです。

名前が出ているのは

 ●見栄晴(タレント)
 ●ハマカーン(漫才師)
 ●河西智美(歌手) など

両日とも仕事で見に行けませんでした、残念……

府中市の人口は、数十年前は20万人くらいだったと記憶
していますが、2014年現在は25万人以上です。

当院付近でも、マンションを建設していますので、
まだまだ人口は増えそうですね。

「住みやすさ」や「生活満足度」は、非常に高い府中市――
ますます発展していって欲しいと思います。
府中市60周年記念 ペデストリアンデッキ

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2014/10/17(金)
前回の続き
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-223.html

チラシの絵画はマネの《笛を吹く少年》。
オルセー美術館展 チラシ 出品リスト

この絵は、いつぞやのオルセー美術館展、いやマネ展だったか?
でみた記憶が。前回の来日はいつだったか? 教えてください。

出品リスト(写真右)が、カラー印刷の小冊子で解説があり、
画家の人物相関図もあっておトク感がありました。
ほとんどの場合、白黒印刷の一覧表なので。

前回ブログに関連して、出品リストに書いてあったこと。

 ・第1回印象派展は、1874年4月15日
 ・2011年、改修を経て「新しいオルセー」

展示構成は

 1章――マネ、新しい絵画
 2章――レアリスムの諸相
 3章――歴史画
 4章――裸体
 5章――印象派の風景 田園にて/水辺にて
 6章――静物
 7章――肖像
 8章――近代生活
 9章――円熟期のマネ

出品数は84点。
前回のオルセー美術館展での出品数:115点よりも少ないですが、
ボリューム満点! でした。

1章の解説には

 ・スキャンダルを巻きおこした
 ・立場を異にした画家たちにさえ少なからぬ影響を及ぼした

主に《オランピア》や《草上の昼食》のことを指しているのでしょう。

《笛を吹く少年》の持っている笛は、「ファイフ」というそうです。
後のほうで笛の展示と解説がありました。

2章の「レアリスム」とは“社会の現実を直視する”という意味だそうです。
レアリスム主題の現代性や戸外の風景描写は
印象派の誕生に大きな役割を果たした
とのこと。

かの有名な、ミレーの《晩鐘》はこの章に。
カイユボットの《床に鉋(かんな)をかける人々》は、
カイユボット展にはありませんでしたので、鑑賞できてよかったです。

3章と4章は、「オルセー」というより「ルーブル」といった感じでした。
とくにカバネルの《ヴィーナスの誕生》。

そして5章、ここが今回の白眉だったと思います。

師弟だったブータンとモネの絵画、解説によると
画架を並べて制作に励んだピサロとセザンヌ
などの絵画が。

何よりも主要な主題となったのが戸外の風景との解説がありました。
『美術手帖』によると、チューブ入り絵の具などが
出回るようになったことが大きいとのこと。

モネの《かささぎ》、「かささぎ」を見落としそう。
セザンヌの《草上の昼食》がありました。

6章の静物、そもそも静物は絵画の階層では低い位置。
しかし、この頃は人気が出ていたそうです。

こうした状況で、フィリップ・ルソーの《シャルダンとそのモデル》に
描かれている「シャルダン」という人物が、再評価されたとのこと。

また、セザンヌは「りんご一つでパリを驚かせたい」と述べたそうで、
これからは、セザンヌの静物画をみる目が変わると思います。

7章の肖像、ブルジョアに人気があり、写真というライバル登場しても
肖像画は市場での人気が衰えることはなかった
そうです。

モネの《死の床のカミーユ》、つい最近、世田谷美術館で
元気な姿をみたばかりだったのですが……

8章の近代生活、生活を一変させたそうで、当時の新しい風景が
描かれています。モネの《草上の昼食》はここに。
2枚に分かれていて両方ともかなり大きく、今回も双眼鏡を持って行って正解。
上方までじっくり鑑賞できました。

9章は円熟期のマネ、この頃は印象派には参加しなかったそうです。
《婦人と団扇》は、ジャポニスムの影響がありました。

今回は、とても充実していて満足度の高い展覧会でした。

「印象派の殿堂」である本家のオルセー美術館は、
はたしてどれ程のものなのでしょう?
さらに行きたい気持ちが強くなりました。

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2014/10/14(火)
六本木の国立新美術館にて「オルセー美術館展」を鑑賞しました。
国立新美術館 オルセー美術館展

正直に書くと、行く前は「何度目のオルセー美術館展か」と
思っていましたが、とてもよかったです。

ちなみに、ひとつ前のオルセー美術館展は、
2010年に同じく国立新美術館での開催。

テーマは「ポスト印象派」、また、オルセー美術館が
改装だったため、いい絵画が多く(115点)来ていました。

チラシにも、当時のフランス大統領ニコラ・サルコジの発言として
「これらの絵画がまとめてフランスを離れることは二度とない」と。

(確か、2010年は多くの美術館が改装のため貸し出しをして、
展覧会の当たり年だったと思います)

このときに、勝るとも劣らない展覧会でした。

今回、サブタイトルは「印象派の誕生――描くこと自由――」
なので、前回の「ポスト印象派」よりも少し前の時代の絵画ですね。

そういう訳で『美術手帖 8月号』で予習を。

内容は「世界一受けたい! 印象派の授業(レッスン)」として、
ホームルームに始まり1~7時間目までと課外授業、
それから、修学旅行が2つという形式でした。

展覧会に関連して特に重要なのは、「1時間目 美術史」の
マネこそ絵画が伝統から近代へと転換する要の位置を占めた画家であり、
19世紀後半のフランスで決定的な何かを成し遂げてしまった。

この一文ではないでしょうか。

チラシにも、マネに始まりマネに終わるとあります。

新聞の特集は(知っている限りで)「6月11日 読売新聞 朝刊」に。
オルセー美術館展 読売新聞特集6月11日

特集によると、オルセー美術館は「印象派の殿堂」と称され、1986年に開館。
オルセー美術館展は、国内では1996年から5回開かれているとのこと。

調べてみると

 ・1996年 オルセー美術館展 「モデルニテ―パリ・近代の誕生」
 ・1999年 オルセー美術館展 「19世紀の夢と現実」
 ・2007年 オルセー美術館展 「19世紀 芸術家たちの楽園」

これらと、上記の2010年の回と今回ということでしょうか。

また、1874(明治7)年は印象派展が始まった年で、
読売新聞が創刊された年でもあるそうです。
双方の140周年記念となる展覧会。
なお、印象派展はパリで8回開催されたともありました。
(最後の印象派展は1886年)

その2に続く

美術手帖 2014年 08月号美術手帖 2014年 08月号
(2014/07/17)
美術手帖編集部

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2014/10/10(金)
ニュースで国民医療費の総額が発表されました。

2012年度(平成24年)の国民医療費です。
その額は、39兆2,117億円。

数字を並べると……
39,211,700,000,000円

2011年度(平成23年)の38兆5,850億円から、6,267億円(1.6%)増えて、
今回も、というべきか、またしても過去最高を更新したようです。

去年の記事↓
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-110.html

色々な数字を、前年と比べると――

●1人あたりは

 ▼30万1,900円→30万7,500円

5,600円(1.9%)増

●年齢別だと

 ▼65歳未満が17万4,800円→17万7,100円
 ▼65歳以上が72万900円→71万7,200円

65歳未満は2,300円(1.3%)増の17万7,100円、65歳以上は3,700円(0.5%)減

●65歳以上の医療費1人あたりは減っている、とはいえ

 ▼21兆4,497億円→22兆860億円
 ▼占める割合は55.6%→56.3%

去年と同じく、1人あたりの医療費の差は4倍以上。
そして、全体に占める割合も増えています。

●医療費が増えている理由は

 ▼高齢化
 ▼医療の高度化

とはいえ、ここ数年は2~3%台の伸び率だったのが、1%台に縮小。
その理由は、厚労省の分析によると入院日数など受診日数が
減少傾向にあることだそうです。

ちなみに、以前、おじさんが心臓のバイパス手術をした後には
10日くらいで退院しました。

みんな「ずいぶん早いんだね」と、驚いていました。
(あくまで個人的なケースです。必ずしも同じではないはず)

去年は「2013年には40兆円に届くと思う」と書きましたが、
ギリギリ届かないかも知れませんね。

しかし、国家財政を圧迫していることに変わりはないでしょう。

今後、高齢化社会がさらに進みますので、
医療費の削減は喫緊の課題だと思います。

以前、健康寿命について書きました↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

これからは医療費を使わないためにも、個人の健康意識が大切になりますね。
中でも「予防医学」が重要になると思います。

カイロプラクティックは、本来、予防医学。

カイロプラクティックは、世界保健機関(WHO)から
「健康の保持および増進に効果がある」と認められています。

当院では、カイロプラクティックで皆様の健康に寄与したいと
考えておりますので、ぜひ受けてみてください。

関連記事
2014/10/06(月)
前回、健康寿命について書きました。
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-220.html

この日の新聞には、「1日から水痘ワクチン定期接種化」
というニュースも。

「水痘」とは「水ぼうそう」のこと。

これを防ぐ水痘ワクチンの接種費用が、多くの自治体で
無料となるようです。

今までは任意で、自己負担が8,000円前後かかり、
接種率が低迷していたとのこと。

記事によると、水ぼうそうは毎年

 ・発症:100万人
 ・入院:4000人
 ・亡くなる人:20人ほど

だそうですが、流行の抑制が期待されるそうです。

今回の定期接種は、1、2歳児が2回受ける。
今年度に限り、3、4歳児も1回のみ対象となる。

調べてみたところ府中市は無料。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/smph/kosodate/shussan/boshinokenko/yobo/suitou.html

府中市では、予診票が送付されるようですので分かると思います。
お住まいの自治体に、問い合わせてみるといいでしょう。

個人的な話ですが、実は、小さい頃にかかりまして……
今でも水ぼうそうの傷跡が残っています。

(水痘ワクチンは、1974年、日本で開発されたとのこと)

費用負担が減ったので、有効なワクチンは、できるだけ受けさせて
あげられるといいですね。

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2014/10/03(金)
10月2日(木)の読売新聞の記事。

2013年の健康寿命

  ・男性:71.19歳
  ・女性:74.21歳

だったと、1日に発表したとのこと。

そもそも、「健康寿命」とは何か、調べてみたところ
健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間
と厚生労働省は定義している。

また、2000(平成12)年にWHO(世界保健機関)が健康寿命を提唱したそうです。

そして、初めて算出した2010年の健康寿命は、
「男性:73.42歳」「女性:73.62歳」だったので、今回は

 ・男性:0.78歳
 ・女性:0.59歳

延びた。

「健康寿命」が延びたのは良いことだと思います。

しかし、2013年の日本人の「平均寿命」は

 ・男性:80.21歳
 ・女性:86.61歳

そして、「健康寿命」と「平均寿命」との開きは

 ・男性:9.02歳
 ・女性:12.4歳

すなわち、この間(約10年)は、健康的な生活ができず、介護などの
手助けが必要となる可能性があることになります。

ということは、生活の質が下がり、医療費や介護費が増える
可能性もあり、また、周囲の人の負担も増えますね。

政府は2020年(東京オリンピックの予定)までに、健康寿命を
2010年の平均より1歳以上延ばす目標を掲げているとのこと。

言い換えれば、平均寿命と健康寿命の差を縮めることが
重要ではないでしょうか。

「現在の健康」は「将来の健康」につながります。

カイロプラクティックは、健康の保持および増進に効果が
ありますので、ぜひ、受けてみてください。

【追伸】

2014年10月3日(金)、府中の大國魂神社では、まだセミが鳴いていました。
また、キンモクセイの香りがしていて、すでに花が落ちているところも
(去年よりも少しだけ早い気がします)。

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