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府中市役所西整体院のブログ2014年09月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/09/30(火)
先日、Kさんと施術中、話題に上った
「歴代コールマンランタンキーホルダー」(大きさ:約4cm)。
キリンFIRE 歴代コールマンランタンキーホルダー4種

キリンの缶コーヒー「FIRE」に付いていました。

近所のスーパーにて、晩ご飯のおかずを買ったときに購入したのですが、
お話によると、どうやら売り切れ続出、かなりのレアアイテムだそうです。

そんなこととは露知らず、ちょうどキーホルダーが欲しいなと思っていたところ、
レジ付近にあったので、ついでに買いました。

男性はオマケや付録に弱いのでしょうか? ついつい買ってしまいますね。

(お店やメーカー側の戦略に、まんまと乗せられているような気も……)

中の説明書によると、コールマンは1914年に世界初となる
屋外用全天候型のガソリンランタン「アークランタン」を開発したとのこと。

100周年記念の面もあるのでしょうか?
歴代コールマンランタンキーホルダー ミニブック

その4種とは

 ・アークランタン(1914年~)
 ・200Aシリーズ(1951年~)
 ・2500ノーススター®LP ガスランタン(2009年~)
 ・CPX6®クアッド® LED ランタン(2010年~)

そして、それぞれの説明文が書いてあります。

写真のモデルは「200Aシリーズ」。
見た目が一番、ランタンっぽいと思ったので選びました。

説明文には、今でも愛され続けていると書いてあり、
これにしてよかったと思います。

ちなみに、よくみるとランタンの灯がともる部分に「FIRE」のマークが。

それにしても、買ったのは8月末か9月上旬、このときは全種類あったので、
そんなにレアな物なら全4種を買えばよかったと思いました。

それから困った問題が……
使うつもりで買ったのですが、もったいなくて使えません……

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2014/09/25(木)
前回のつづき
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

「3章 信仰された女神たち」では多くの女神がありました。
この中で、「イシス」「バステト」は聞いたことのある名前でしたが、
このほかは知りませんでした。

古代エジプトの神々というと、
「太陽神ラー」「天空の神ホルス」「オシリス」「アヌビス」「セト」
このあたりは何とか……

これ以降の章では、王族の女性が使った品々の展示でした。
当時の最高権力者に近い女性が使っていた装飾品や化粧道具、
ということは、最高級品ではないかと。

この時代にはすでに、鏡はもちろん、カミソリやピンセット、
はたまたヘア・カーラーまであったようです。
(ヘア・カーラーの展示は「髪結いの道具」となっていましたが、
用途不明とも書いてありました。どっちなんでしょう?)

解説に、王族の女性は1日に3回は念入りに身だしなみを整えた
とありました。大変そうです。

確か、アイシャドウは「虫除け」や「魔除け」が本来の目的だったと
思いましたが違いましたかね。

最後の7章で、「古代エジプト展」では外せない
「カノポス容器(内蔵を入れる壺)」や「ミイラの棺」がありました。

展示してあったカノポス容器は傑作だそうです。また、棺はとても細かく
描き込まれ、精巧に作られていると思いました。

もちろん、これまた定番の「スカラベ」も。
古代エジプト展 スフィンクス

ハトシェプスト女王葬祭殿のジオラマはかなり大きく、
壮大な神殿なのが見てとれました。
しかし、次の王トトメス3世によって破壊されたとのことでしたので、
何かあったのでしょうか。

解説映像では、約90年前の発掘の様子が写されていました。
色々な意味で貴重な映像ではないでしょうか。

今回の古代エジプト展では、今も昔も変わらぬ女性の
美への気持ちや、それに関連する女神を鑑賞できました。

エジプトは行ってみたい国のひとつ、さらにその気持が強くなりました。

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2014/09/22(月)
東京都美術館で開催中の
「メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神」に行きました。
古代エジプト展 ウード演奏

「古代エジプト展」というと、てっきり大英博物館かルーブル美術館と思って
いましたが、今回は、アメリカはニューヨークのメトロポリタン美術館より。

チラシによると、メトロポリタン美術館のエジプト部門は1906年開設で、
約3万点にもおよぶ世界有数のエジプト・コレクションを築いているそうです。

ここから、タイトルどおり“女性”をテーマに選りすぐられた約200点
(出品リストには197まで)が日本初公開されたとのこと。

公式サイトにある見どころは

 1、ファラオになった女王
 2、古代の女神たちが一堂に
 3、王家の女性たちが愛用したアクセサリーやメイク道具

これらを念頭に置き鑑賞。

また、当日は「ウード」という楽器の演奏があり、入場する前に聞いて
雰囲気に浸ってから鑑賞できてよかったです。
ちなみに、ウードとは洋の西だと「リュート」、東だと「琵琶(ビワ)」になるとのこと。

ウードは小説『ハンニバル』、琵琶は小説『ハンニバル・ライジング』に出てきました。
リュートは、オランダ風俗画などで、《リュートを弾く○○》をみる気がします。
古代エジプト展 ウード演奏 夜間開館

展示構成は

 1章 ファラオになった女王ハトシェプスト
 2章 愛と美の女神ハトホル
 3章 信仰された女神たち
 4章 王妃、王女たち
 5章 王族の装身具
 6章 王族の化粧道具
 7章 来世への信仰

このほか、解説映像やハトシェプスト女王葬祭殿のジオラマなどがありました。

ハトシェプスト女王は、今から約3500年くらい前の人物でしょうか。
「ハトシェプスト」とは「最も高貴な女性」という意味で、
唯一、成功したといわれる女性ファラオだそうです。

古代エジプトに女性ファラオは
少なくとも6人いたとのこと(有名なクレオパトラもそのひとり)。

伝統的に男性が担った王という立場を誇示するため、
公式の場では頭巾にアゴヒゲ(つけヒゲ)をしていたそうです。

《ハトシェプスト女王像》や《スフィンクス》がありましたが、
やはり頭巾にアゴヒゲがありました。
アゴヒゲは特に長く、まるでアニメ『勇者ライディーン』のよう。

2章の女神ハトホルとは、天空の神ホルスの妻で「ホルスの家」という意味。
牛の姿で表されることが多いようで、今までも見た記憶はありますが
あまり意識していませんでした。今回、鑑賞して重要度UP!

また、《シストラム》という宗教的な楽器が展示してあり、
楽器の音が流れていました。

その2につづく

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2014/09/19(金)
今月発行された、京王沿線生活マガジン「あいぼりー」を
入手しました。

今号の特集:「やっぱりパンが好き! ~沿線で見つけるパンの旅~

 ・沿線で噂のパンの店
 ・みんな大好き定番パン図鑑
 ・もっとおいしく! パンの“友”選手権

パンのお店は「笹塚」「仙川」「南大沢」の3店舗が掲載されています。

定番パンは「あんぱん」「食パン」「カレーパン」と、「ハード系パン」。
(出ている順番は上記とは異なりますが、ゴロがいいので)

パンの“友”は2通りの紹介

 ・塗っておいしい
 ・組み合わせておいしい

前者はバターやジャム以外の食材で、ドレッシングやレバーペーストなどが。
後者はチーズ+大葉など、パンに合う組み合わせが提案されています。

最初のページには、コレクションしたくなるほっこりマグカップ
として6種類のマグカップが掲載されています。

パンを食べながら飲むスープやジュース用に、お気に入りを
選んでみてはいかがでしょうか。

当院では府中に引越してきて間もない方も来院されます。
(当院を選んで頂いて、ありがたいです)

すると女性は「おいしいパン屋さんない?」と、
よく聞かれるので何店か紹介します。

ですので女性はパンお好きですよね。今号を参照にしてください。

話を「あいぼりー」に戻します。

一人でも気軽に立ち寄れるおしゃれなバー&バル
府中のお店は掲載されてはいませんが、「街はぴ」でも特集されているので、
いいお店を探してみてください。
http://www.happy-town.net/

このほか、新宿の京王百貨店で常設の3Dスタジオがオープン(都内初)とのこと。
1分程で写真を撮り、その後2週間で自分の1/10サイズの
3Dフィギュアができるようです(1体 30,000円)。

当たり前ですが、(話題の?)3Dプリンターを使うのでしょう。

それから、マヨネーズの“あれこれ”を楽しく体感できる見学施設が誕生!
仙川に「マヨテラス」というのができたようです。

この場所には以前、キューピーの仙川工場がありました。
そこが老朽化のため取り壊され、新しい建物ができたのは最近のこと。

学生時代に、「社会科見学に行った」という話を聞いたことがあります。
ここがリニューアルされた感じでしょうか。

マヨネーズの製造工程の説明や、マヨネーズを使ったレシピを
教えてもらったり、試食ができるとのこと。
つまり、親子でおいしく学べるようです(要予約)ので、
行ってみてはいかがでしょうか。

このほかにも、色々と京王・井の頭線沿線の情報が掲載されています。
「あいぼりー 86号」は、当院に置いてありますのでご覧ください。

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2014/09/16(火)
IKEAカタログの2015年版を入手しました。
IKEAカタログ 2015 発売日 クーポン

昨年は、8月末くらいに部屋の郵便受けに入っていました。
(入らないのかと思って、結局、買いましたが……)
IKEAカタログ 2015 ポスト ポスティング 
右が昨年(2013年)配布の2014年版。
今年、当院の郵便受けにポスティングされていたのは9月13日か14日。

今まで府中市内では配布していなかったと思いますが、
この辺りで配布するようになったのは、
やはり立川にIKEAができたから↓でしょうか。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-151.html

調べてみると店舗での配布が8月29日。
近郊エリアへの配布が9月からおこなっていて、
書店・コンビニでも1日から発売とのこと。

カタログをざっと見たところ、クーポンは付いていないようです。

IKEAカタログアプリというのがあり、スマホやタブレットでダウンロードして、
+(プラス)記号のあるページをスキャンしてみると……
部屋に家具を置いたようにシミュレーションできるようです。

このほかのコンテンツもあるようですが、この機能を利用すると
「買ったけど部屋に合わなかった」というような失敗を防げるかも知れません。

カタログ掲載商品は約2,000点、ウエブサイトではより多くの商品が見れるようです。
全部の商品が出ている訳ではないということですね。

とはいえ、カタログは見ているだけでも楽しくなります。
当院には置いてあるので、ご覧ください。

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2014/09/12(金)
Mさんからお菓子を頂きました。
ありがとうございます。

頂いたのは、「白い恋人」と「氷点下41℃」という名前のお菓子。
白い恋人 氷点下41℃ 頂き物(北海道土産)

ご主人の北海道出張のお土産だそうで、
当院用にと頼んで頂いたとのこと、また、施術の入ってない日に
わざわざ持って来てくださって、とてもうれしいです。

白い恋人のほうは言わずもがな、北海道の有名なお菓子。

当院に来て頂いている北海道出身・Iさんのお話によると、
海外でも人気があるそうです。
海外出張に行く機会などがあったら、お土産にもいいかも知れません。

氷点下41℃、コチラのお菓子は初めてです。

調べてみると、氷点下41℃は明治35(1902)年1月25日に
旭川で記録された日本最低気温。
これを名前にとって、北海道をイメージした素材を乗せたお菓子のようです。

それにしても、氷点下41℃とは――考えられないような気温です。
バナナでクギが打てますね。

いつか北海道には行ってみたいとは思うのですが、
いかんせん寒いのは苦手(嫌い)なもので……

という訳で、北海道の定番お菓子と初めてのお菓子を頂きまして、
ありがとうございます。

仕事の合間に、よく味わって食べます。
Mさん、誠にありがとうございました!

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2014/09/08(月)
前回のつづき
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-212.html


本のコラムは、おもしろかったり役立ちます。
この本のコラム「ワンポイントスタディ」もなかなか。

●軽量スプーンがなくても、ペットボトルのふたで代用できる

 ◆小さじ1→ふた1杯分
 ◆大さじ1→ふた3杯分

●食中毒を予防する

 ◆料理は調理終了から2時間以内に提供する
 ◆細菌は10℃~60℃で繁殖しやすく、36℃前後が最も増える環境、
  この温度を避けて保管する

2時間経過すると細菌の数が大幅に増えている可能性があるからだそうです。
手や調理器具にも注意を払う必要があり、ヤケドやケガにも注意ですね。

上記の「真空調理法」に関連することで、9月2日の読売新聞にも記事がありました。
9月2日読売新聞 災害食 ポリ袋 調理法

ここでは、温かく衛生的な調理法として「パッククッキング」。
『救命パッククッキング』(風人社)というレシピ本もあるそうです。

この関連記事として、おいしく食べる「災害食」、
被災時にもできるだけ食べ慣れた食事を取り健康を維持するための
ノウハウや商品の開発が進められている
とのこと。

「被災時にもできるだけ食べ慣れた食事を取り健康を維持するため」
このあたりが重要なことは↓

こちらは阪神淡路大震災を被災された方の書いた本。

人に生きる希望を実感させる『食』こそが、本当の復興を支えるエネルギーとなるからなのです。

と書いてありました。

この本によると、ライフラインの復旧は電気が一番早かったようです。
(通電火災を避けるためブレーカーは落として避難しましょう)

それまでの調理のコツが書いてあり、ここでも「ポリ袋」が出ています。
また、食品ストック(備蓄食料)をしておくことが大事。
買い物に行けない日にも便利なので、古い物から使っていくと
よいみたいです(常温で保存できる物を)。

このほか、「アルミ缶を切った手作りランプ」
「工事用ペグを使ったカマド(3本あればできるようです)」など、
リアリティのある工夫を書いていました。

これらの本などを読んでみると
災害が起きた後、女性の役割は重要」だと思いました。

ここで書いた本は図書館で借りたものなので、このほかにも役立つ本は
数多くあると思います。

ぜひご紹介ください。
「その時(万が一)」のために、しっかり備えておけるといいですね。

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2014/09/05(金)
9月1日(今年は月曜日)は防災の日。
1923(大正12)年9月1日に、関東大震災があったからですね。

ずっと東京住まいの者として、9月1日は――
夏休みが終わって始業式→避難訓練→集団下校
というパターンでした。

しかし、今は8月末から学校が始まるなど様子は違うようです。

防災の日のことは「広報 ふちゅう 9月1日号」にも、
避難の流れなどが掲載されていました。

また、中央図書館でも防災関連の本が
特集コーナーに並んでいました。

なので数冊の本を借りて読みました。

借りたのは
 

[保存版]災害から身を守る知識を一冊に。
女性の視点からきめ細かく考えた防災マニュアルです。

と書いてあります。

とくに、「もし、夫が仕事先にいて、妻が自宅で被災した場合、
女性ひとりでいかに機敏かつ安全に家族を非難させられるかが、
大切な命を救う鍵になるのです
」と(p48より)。

というわけで、このような本はたくさん出ていると思います。
一冊は家に常備して読んでおくと役に立つのではないでしょうか。

コチラの本↑も紹介されていました。
小さいお子さんのいる家庭では、読んでおいて損はないでしょう。

また、ペットも大事な家族、3日分くらいの食事と水を備蓄しておくといいようです。
それにガレキのなかを歩くときの準備なども。

このほかには

コチラは震災時の食事について、管理栄養士の方が
考案されたレシピが掲載されています。

どのような状況におかれても、日々欠かすことのできないものが
食であり、また、何より大切な「生きる希望」を生み出して
くれるものだと思います。

と書いてありました。

「暖かい食事」は「身」も「心」も暖めるようです。
震災のみならず災害避難による非常時は特にそうではないでしょうか。

ここで紹介されているレシピは、簡単に作れるようですので、
キャンプに行ったときなどに、お子さんと一緒に作り慣れておくのも
よいと思います。

この本での調理法は「真空調理法」の応用。

簡単に書くと、ポリ袋(コンビニ袋ではなく肉や魚のトレーを入れる透明な袋)に
食材を入れて中の空気を抜き、お湯で加熱調理しています。

 ●お湯が汚れないので、お湯は使い回せる
 ●食材が袋ごとに小分けできるので、同時に調理できる
 ●調理時間の短縮

などもポイントのようです。

ぶっつけ本番にならないように、平常時にご家庭でやってみるのもいいですね。

その2につづく

関連記事
2014/09/01(月)
前回のつづき
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-210.html

家庭画報には、今回の看板作品《ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)》の
修復について書かれていました。

油絵の修復作業の根幹となる作業は、古い樹脂を取り除いたうえで、
新たに保護のために樹脂を塗ること
」で、その樹脂は約30年で変色するそうです。

この絵の前回の修復は1972年、今回約40年ぶりの修復に約1年かけたとのこと。
女性修復士がガスマスクを装着して作業したそうです。

会場でも修復の様子が映像で流れていました。
今回の修復で、修正の跡などが分かったそうです。

家庭画報 2014年 08月号 [雑誌]家庭画報 2014年 08月号 [雑誌]
(2014/07/01)
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ちなみに、小説『冷静と情熱のあいだ』の男性側主人公は絵画修復士、
その師匠が女性の絵画修復士でした。

芸術新潮によると、ジャポニスムのキーワードは6点

 1、団扇
 2、構図
 3、色彩
 4、輪郭線
 5、モティーフ
 6、作家性

団扇(ウチワ)は、およそ30年間で、なんと数千万本が輸出されたそうです。

そういえば「クラーク・コレクション展」↓
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-18.html
でみた、ルノワールの《うちわを持つ少女》も、日本のうちわを持っていました。

絵画におけるジャポニスムには、2つの段階があり

 1、引用(文物が書き込まれる)
 2、構図(極端な遠近法)や色彩の応用がなされる

と書いてあり、ここを念頭において鑑賞しました。
世田谷美術館 華麗なるジャポニスム展 チラシ

展示構成は

 1 日本趣味
 2 女性
 3 シティ・ライフ
 4 自然
 5 風景

出品数は、リストには「148」まで番号があり、
「絵画」のみならず、「お皿」「ナイフ」「机上用品」などがありました。

メインの《ラ・ジャポネーズ(着物をまとうカミーユ・モネ)》は、
これの10年前に描かれた《カミーユ(緑衣の女)》と対になる作品で、
「ウチワの配置」「武者の立体感」「渦をまくような構図」に注目とのこと。

この着物のデザインは、謡曲「紅葉狩」という説があるそうです。

「モネとして最もジャポニズムを顕示した作品」だそうで、額縁も日本的でした。

大きさは約2.3×1.4mとかなり大きく、双眼鏡を持っていって正解、
画面上部の筆跡もよく見えました。

(カミーユはモネの最初の妻で、もちろん女性。カミーユと聞いて
「なんだ、男か」とは思いませんでした)

ほかに、チャールズ・キャリル・コールマン 《つつじと林檎の花のある静物》
などがよかったです(チラシには「キャリル」ではなく「カーライル」)。

これは「唯美主義」↓の作品だそうです。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-180.html
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-181.html

今回は、「ジャポニスム」ということで、印象派の有名画家のみならず、
「ドニ」「点描画のシニャック」「女性画家のカサット」、
はたまた、「ムンク」や「マティス」などの絵画を鑑賞できました。

また、「葛飾北斎」「歌川広重」などの浮世絵もみれてよかったです。

日本文化が、100年以上前にヨーロッパへ渡り、
それらがアメリカのボストン美術館に行き、そして今回、日本に来ました。
地球を1周! していますね。

日本文化の良さを再認識し、「ニッポン バンザイ!」と思えた展覧会でした。
華麗なるジャポニスム展 のぼり 感想

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