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府中市役所西整体院のブログ2014年03月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/03/31(月)
ニュースによると

インフルエンザの患者数は、前年同時期(去年の今頃)の3倍近い、
中でも、東北・北陸地方で多い状態が続いている


とありました(簡単なまとめ)。

気をつけましょう!

今シーズンのピークは1月下旬~2月上旬。

そのときのブログ↓
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

その後、減少したが、2月下旬にまた増えて、
例年に比べ減少するペースが遅いとのこと。

また、複数の型が同時流行しているのが、今シーズンの特徴で、
そのため、複数回かかる恐れもあるようです。

(ひと冬で、2回も3回もインフルエンザにかかった場合、
「何をやっているんだ」と、怒られそうに思いますが)

感染研感染症疫学センターの砂川富正室長は

「学校が春休みに入り、患者数は減るかもしれないが、
だらだらと流行が続く可能性もあり今後も注意が必要だ」

と指摘する。


とも書いてありました。

当院でも「会社で、まだ、インフルエンザの人いますよ」とお話を
聞いていたので、今回の記事を読んで「やはり、そうなんだ」と思いました。

今日で3月は終わり。

明日から、新年度が始まります。

(府中市には、研修施設があり、新人研修を受ける方々が多く来られますね)

「新年度、早々、インフルエンザでダウン」

などという事態になりませんように。

特に、新社会人の方が、かかってしまうと、
会社に入ってからも、ずっと言い続けられそうな気がします。

それに、スタートから差がついてしまいますね。

もちろん、学生の方も、春休みだからといって
不規則な生活をしていると、かかりやすいですね。

かかってしまうと、せっかくの休みが台無しに……

油断せずに注意しましょう。

厚生労働省の「インフルエンザQ&A」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
手洗いの方法
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

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2014/03/24(月)
昨日、Mさんに、レトルトのカレーを頂きました。
ありがとうございます。
C&Cレトルトカレー

すぐにブログに書けず、申し訳ありません。

府中の京王アートマンで買い物をし、そのレシートを使い
ガラガラっと回して、当選されたそうです。

(調べてみると正式には「新井式回転抽選器」というようですね)

当選、おめでとうございます。

それに当たった景品を頂けるとは、縁起がいいです。

カレーは「C&Cのカレー」

箱の裏には
1968年に新宿で生まれ、京王沿線を中心に展開しているカレーショップC&C
と書いてありました。

どおりで、よく見かけるなと。

それに、販売者は「株式会社レストラン京王」
会社は府中市にあるようです。

当然、カレーは大好き!

いずれ、府中のカレー屋さんを、ご紹介できればと思います。

ちなみに、以前、中国の大連に行ったとき――

大きなスーパー(超市)で買い物をしていると、
カレーのルウが売っていました。

それをみて、弟のお嫁さんが
「カレー、ここにあるじゃん! 無いって言ったのに!」

と、弟を強い口調でせめていました。

弟は「えっ、いや、知らなかった……」とタジタジに。

(カレーのことくらいで、モメるなよ……)

カレーは世界的にも好まれるようです。

去年、大連にもカレー工場が稼動すると、弟が言っていました。
それが確か、今年からだったと思います。

大連に居ても、「日本の味」が恋しくなったとき、
カレーが食べられるかも知れませんね。

閑話休題

晩ご飯はコレで決定! 今夜、カレーを頂きます。

Mさん、ありがとうございました。

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2014/03/20(木)
シャヴァンヌ展に行ったときに、もう一ヶ所、行った所があります。

渋谷ヒカリエの8階にある「川本喜八郎人形ギャラリー」
渋谷ヒカリエ8F人形ギャラリー

ここで、人形を鑑賞しました。
(まあ、「人形ギャラリー」なので当たり前ですが……)

「その人形は何か?」というと――以前、NHKで放映していた
人形劇『三国志』と『平家物語』で使われた人形。

そして、特にみたかったのは『三国志』のほう。

一度はみたかった人形を鑑賞できて、とても良かったです。
川本喜八郎人形ギャラリー 平家物語

展示してあったのは

 ●平家物語:19体
 ●三国志 :13体

展示テーマがあるようで

 ●平家物語――「妓王と仏」「伊豆の佐殿」「鞍馬の牛若」
 ●三国志 ――「白門楼―呂布の最後」

と、行った日はなっていました。
川本喜八郎人形ギャラリー 三国志
写真の人形は『新・平家物語』の麻鳥親子。
わりと重要人物のはず。

人形の大きさは、だいたい50~60センチくらいだと思います。
どれも、細かい部分まで作られていました。

劉備、関羽、張飛、呂布、貂蝉、曹操など、いつまでみていても
飽きません。

しっかり、アトリビュート(持物)のように、武器も持っていました。

川本喜八郎氏は、渋谷区千駄ヶ谷生まれとのことで、
地元の芸術家を紹介すべく、コーナーが設けられたのでしょうか。

解説によると、昭和30年代に、吉川英治の『三国志』で興味を持ち、
企画が持ち込まれる10年前から人形を作っていたとのこと。

また、『人形劇 三国志』では、300体を超える人形を作ったそうですが、
「至福の時間だった」と述懐していたそうです。

コチラとしても「至福のとき」
頭の中で ♪ほしがな~がれるよる~ と。

シャヴァンヌ展に行く前だったのですが、
時間の経つのを忘れて見入ってしまいました。

(危うく、シャヴァンヌ展に行く時間がなくなるトコでしたw)

これらの人形は、長野県飯田市(人形の町)の「川本喜八郎 人形美術館」
にあるのは知っていましたが、まさか渋谷でみれるとは……

個人的に「諸葛亮孔明」「紳々竜々」「趙雲子龍」
それから「赤兎馬にまたがった関羽」をみたいと思います。

展示替えもあるようなので、それに期待。

渋谷に行ったときに“必ず”行く場所ができました。
(いつか、飯田市にも行きたいです)

なんと、入館料は無料!
ファンの方はぜひどうぞ。中の人形は撮影禁止
渋谷ヒカリエ8階人形ギャラリー(美術館)

川本喜八郎人形ギャラリー

 ◆渋谷ヒカリエ8階
 ◆入館料 無料
 ◆無休(年末年始、展示入替期間はのぞく)
 ◆開館時間:11時~19時

よい人形、よい絵画を鑑賞、よい休日を過ごせました。

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2014/03/17(月)
「あいぼりー 83号」が出ました。

今号の特集は

沿線で楽しむインテリアショップクルージング

 ・オシャレな雰囲気! ヨーロピアンテイスト
 ・リゾート気分に! アジアンテイスト

と、ふたつに分けてインテリアショップが紹介され

 ・パッと明るく キッチン雑貨
 ・簡単模様替え リビング変身グッズ

として、食卓を明るく、また、リビングを心地よい空間に変えて
くれそうな、雑貨やカーテンなどがでています。

京王アートマンの聖蹟桜ヶ丘店では、新生活グッズフェアが開催。

府中のお店は紹介されていませんが、
府中市内にはニトリがあります。

ホームセンターは、島忠(シマホ)やコーナン。

(この他、前にも書きましたが、4月10日、IKEAが立川にオープン)

沿線のお店紹介では、「春パスタ」とともに、お店が紹介され
5月15日まで「あいぼりー持参の読者特典」があります。

今号は、4月から京王沿線で
新生活が始まる方は参考になるのではないでしょうか。

「あいぼりー」は当院にありますので、ご覧ください。

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2014/03/14(金)
前回の続き。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

シャヴァンヌ展 文化村入り口
Bnkamuraザ・ミュージアムの入り口は、エスカレータをくだります。

展示していた作品は、主に

 ・習作
 ・油彩画
 ・縮小作品

「縮小作品」とは、シャヴァンヌは自らの壁画に基づき、持ち運び可能な絵画を
再制作していたそうで、それを今回、縮小作品と呼んでいるとのこと。

この他、第4章で、シャヴァンヌの影響を受けた日本人の絵画が展示してありました。
(黒田清輝が多かったです)

多くの絵が、人物の顔が細かく描き込まれておらず、ボヤーッとした感じで、
鑑賞後も、何だか白昼夢をみていたような気分でした。

《美し国》、これは「うましくに」と読むそうです。

この作品は、スーラ、マティス、ドニ、ピカソといった画家たちに
理想郷としてのアルカディアのイメージを提供したとのこと。

倉敷の大原美術館から

 ・《漁夫》
 ・《幻想》

来ていて数年ぶりに再会しました。

解説映像が長く、35分あったので、鑑賞時間は
余裕をもった方がよいと思います。

その映像で、「戦争と平和」「労働と休息」が
大事なテーマだといっていました。

このあたりを念頭において鑑賞するといいかもしれません。

解説には
フランスの主要建造物の記念碑的な壁画装飾を次々と手がけ
とあり、もしフランスに行く機会があったら、観れたらいいなと思います。

書いたとおり、
シャヴァンヌは、19世紀に画壇のトップに立ち、フランスを代表する壁画家で、
日本近代洋画にも影響を与えました。

にもかかわらず、今回が日本で初めての個展。

今まで知らない画家でした。

日本の洋画に、どのような影響があったのかは、まさに

「百聞は一見にしかず」

カイユボット展のときにも書きましたが、
今後のためにも、鑑賞して良かったです。

『芸術新潮』に記事が掲載されていますので、参照にしてください。


【そういえば】

モネ展では《貧しき漁夫》というのがあり、
ピカソの《海辺の母子像》と対の展示になっていました。

(この時の名前は「ピュヴィ・ド・シャヴァンヌ」)

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2014/03/12(水)
渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで、「シャヴァンヌ展」を鑑賞しました。
今年、Bunkamuraは25周年だそうです。

シャヴァンヌ展 チラシ

サブタイトルは
「水辺のアルカディア ピュヴィス・ド・シャヴァンヌの神話世界」

以下、チラシや展示解説より

「アルカディア」とはギリシャにある実在の地名。

いつしか「理想郷」の代名詞として使われていて、地中海世界の
どこかに存在するやもしれぬ、誰も見たことのない桃源郷を意味する。

(個人的には「アルカディア」というと、キャプテンハーロックが……)

ピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌ(1824~1898)

19世紀フランスを代表する「壁画家」

古典主義的な様式でフランスの主要建造物の
記念碑的な壁画装飾を手がけ、平行してそれらの縮小版も制作した。

1890年代には、名実ともに画壇のトップとなった。

壁画以外の絵画においても才能を発揮し、数々の名作を残していて、
それらの作品は、象徴主義の先駆的作例とも言われている。

古典的な絵画様式を維持しながら築き上げられた斬新な芸術。

スーラ、マティス、ピカソといった新しい世代にも影響を
与えただけでなく、日本近代洋画の展開にも深く寄与した
巨匠の、本展は日本における待望の初個展。

などとありました。

なぜ、日本近代洋画と関係があるかというと――

「日本洋画の楚を築いた」と、教科書にも出てくる「黒田清輝」が、
10年に及ぶ渡仏の最後の年に、直接、助言を受けたから。

また、重要作品を発表した時期と重なり、活躍を間近で見ていたそうです。

展示の最終章(第4章)で、日本への影響として
黒田清輝などの絵画がありました。

展示構成は

 第1章 最初の壁画装飾と初期作品 1850年代
 第2章 公共建築の壁画装飾へ アミアン・ピカルディ美術館 1860年代
 第3章 アルカディアの創造 リヨン美術館の壁画装飾へ 1870‐80年代
 第4章 アルカディアの広がり パリ市庁舎の装飾と日本への影響 1890年代

時代順ですね。

「壁画家」としての側面、「アルカディア画家」としての側面を核として
全体像を構成したそうです。

その2に続く

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2014/03/10(月)
明日3月11日は、東日本大震災から3年。

ニュースによると、震災関連死を合わせると、
犠牲者は2万1千人を超える。
また、今でも約26万人が避難生活を強いられている
とのこと。

まさに「大災害」だと思います。

「広報 ふちゅう 3月1日号」には、3月11日(火)に
「災害情報伝達訓練」が行われると掲載されていました。

以下、青字は引用。

市では、災害時に緊急性の高い災害・避難情報などを
伝達する情報伝達手段の確認と周知を目的として、
防災行政無線、府中市メール配信サービス、府中市公式ツイッターといった
情報伝達手段を使用して、災害情報伝達訓練を実施します。


 ●防災行政無線(午後2時半頃)
 ●府中市メール配信サービス(午後1時半頃)
 ●府中市公式ツイッター(午後1時半頃)

この時間に実施されるようです。

また、災害発生時の市のホームページ

市では、大規模な災害が発生した場合、ホームページ利用者の閲覧が
集中しても対応できるように、容量を抑えた緊急用のトップページに切り替えます。
3月11日(火)から20日(木)に、緊急用のトップページの体験版を公開します。
災害発生時の備えとして、この機会にぜひ、ご覧ください。


とありました。

詳細は府中市のサイトを参照にしてください。
https://www.city.fuchu.tokyo.jp/

この他、府中市内を通っている京王線でも
午後2時46分に全列車で緊急停止訓練」を実施するようです。

これを機に、災害対応を見直してみてはいかがでしょうか。

「広報 ふちゅう」は当院にありますので、ご覧ください。

【話は変わります】

「広報 ふちゅう」に書いてあります。

本日3月10日は「東京都平和の日」。

(その前は陸軍記念日)

1945(昭和20)年の今日、「東京大空襲」があり、
死者は約10万人といわれています。

戦災で亡くなられた方々のご冥福と
世界の恒久平和を祈念して、3月10日に黙とうをささげましょう。


平和ボケしてはいけませんが、こうした機に平和のありがたさを
考えてみました。

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2014/03/07(金)
3月6日(木)のニュース

世界保健機関(WHO)は、1日に摂取する糖類を
エネルギー摂取量全体の5%未満に抑えるべきだとする
新たな指針の草案を明らかにした。


今までの基準は、2002年に設定された

「1日の総摂取カロリー(熱量)の10%未満」

この基準を維持しながら、さらに半分に減らすことを
提案するそうです。

新指針「5%」を具体的な量でいうと、砂糖だと「25グラム」
ティースプーン約6杯に相当するとのこと。

理由は、砂糖の摂取が

 ・体重増加(肥満)
 ・虫歯
 ・慢性疾患につながる

WHOのディレクター、フランチェスコ・ブランカ氏は
「現在、肥満の数は世界で5億人となっており、あらゆる年齢層で
増加傾向にある。特に中低所得層で顕著だ」と指摘した。

特に砂糖入り飲料の形で消費される糖類が、
全般的なエネルギー摂取量を増大させ、十分な栄養を含む食品の摂取を
減少させる可能性があることへの懸念が高まっているとしている。


WHOですので世界的な話。

国内に目を向けると――

農林水産省の資料によると日本人1人当たりの砂糖消費は1日45グラム程度

「45グラム」→「25グラム」に減らさないと新基準を満たせません。

しかし、炭酸飲料1缶(350ml)には、砂糖が約40グラム含まれているそうです。

「サンゴー缶1本」飲むと、軽く超えてしまいますね。

(今までの指針でも、ほぼ満たしてしまいますが)

WHOは、今月末まで各国政府などの意見を聞いた上で、正式決定したい考えだ。
ともあり、まだ決まったことではないようです。

どの国も、医療費増加は問題になっていますので、
このまま決まるのではないでしょうか。

「ご自身の健康」のためにも、見直してみるのもいいですね。

以上、ロイター・読売新聞の記事を参照にしました。

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2014/03/05(水)
「IKEA(イケア)立川」が4月10日にオープンしますね。

2月末にニュースがあり、当院でも
「楽しみにしていた」とお話される方が多いです。
IKEAカタログ2014

「IKEA」はスウェーデン発祥の、家具・インテリアのチェーン店。
(中国の大連にもありました)

日本では7番目、都内では初の店舗が立川にできます。
(今秋には、仙台にもできるようです)

広さは「IKEA港北」(新横浜にあります)に次ぐ、
国内2番目の広さ(約4万平方メートル)。

 ・JR線立川駅
 ・多摩モノレール高松駅

から徒歩でも行けるようです。

(地図を見る限り、立川駅からは、
おそらく徒歩15分くらいだと思います)

わりと駅近くなので、混雑緩和のため

 ・1,500台の駐車場は有料(IKEA初)
 ・公共交通機関利用者には優待がある予定

立川の近隣住宅50件を訪問し、どのように住んでいるかを研究。

この地域の人の住み方を反映した展示で、
住まいづくりを提案するともありました。

もちろん府中でも参考になるのではないでしょうか。

混雑が、ひと段落した頃に行きたいと思います。

【小話】

「IKEAカタログ」は年一回、8月に出回るらしいですね。

部屋の郵便受けには、年によってポスティングされたり
されなかったりします。

立川にオープンすることは知っていたので、
ぜひ手に入れたいと思っていました。

昨年も待っていたのですが、8月末になっても
入りません……。

「今年は入らないのか」と思い、仕方なく本屋で
買いました。

すると、なんと、買った次の日に部屋の郵便受けに
カタログが……。

昔「マーフィーの法則」というのがありましたが、
こういうことを指すのでしょうか。

という訳で、当院には「IKEAカタログ」が
置いてありますのでご覧ください。

大事なことなので、もう一度
「IKEA(イケア)立川」は4月10日にオープンです。

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2014/03/03(月)
3月2日(日)のニュース

喜多川歌麿の肉筆画が発見され、公開される

1948(昭和23)年に銀座で公開された後、
行方知れずだったものが、2012年に国内で発見された模様。

(どこで見つかったのか? 気になります)

4月から箱根の岡田美術館で一般公開されるようです。

見つかった作品は《深川の雪》

これは《品川の月》《吉原の花》と共に「雪月花」3部作と
いわれる作品のひとつで、晩年の傑作。

大きさは、縦横それぞれ、約2×約3.5メートルで
最大級の掛け軸だそうです。

今回の発見によって

 ・《深川の雪》
 ・《品川の月》(アメリカ・フリーア美術館蔵)
 ・《吉原の花》(アメリカ・ワズワース・アセーニアム美術館蔵)

の「雪月花」3部作が揃いました。

(他の作品は、てっきりボストン美術館にあるのかと思いました)

喜多川歌麿は、作品が国立博物館にも収蔵されていますので、
日本を代表する浮世絵師といってよいと思います。

江戸時代後期の人物ですね。

そして、今回の発見は、
喜多川歌麿の研究資料として重要だと思います。

ですので、個人的には「お宝 発見!」

近い将来、「雪月花3部作 発見記念」として、
3幅を並べて展覧会を開催してもらいたいです。

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2014/03/02(日)
Hさんに

 ・ポストカードセット
 ・一筆箋(いっぴつせん)
 ・絵画シール

を頂きました。

頂き物 ポストカードセット、一筆箋、シール

2日続けて頂き物があるとは……なんとも……

誠にありがとうございます。

それぞれ、左上から反時計回りに

 ・フィリップスコレクション展
 ・ベルギー王立美術館展
 ・ワシントンナショナルギャラリー展

ですね。

ポストカードセットを買って、「展示替え」をするように
絵を飾ろうと思っていたので、助かりました。

一筆箋、これはとても便利!

例えば――「結婚式の写真を送る」「お礼の返事を書く」

こうした「手紙を書くほどでもないけど、ひとこと添えたい」
などの場合に、重宝します。

もちろん、ビジネスシーンでも。

今はメールの時代とはいえ、「手書き」がなくなることはないでしょう。

「一筆箋に書いた自筆のメッセージを添える」

ほんの「ひと手間」で印象はアップするはず。

家にひとつあると、何かのときに役立つのではないでしょうか。
(今までは100円ショップの物を使っていたので、これからはコチラにします)


絵画シールは、もったいなくてすぐには使えませんが、
「モネ展」のブログ↓でふれた「太鼓橋」がありました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

じっくり考えて、有意義な場所に貼ろうと思います。
(「『太鼓橋』ってどんなの?」という方はお見せします)

どれも、展覧会を鑑賞した後、「買おうかな? どうしようかな?」と
思いながら、買わなかった品物。

はからずも頂けるとは、とても助かりました。
大事に使います。

Hさん、誠にありがとうございました。
かさねてお礼申し上げます。

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2014/03/01(土)
Tさんに果物を、たくさん頂きました。

それもなんと「屋久島たんかん」!
屋久島たんかん
(写真の腕が悪く、全部入れて上手く撮影できませんでした。
申し訳ありません……)

たいへん貴重な物を、たくさん頂き、
誠にありがとうございます。

「たんかん」とは何か?  知らなかったので、すぐに調べてみました。

箇条書きは引用と抜粋

 ・「ポンカン」と「ネーブルオレンジ」の自然交雑でできた、かんきつ系の果物
 ・風味はオレンジに似て、かんきつ系の果物の中で一番糖度が高い
 ・みかんの約2倍のビタミンCが入っている
 ・収穫時期は2月上旬~3月下旬まで

まさに「今が旬!」ですね。

「たんかん」初体験の感想は

味は、確かにオレンジに似ていました。
とてもジューシーで甘みが強かったです。

かむと口の中に、オレンジ風の甘みが弾けるようでした。

とてもおいしかったです。

屋久島タンカン

少しずつ、しっかり味わって頂こうと思います。

たいへん貴重で、おいしい果物をたくさん頂きまして、
ありがとうございました。

かさねてお礼申しあげます。

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