FC2ブログ

府中市役所西整体院のブログ2014年02月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2014/02/26(水)
毎月「26日・27日・28日」の3日間は、
府中の駅ビル「京王府中ショッピングセンター」で、
お得なイベントがおこなわれています。

府中ハッピースリーデイズ

府中ハッピー3デイズポスター

当たり前ですが、お店によってサービスは異なり、駅ビル内のお店では

 ●10%オフ 
 ●ドリンクサービス

などになります。

詳しいサービス内容については、駅に貼ってあるポスター↓にて。
府中ハッピースリーデイズポスター

駅ビルなので、寄り道するのもあまり手間はかからないと思います。

今のところ、毎月行われているようですので
上手に活用してください。

関連記事
スポンサーサイト



2014/02/24(月)
今年もバレンタイン(ヴァレンタイン?)のチョコレート
を頂きました。

Tさんありがとうございます。
バレンタイン201401

Aさんありがとうございます。
バレンタイン201402

せっかく頂いたので
チョコレートについて、少し調べてみました。

日本チョコレート・ココア協会

ここの「チョコレート・ココア健康講座」から引用させてもらいます。

■カカオ・ポリフェノールのいろいろな効能

がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素。
今、その働きをおさえると注目されているのがポリフェノールです。
ポリフェノールは赤ワインにも多く含まれていますが、
チョコレートにはそれよりもはるかに多量に含まれているのです。

 1. 動脈硬化を防ぐ
 2. がん予防に期待
 3. ストレスに打ち勝つ
 4. アレルギーやリウマチにも効果

■ココアは病原菌をおさえ、傷の治癒にも効果的
■チョコレートでは太らない
■カカオ成分に虫歯を防ぐ効果
■チョコレートの香りが精神活動を高める
■チョコレートはミネラル豊富

以上、抜粋

こうした効果があるのですね。

もちろん食べすぎは禁物だと思います。

仕事の合間に、少しずつ頂きます。

Tさん、Aさん、誠にありがとうございました。

関連記事
2014/02/21(金)
前回、「花粉症一口メモ」に関して書きました。

http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

【関連事項】でふれた「舌下アレルゲン免疫療法」の記事は
こちらだと思います。

(長くなるので分けました)

1月18日 朝日新聞

スギ花粉症の根治が期待できる新薬が17日、厚生労働省に承認された。
花粉の成分を元にした薬で、口に含んで粘膜から取り込んで体を慣らし、
異常な免疫反応を引き起こしている体質を改善する。
花粉症の根治療法で「なめる」薬の承認は国内初。
注射薬に比べて患者の負担が少なく、専門医の間で普及への期待が高まっている。

 鳥居薬品(本社・東京)が申請していた舌下免疫療法薬「シダトレン」。
舌の裏側に、目薬のように薬液を垂らして2分間待ち、そのままのみ込む。
1日1回服用する。臨床試験では1年半続けて、症状抑制の効果が確認された。

 適応患者は今のところ12歳以上で、2~3年は治療が必要。
アレルギー反応によるアナフィラキシーショックなど副作用の危険もあるため、
自宅できちんと管理できることが前提だ。
医師の側も学会や製薬会社の講習会を受けて登録されないと処方できない。


 ・スギ花粉症の新薬
 ・「根治」薬
 ・「なめる」薬(注射薬に比べて患者負担が少ない)
 ・適応患者は今のところ12歳以上
 ・2~3年は治療が必要
 ・アレルギー反応によるアナフィラキシーショックなど副作用の危険もある

大ざっぱに、箇条書きにしました。

(ポイントが間違っていたらすみません)

上記は、インターネットのニュース。
新聞には、もう少し詳しく掲載されていました。

抜粋すると

今回の薬の公定価格が決まるのは4月の見込み、
実際に保険診療で受けられるようになるのは5月か6月以降になる。

大久保公祐・日本医科大教授は
「十分な知識を持ったうえで選択するべき治療法だ」と話している。

とも書かれていました。

十分知識のある人が、今年の5月か6月から始め
2~3年は毎日、治療を続ける必要がある


ということですね。

それだけ治すのは大変なのでしょうか?

花粉症に悩む方々は、毎年、この時期になると
ユウウツ(憂鬱)になると思います。

(私は、そんなにひどくないですが、目がかゆくなります)

「花粉症一口メモ」によると

都民の約3.5人に1人が花粉症
国民病と言われる

日本全体では2,000万人以上と推計されるようです。

おそらく経済損失も莫大な額になるでしょう。

花粉症に悩む方のみならず、社会全体にも朗報ではないでしょうか。

関連記事
2014/02/19(水)
「花粉症一口メモ 平成26年版」が
市役所にあったので、もらってきました。

花粉症一口メモ 平成26年版

内容は、目次を書き出すと

 ・スギなどの花粉のこと
 ・花粉症のこと
 ・予防のこと
 ・治療のこと
 ・都の花粉情報
 ・その他の花粉症を起こす植物

この中に「TOPICS」があり、それぞれ

 ・花粉の少ない森づくりについて
 ・花粉情報の活用
 ・マスクやメガネなどの効果
 ・期待される新たな治療法(舌下アレルゲン免疫療法)
 ・とうきょう花粉ネットによる情報提供
 ・草の花粉にも御注意!

最後のページに「花粉カレンダー(東京都近辺)」

「11月・12月・1月」と「7月中旬から8月中旬」以外は
何かしら植物の花粉が飛散しているようです。

(東京都近辺では、春と秋に花粉を飛散する植物があるということですね)

また、裏表紙には「東京都の花粉情報」のアドレスが載っています。

http://www.tokyo-eiken.go.jp/kj_kankyo/kafun/

みたところ

今年は、2月2日からスギ花粉が飛散している

都内12観測地点
(千代田、葛飾、杉並、北、大田、青梅、八王子、多摩、町田、立川、府中、小平)

このうち2ヶ所(千代田、大田)で飛散を確認したようです。

(府中にも観測地点があるんですね)

テレホンサービス」や「花粉予報メール配信サービス(登録制)」があるので
活用してください。

「花粉症一口メモ」は、当院に置いてありますのでご覧ください。

【関連事項】

上記「TOPICS 舌下アレルゲン免疫療法」とは
おそらく1月18日の朝日新聞に掲載されていた記事
だと思います。

その記事については↓をご覧ください。
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-145.html

関連記事
2014/02/17(月)
今年(2014年)の2月は

 ・8日(土曜)
 ・14日(金曜)

と「大雪」といっていいほど降りました。

ニュースによると、府中市にある東京競馬場の積雪は、
15日午前4時の時点で48センチもあったそうです。

また、府中近辺のホームセンターでは(府中だけではないと思いますが)、
雪かき用品は売り切れ、入荷も未定。

(名称は「雪かき」かと思ったら、「ポリスコップ」などのようです)

なんと、園芸用の小さなスコップまで売り切れていたそうです。

東京では、積もるほど降るのは珍しいので、お子さんは
楽しそうに雪遊びをしていたようです。

しかし、大人はそういう訳にはいきません。

初めて、もしくは久々に雪かきをした方も多かったのではないでしょうか。

「雪かきをして痛めた」という方も数名、来院され

 ・腰が痛くなった
 ・背中が痛くなった

などと、お話されていました。

当院前を雪かきしたのですが、感想は「思った以上に重労働だな」

前かがみの姿勢で同じ動作をくり返すことは、
体を支える背骨(脊柱)や、その周りの筋肉に多大な負担をかけます。

雪の重さも負担になります。

また、寒さ(冷え)も要因のひとつでしょう。

雪を捨てる(投げる)時も、痛めやすいと思いました。
(雪の重さで、思った以上に体がひねられます)

ですので、日頃、あまり運動をしていない方は
キツかったのではないでしょうか?

それに「東京で雪かき」は「年に一回するか、しないか」ですから。

 ・防寒対策
 ・事前のストレッチ
 ・無理はしない(休憩をはさむ)

このあたりが痛めないためには、大事なポイントだと思いました。

この先、まだ雪が降る可能性もあります。

予防のために、しっかり「体のケア」を。

万が一、痛めてしまった場合にも
カイロプラクティックは有効ですので、ご利用ください。

関連記事
2014/02/14(金)
1月、今年最初の展覧会は、上野にある国立西洋美術館で開催中の
「モネ 風景をみる眼」に行きました。

モネ 風景をみる眼(モネ展)

「モネ展」と検索する方が多いようですが、
モネの作品だけの展覧会ではありません。

出品リストには

国立西洋美術館×ポーラ美術館
モネ、風景をみる眼
――19世紀フランス風景画の革新


とあり、このあたりが正式タイトルだと思います。

出品数は番号がふってあるのが99点、
それと参考出品として「R-1~15」までがありました。

青字は、チラシから抜粋

モネは眼にすぎない、しかし何と素晴らしき眼なのか

セザンヌのこの言葉は、生涯、戸外の光の表現を追求し続けた
画家モネにもっともふさわしい賛辞ではなでしょうか。


はじめて知りましたが、「空の王者」といわれるブーダンに師事していたそうです。
今回、ブーダンの絵も展示されていました。

国内有数のモネ・コレクションを誇る国立西洋美術館とポーラ美術館の共同企画

モネの作品は、出品リストを数えてみると

 ・国立西洋美術館:17点
 ・ポーラ美術館:19点

あら探しをする訳ではないですが、
webサイトなどには「35点」となっています。

絵画空間の構成という観点から、他の作家の作品との比較を通して、
風景に注がれたモネの「眼」の軌跡をたどります。


ですので、セザンヌ、ゴッホ、ピカソ、ゴーガンなどの
有名どころの作品もありました。

モネといえば《印象 日の出》、この絵画が「印象派」の由来ですね。

親日家だったようです。

ジヴェルニーの自宅に、浮世絵を参考にした池を作り日本風タイコ橋を架けました。

この池に植えた睡蓮を描いた《睡蓮》も有名。

倉敷市の大原美術館には、モネの池の睡蓮から株分けした睡蓮がありました。
もちろん絵画《睡蓮》も。

国立西洋美術館の収蔵作品は「松方コレクション」というのが基となっていて、
それらを収集した、20世紀前半の実業家・松方幸次郎氏とも親交があったそうです。

《睡蓮》は国立西洋美術館にもあり、レストランの名前は「CAFE すいれん」

日本とも関わりの深い画家だと思います。

国立西洋美術館にあるモネの絵画は、何度か観たことがありますが、
ポーラ美術館は行ったことはないので初見でした。

(ポーラ美術館は箱根にあるので、なかなか行けません)

今回、モネの絵画を中心に、色々な画家が描いた絵画を観れてよかったです。

展示コンセプトはチラシのとおり「モネの絵画空間の構成」
モネが「どのように風景をみて絵を描いたか」だと思います。

これを、他の画家と比較しながら、「眼」の変化をたどって
いたわけですね。

展示構成は

 Ⅰ 現代風景のフレーミング
 Ⅱ 光のマティエール
 Ⅲ 反映と反復
 Ⅳ 空間の深みへ
 Ⅴ 石と水の幻影

「マティエール」とは、材質、素材のことで、絵画技法では
絵肌を指す言葉だそうです。

解説によると、最後の方では、水面と水中の水草を同時に描いたそうです。

 ・モネ
 ・印象派

をお好きな方は、ぜひ行ってみてください。

特設サイト:http://www.tbs.co.jp/monet-ten/

(こちらは「モネ展」になっていますね)

関連記事
2014/02/12(水)
郷土の森で「梅まつり」が開催中です。

梅まつり 2014

開催期間:2月8日(土)~3月9日(日)

そもそも府中市の花は「梅」

「梅」に「ひばり」に木は「けやき」
(「郷土かるた」より)

市内の数ヶ所に標識があると思うので探してみてください。

「郷土の森」――園内に、武蔵野の風景が再現されており、
古い府中市の建物もいくつか建っています。

その他にも郷土の森博物館やプラネタリウム、水遊び広場があります。

つまり、「府中市の自然と文化を、遊びながら学べる公園」
といった感じでしょうか。

(ちなみに、ここのプラネタリウムは国内最大級)

看板によると園内には60種、1,100本の梅の木があり、
ロウバイもあるようです。

その梅の木から採れた実でつくった「梅ようかん」は
府中市推奨のお菓子、お土産にいかがでしょう。

以前は、梅のソフトクリームや梅ジャムなどがありましたが
今もあるのでしょうか?

公式サイト:http://www.fuchu-cpf.or.jp/museum/

こちらには、梅の花の開花情報もあるので参照にしてください。

期間中、いくつか催しがあります。

管理された公園なので
入場料:大人200円・中学生以下100円

また、近くには「サントリー武蔵野ビール工場」もあるので
梅見がてら、工場見学をするのもいいと思います。

奇しくも2月8日に降った大雪のために
足元が悪いと思いますが、ひとあし早い春の訪れを見学に、
出かけてみてはいかがでしょうか。

関連記事
2014/02/10(月)
昨日2月9日は都知事選挙でした。

(前日2月8日は45年ぶりの大雪。
東京の積雪量は27センチでしたが、当院付近は30センチ以上
あったと思います)

「最近、選挙が多いな」と思って調べてみると、都知事選は

 ●2011年
 ●2012年
 ●2014年(今回)

と、ほぼ毎年のように行われています。

本来、都知事の任期は4年。

色々な観点から考えても、
任期を全うしてもらいたいと思います。

昨日は20時になってすぐに、
ラジオで「当選確実」と報じられました。

よほど下馬評は高かったのでしょうか。

期日前投票を市役所でしたあと、
出たところで「NHKですが……」と声をかけられ、
投票に関するアンケートを受けました。

こうしたアンケート内容から事前にだいたいわかるのでしょうか?

以前も書きました。府中市は開票作業が早く、
また、作業迅速化の先駆者として有名。

取り上げられた本がありますので、興味がある方はコチラを↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-71.html

20時に投票が終了し、確か総合体育館で
各投票所から集められた票を集計したはず。

今回の選挙結果は府中市のサイトによると

 ●投票状況は95,316人で、投票率は47.60%
 ●開票結果は「21時55分確定」

おそらく、10万票弱が1時間前後で開票終了したのではないでしょうか。

作業の終了時間が早ければ早いほど、
人件費も抑制でき、次の日へ職員の負担も減ります。

■1時間で10万票をさばく

これくらいが現時点での目安となり、府中市発の取り組みとして、
全国に広がっていくといいですね。

関連記事
2014/02/07(金)
本日2月7日のニュース

国立感染症研究所は7日、2日までの1週間に全国の医療機関を受診した
インフルエンザ患者が推定187万人に上ったと発表した。


(参考:昨年ピーク時は「約214万人」)

定点報告を受けている約5,000の医療機関の患者数は平均34.44人で、
大流行の恐れを示す警報レベル(30人)を超えた。


ともあり、「2日まで」のデータですので、
おそらく今週はもっと増えているのではないでしょうか。

今日現在は大流行しているかもしれません。

当院でも
インフルエンザとノロウィルスで、みんな休んで職場がまわらない
というお話をお聞きしました。

気をつけましょう。

昨年は1月26日に「インフルエンザ流行中」の記事を書きました。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-5.html

以下は昨年も書いた内容がほとんどですが

厚生労働省の「インフルエンザQ&A」
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

予防法の抜粋

 ●流行前のワクチン接種
 ●飛沫感染対策としての咳エチケット
 ●外出後の手洗い等
 ●適度な湿度の保持
 ●十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
 ●人混みや繁華街への外出を控える

「外出後の手洗い等」とありますが、
手洗いの方法については↓
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

「広報 ふちゅう」に掲載されていました。

当院にもありますのでご覧ください。

かかってしまったら

 ●具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう
 ●安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切で。
 ●水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です
 ●咳・くしゃみなどの症状のある時は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用しましょう
 ●人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場などに行かないようにしましょう

私は、昨年の11月中旬に予防接種を受けました。

(この仕事についてから、10年以上、毎年受けています。
昨年、「2回かかったことがある」と書いたのは、学生時代の話)

インフルエンザにかかると、生活や仕事に支障をきたします。
少しでもおかしいと思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

まずは「予防」、かかってしまったら「早く治すこと」を心がけてください。

【関連事項】

2月4日のニュース

インフルエンザの抗ウイルス薬である「タミフル」や「ラピアクタ」の
効きにくい耐性ウイルスが2013年11月以降に5道府県で見つかった。


ウイルスも変異していきます。
やはり「予防」が大事ではないでしょうか。

ある種の乳酸菌が、ウイルスに対抗するというデータもあります。
うまく活用して予防してください。

関連記事
2014/02/05(水)
ニュースによると、
1日にとるべき食事の量を定めている「食事摂取基準」が変わるようです。

厚生労働省は3日、朝昼晩で計2千キロカロリーなどとエネルギー量を
決めていたのを改め、身長と体重から算出するBMIの目標を示し、
それを維持できる量を薦める方針を決めた。個人による体格の違いを反映させ、
生活習慣病の予防につなげる目的だ。


現在:「推定エネルギー必要量」→今後:「BMIの目標を示し、維持できる量」

目標とするBMIは、男女共通

 ・18~49歳  18.5~24.9
 ・50~69歳  20~24.9
 ・70歳以上  21.5~24.9

そもそも「BMI」とは
「BODY MASS INDEX(ボディ マス インデックス)」の頭文字をとったもの。

世界中で使われていて、厚生労働省のサイトには「肥満指数」と書いてあり、
計算方法は

「体重を身長(身長はメートル)で2回割る」

(正確な表現ではないかも?)

例えば(電卓のご用意を)――身長170cm 体重70kgの人ですと、
70÷1.7をして、もう一度÷1.7で約24.2と計算できますね。

この数値「24.2」が今のBMIとなります。

ちなみに、理想は「22」でしょうか。

なぜか? と言うと……
日本肥満学界が標準とする数値、また、
統計的にもっとも病気になりにくい数値(厚生労働省のサイトより)だからです。

このほか、食塩の1日の目標量を厳格化。

 ・男性は9g→8g
 ・女性は7.5g→7g

15歳以上は少し減ります。

この「食事摂取基準」は2015年度からで、
調べてみると5年ごとに改定されているようです。

来年度からと思わず、個人で始めるには早いに越したことはありません。

今回、「食事摂取基準」と「食塩の1日の目標量の厳格化」の
変更理由は上に書いてあるとおり

個人による体格の違いを反映させ、生活習慣病の予防につなげる目的

なのでしょう。

生活習慣病の改善や重症化予防では、体重の減少が推奨されているようです。

それに、体重の増加は腰痛の原因(リスクファクター)。

「腰痛の要因は『肥満』」と書かれている場合もあります。
とはいえ、「肥満」とまではいかなくとも

 ・自分自身の体重を支えられない
 ・筋力の衰えによる腰の負担が増える

これらの理由から、腰に負担がかかり、だんだんと腰痛になっていきます。

この「BMI 22」を目指してみてはいかがでしょうか。

関連記事
2014/02/03(月)
本日2月3日のニュース

重要文化財級を数百点含む資料が数万点発見

場所は、京都市下京区にある「山本読書室」跡の土蔵。

「発見された」といっても、最近、見つかった訳ではなく、
松田清京都外大教授(日本洋学史)が約2年半調査、目録を刊行した。
と出ていますので、
「調査がひと段落したので発表」という感じでしょうか。

資料は

 ・年代が平安から明治まで幅広い
 ・古文書や書画、博物標本、歴史的な手紙など多岐にわたる

ので、中野三敏九州大名誉教授は「類例のない大量の新史料」と評価している。
そうです。

報道されている主な資料は

 ・岩倉具視が使った暗号表や大久保利通との書簡(1877『明治10』年の西南戦争時)
 ・菅原道真直筆の可能性が指摘される9世紀の写経
 ・慶喜の哀訴状(筆写された物は知られていたが、直筆ははじめて)

などで、この他にも重要文化財級の物が数百点含まれているのですね。

(ひょっとすると国宝級も?)

岩倉具視は明治政府のナンバー2で、現在でも関連する資料は
重要文化財のようです。

また、かつて「500円札」があり、肖像画に使われていました。

これから様々な分野の専門家が、資料を調べ分析することでしょう。

その過程で、新発見があったり、今までは仮説に過ぎなかったのが
裏付けが取れて定説になるのではないでしょうか。

研究が進むことを期待します。

京都市下京区は、地図で調べてみると「京都のど真ん中」と言っても
いい場所のように思います。

今まで調査の手が入らなかったのでしょうか?

身近な所に、人知れず眠っている資料も多いのかも知れませんね。

関連記事

 | Copyright © 府中市役所西整体院のブログ All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド