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府中市役所西整体院のブログ2013年08月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/08/28(水)
以前、「風疹が流行している」と書きました。
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

本日、8月28日のニュースで

厚生労働省が、風疹の流行を受け、風疹の抗体検査無料化に

という記事が出ていました。

上記ブログの繰り返しになりますが、風疹は妊婦が感染すると、
「先天性風疹症候群」と呼ばれる
赤ちゃんの障害が出る可能性があります。

そのため、一部の自治体では、抗体検査や予防接種の費用を補助していました。
(府中市でも補助がありました)

これを受け、厚生労働省は「検査の全額補助」を全国に拡大したようです。

(今回のニュースは、あくまで検査の全額補助のようです)

要するに、今まで都道府県や市町村によって異なっていた、
風疹の無料検査が日本全国でできるようになります。

とはいえ、この制度は

 ・来年(2014年度)から
 ・補助の対象は妊娠を望む女性とそのパートナー


現在の風疹の流行は落ち着いて来たとはいえ油断せずに、
将来を担う赤ちゃんを守るためにも、
早めに検査や予防接種を受けた方がいいと思います。

こうした制度を、ぜひ活用してください。

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2013/08/26(月)
国指定の重要文化財
「ドックヤードガーデン(旧横浜船渠第2号ドック)」
について書きました↓。
http://siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-81.html

そして現在、日本丸が係留されている「日本丸メモリアルパーク」の
「旧横浜船渠第1号ドック」も重要文化財です。
日本丸メモリアルパーク

旧横浜船渠第1号ドック(扉船)と日本丸
「NO.1 DOCK」と書いてあるのが「扉船」といって、
船が入った後、ここを閉じて中の水を排水するようです。

コチラは1898(明治31)年の竣工。
旧横浜船渠第1号ドック説明碑

 ・1号ドック竣工 1898(明治31)年
 ・2号ドック竣工 1896(明治29)年(ドックヤードガーデン)

「1号ドック」の方が竣工は遅いのですね。

1918(大正7)年にドックを内陸方向に延長したそうです。

その後、1985(昭和60)年から
帆船日本丸を係留するドックとして保存活用されているとのこと。

国の重要文化財の指定は、2000(平成12)年。
2007(平成19)年には、経済産業省の近代化産業遺産に認定。
旧横浜船渠第1号ドック(説明)と日本丸

ここは建設当時、最大規模のドックだったようで、大正時代の延長工事も含め、
明治・大正時代のドック建築の技術水準を知る上で価値が高いようです。

ここも、港町・横浜らしい歴史的価値がある場所だと思います。

現在、重要文化財のドック内で、日本丸がどのように係留されているかというと、
日本丸係留方法 その1

日本丸係留方法 その2

日本丸係留方法 その3

日本丸の写真は、また後日、アップしたいと思います。

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2013/08/21(水)
日本一高い(阿倍野ハルカスに抜かれているかもしれません)
横浜ランドマークタワーの足元には、「重要文化財」があります。

それは「ドックヤードガーデン(DOCKYARD GARDEN)」
ドックヤードガーデン その1
長さは約107m

ここは以前、現存する石造りドックとしては
最古のドック「旧横浜船渠第2号ドック」があったそうです。
ドックヤードガーデン NO.2DOCK
深さは約10m

竣工は1896年といいますから明治29年(100年以上前!)。
石の質感から古さを感じます。
ドックヤードガーデン その2
幅は約29m

「明治」「大正」「昭和」と80年近く使用されましたが、
その役割を終えたのは1973(昭和48)年。

そして、1993(平成5)年に、横浜ランドマークタワー開業とともに、
ドックヤードガーデンとしてオープン。
ドックヤードガーデン ランドマークタワー内から
ランドマークタワー3階より↑↓
ドックヤードガーデン ランドマークタワー内
何となく、船の形をしていますね。

(ここには調査時に出てきたという、銘板がありましたが、
暗くて撮影できませんでした)

その後、1997(平成9)年に、国の重要文化財に指定されたようです。

ここは明治から昭和まで、造船所があって船を造っていたのですね。

文明開化の頃から、横浜の発展とともにあった、
いかにも、港町・横浜らしい歴史的価値がある場所だと思います。
ドックヤードガーデン 近代化産業遺産

現在、オープンテラスやイベントスペースとして使われているらしく、
行った日は、イベントがあるようで入れませんでした。

ちなみに、ここは「2号ドック」
ドックヤードガーデン 2号ドック

では、「1号ドック」はというと、
現在、「日本丸メモリアルパーク」となっていて「日本丸」が展示されています。
日本丸メモリアルパーク NO.1DOCK
位置関係は、写真中央奥から左にかけてがドックヤードガーデン。

こちらも「重要文化財」
「日本丸」については後日書きます。

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2013/08/16(金)
夏真っ盛り、毎日、セミが鳴いていますね。

ところで、セミが羽化するのをご覧になったことはありますか?

今はインターネットで調べれば、たくさん出てきますが、
以前、撮影したのがあるのでアップしておきます。

昆虫が苦手な方は、ご注意ください。

写真は

 ・今年のものではない
 ・同一固体ではない

では、順を追ってみていきましょう。

まず、背中が割れて出てきます。
セミの羽化観察 その1

体をモゾモゾ震わせながら少しずつ出てきます。

ほとんど体が出てきたら、
抜け殻におしり(腹部)だけ付けて逆立ち状態に。

足を乾かしているのでしょうか?

セミの羽化観察 その2

しばらく(この個体は30分くらい)すると、体を起こし(腹筋運動みたい)
足で掴まります。

よく見ていると、まず前足で掴まってから、その後、
全ての足でしっかり掴まっていました。

セミの羽化観察 その3

まだ、翅(←昆虫の「ハネ」はこの漢字のようです)は伸びていません。

たんだん翅が伸びていきます。
見ていた感じ、完全に伸びるまで20分くらいだったと思います。
セミの羽化観察 その4

このまま数時間かけて、だんだんと色づきながら体を乾かして、
成虫になるのでしょうね。
セミの羽化観察 その5

近くにいた、早い時間から羽化していたらしい個体。
セミの羽化観察 その6

誰に教わるでもなく、分かっているんですね。
コレが何世代も遺伝的に伝わっている……本能ってスゴイ。

撮影した場所は都内、時期は8月中旬。
時間帯は22時から0時過ぎくらいでした。
セミの羽化(抜け殻) その7

しかし、早い時間から羽化を始める個体もいるようで、
夕方から外の様子を窺っていて、あたりが暗くなるとすぐに羽化を始めるようです。
セミの羽化観察(地面)

これらの穴から、セミの幼虫が出てきたと思います。

公園などで観察する場合、
「虫除けスプレー」はあると便利(かなり蚊に刺されます)。

夏休みの自由研究で「セミの羽化」を観察するのもいいと思います。

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2013/08/12(月)
遅ればせながら、毎年恒例、夏の文庫本フェアの小冊子をもらってきました。
夏の文庫本フェア小冊子2013

各社、それぞれ趣向を凝らしているので、
この小冊子を読むのも楽しみにしています。

毎年、これらの中から選んで一冊は読んでいるのですが、
今年は何を読もうかな?

おススメの本があれば紹介していただきたいと思います。

今年も新潮文庫では、当ブログでも書いた『燃えよ剣』が選ばれています。
感想文ではありませんが、よろしければお読みください↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-47.html
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-51.html

その『燃えよ剣』で「ワタシの一行」に選ばれている
新撰組副長が参謀府に用がありとすれば、斬り込みにゆくだけよ。
という土方歳三のセリフは、
ドラマ『パパとムスメの七日間』にも出てくるそうです。

角川文庫で選ばれている米原万里氏は「エッセイの名手」といわれているようです。
エッセイがお好きな方は読んでみてはいかがでしょうか。

集英社文庫はAKB48のメンバーが、
それぞれ課題図書があり、読書感想文を発表するようです。

一冊読んでみて、ご自身の感想と比べてみるのもよいと思います。

そういえば学生時代は、今頃から夏休みの宿題をあせり始めていました。
中でも読書感想文は「読まされている感」があって、とてもイヤでしたね。

それでも提出しましたが。

これから読み始めるなら「短編集」がおススメです。

いくつかの作品を読んだことにもなり、
ひとつひとつが、それほど長くないので早く読み終わります。

感想文も、それぞれ2~3行を書くだけでも、それなりの量になります。

また、その中で「どの作品が一番良くて、どこが好きか」を
書けばそれなりの形になると思います。

(比較して書けるということかな?)

学校の宿題はこうして書いていました。
読書コンクールに出すほどのものは書いたことはないので分かりません。

 ●芥川龍之介
 ●太宰治
 ●オーヘンリー(O・ヘンリ)
 ●ヘミングウェイ

このあたりから選ぶのが無難だと思います。

この他、おススメ短編集は多くあると思いますので、
ご紹介いただければと思います。

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2013/08/07(水)
8月9日(金)10日(土)11日(日)と府中の大国魂神社にて
「商工まつり」が行われます。

毎年8月上旬なのですが、
カレンダー(暦)の関係か? 今年は少し遅いように思います。
商工まつり2013

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/tanoshimu/ibento/kurashi/syoukoumatsuri/index.html

時間は10:00~19:00

府中市内の様々な商工業者が出展され、市内に施設のある

 ・FC東京
 ・JRA
 ・自衛隊

などのブースもあります。

当院並びの「なまあずショップ」さんも出展されます。

この他

 ・ミス府中コンテスト
 ・サンバカーニバル
 ・獣電戦隊キョウリュウジャーのショー

などの催しが行われます。

ミニSLにも乗れ、芸人さんも来ます。

ビールやジュースも安いですよ。

また、「F級グルメコンテスト 決勝大会」も行われます。
(F級の『F』は府中のF)

これは府中の食材などを使った新しい食べ物を募集し、
審査を通過した5品に投票して、グランプリを決定します。

投票で府中の新しい味が決まりますので、
食べて投票してみてはいかがでしょうか。

ぜひ、行ってみてください。

詳細はコチラでも
http://www1.tama5cci.or.jp/chamber/maturi/

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2013/08/05(月)
府中市には「武蔵府中郷土かるた」というのがあります。

これは「い・ろ・は」の順に、府中市内の歴史、文化的な
場所や事柄などを紹介しています。

小学校のとき学校で配られました。

確か、当時の社会科カリキュラムでは、3年生で自分の住む市町村、
4年生で住む都道府県の授業をしたと思います。

(ちなみに5、6年生で歴史をしたような記憶が)

という訳で、配られたのは3年生だったと思います。

今はどうなのでしょうか?

そのかるたの題材になった場所には杭のような碑(標識?)があります。

「い」は、「いちばんはじめに武蔵の国府」
武蔵府中郷土かるた 武蔵の国府
後方に写っている赤い柱は「国衙跡」見学できます(入場無料)。

当院近くにもあります。
武蔵府中郷土かるた 高札場

武蔵府中郷土かるた 甲州街道府中宿

府中駅近くにも
武蔵府中郷土かるた 京王線は大正五年

この他、府中の街、アチコチに点在していますので探してみてはいかがでしょう。

今の時期ですと「夏休みの自由研究」で巡ってみるのもいいと思います。

(市役所や市政情報センターなどで、大きな府中市の地図が100円で購入できますよ)

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2013/08/02(金)
横浜美術館で開催中の「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」に行きました。

横浜美術館とランドマークタワー
左のビルは「横浜ランドマークタワー」、高さ日本一の超高層ビル。
今年(2013年)は開業20周年だそうです。

ここ1~2年のうちに、大阪の「阿倍野ハルカス」というビルに高さを
抜かれるようです。

プーシキン美術館展は2011年に開催する予定でしたが、
震災と原発事故のために中止になった展覧会、開催になってよかったです。

しかし、前に横浜美術館で配布していた「1,500円→1,000円」の
チケットは使えませんでした。

そのチケットはコチラ。
プーシキン美術館展チケット

「もしかして…… 」と思って持っていたんですが……

まぁ、これは本のしおりに使え、それに今回は絵ハガキのチラシを
手に入れたので良しとします。
プーシキン美術館展 絵ハガキチラシ
絵ハガキが6枚。

 ●ルノワール 《ジャンヌ・サマリーの肖像》
 ●ゴーギャン 《エイアハ・オヒパ(働くなかれ)》
 ●アングル  《聖杯の前の聖母》
 ●プッサン   《アモリびとを打ち破るヨシュア》
 ●ゴッホ    《医師レーの肖像》
 ●モネ     《陽だまりのライラック》

プーシキン美術館――
モスクワにあり、ロシアの国民的詩人で作家プーシキンの名前を冠しています。

チラシによると、そのコレクションは歴代の皇帝や貴族、大商人によって集められ、
中でもフランス絵画コレクションは本国フランスもうらやむ程、充実しているそうです。

その充実した背景には、当時の先進国フランスへの憧れと、
自国の文化を豊かにしようという熱い思いがあった、とのこと。

(小説『坂の上の雲』で「ロシアはヨーロッパの田舎」的なことが書いてありました)

話はそれます。

プーシキン美術館展は、2005年に東京都美術館でみました。

その時は上述の大商人・モロゾフとシチューキンが集めた作品がメインの
「モロゾフ シチューキン コレクション」、目玉作品はマティスの《金魚》でした。

「PUSHKIN」という文字(ロゴ?)の、
「P」が小さくて「N」が大きいのは同じだったと思います。

閑話休題

横浜美術館とプーシキン美術館展ロゴ

そして、今回はそのフランス本国がうらやむフランス絵画コレクションの
中でも選りすぐりの66点で

「フランス絵画の17世紀から20世紀まで、300年の歴史を辿る」

という訳で、展示構成は

 第1章 17‐18世紀―古典主義、ロココ
 第2章 19世紀前半―新古典主義、ロマン主義、自然主義
 第3章 19世紀後半―印象主義、ポスト印象主義
 第4章 20世紀   ―フォーヴィズム、キュビズム、エコール・ド・パリ

見てのとおり、時代順。「300年間」にどのように
絵画の変遷があったのか、分かるようになっていました。

古い時代は貴族の邸宅を飾るような荘厳な絵画が多かったと思います。

新しい時代は題材も身近なもので知っている画家も多く、
分かりやすくて良かったです。

やはりチラシにとり上げられている絵画が良かったのですが、他には
 
 ●《ピラミッドと神殿》ユベールロベール
 ●《クピドとプシュケ》ナルシアス、ディアズ、ド、ラ、ペーニャ
 ●《水浴》セザンヌ
 ●《カラー、アイリス、ミモザ》マティス

なども良かったです。

ゴッホの《医師レーの肖像》は、ゴッホの「耳切り事件」で診察をした
医師だそうです。

ゴッホが耳に包帯をした自画像を思い浮かべながら鑑賞しました。

作品数66点は、やや少ないかと思いましたが、
かなり充実していたので十分楽しめました。

公式サイト:http://pushkin2013.com/

【参考】

マティスの《金魚》
当時「40年ぶりの来日」という触れ込みだったと思います。
マティス 金魚

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