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府中市役所西整体院のブログ2013年05月

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2013/05/29(水)
今日、気象庁が
「関東甲信地方は梅雨入りしたとみられる」と発表しました。

例年より10日早いそうですね。

東京は6月に入ってから1週間くらいで
梅雨入りするイメージですので、
確かに「えっ、もう?」という気はします。

例年ですと、これから7月中旬までが「梅雨」でしょうか。

梅雨時期は「肌寒く感じる日」がある一方、
「梅雨の晴れ間で、ムシムシして暑い日」
もあり、体調を崩しやすくなります。

昨年の梅雨時期、「この前、軽い熱中症になって、
病院で点滴受けてきた。『まだ、暑さに体が慣れてないから
じゃないか?』と言われたよ」

というお話をお聞きしました。

それに毎年、
「寝違えた」と言って来院される方が増えるように感じます。

この他

 ・カビの発生
 ・食中毒

などにも注意が必要ですね。

体調管理には十分ご注意ください。

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2013/05/27(月)
ご出産に備えたタクシー会社のサービスがあるのをご存知でしょうか。

(以下は、2/24朝日新聞・4/10読売新聞の記事を、抜粋してまとめたものです)

会社によってサービス名は異なりますが

 ●陣痛119番
 ●陣痛タクシー
 ●プレママ安心タクシー

などです。

府中市だと、三和交通多摩の「陣痛119番」でしょうか。
http://www.sanwakoutsu.co.jp/jintsu/jintsu.html

基本サービスとしては

 ●かかりつけの産院
 ●出産予定日
 ●緊急連絡先

などを登録しておくと、陣痛が始まった際には、
情報を把握したタクシーが迎えに来てくれるようです。

なお、料金は通常の乗車料のみ、
「出産時、病院で必要な荷物も一緒に運んで欲しい」
などの要望にも応えてくれるとのこと。

出産にまつわる出来事は予測できません。

そのため事前に予約するのは難しく、
公共の交通機関も利用しにくいですね。

こうした中、あわてて「119番」するケースもあるようです。

しかし東京消防庁では
救急車の利用は、緊急を要する場合に限って欲しい。」と呼びかけています。

ですのでこうしたサービスを利用した方がよいのではないでしょうか。
(救急車の出動抑制にも一役買います)

また、「妊娠37週に入ったら、いつ生まれてもおかしくない
ので事前の準備が大切
」だそうです。

こうしたサービスに登録しておくと、
いつ来るか分からない陣痛に備えて「安心感」が得られると思います。

しかし「天候や渋滞に左右されやすい道路事情を、どう克服するか」
という難題もあるようなのでご注意ください。


会社によってサービス内容・エリア(地域)が違うはず。

また、今後

 ●サービス内容の変更
 ●エリア(地域)の拡大
 ●新規参入

などがあると思います。

周りの方々と相談してお調べのうえ、
ご自身で判断してご利用ください。

【2013年10月4日追記】

「陣痛タクシー」と言ったり、検索される方が多いようです。

京王線沿線やJR線沿いの多摩地区で
お探しの方は、コチラ↓も参照にしてください。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

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2013/05/21(火)
「東京バスさんぽ」という小冊子を入手しました。

東京バスさんぽ表紙
絵の具、色鉛筆などで「手書き」されています。

最近の印刷物はパソコンで作成されて、フォントがほぼ決まっている
せいか、「手書き」だと新鮮に見えますね。

京王の電車・バス開業100周年記念号。
紹介されているルートは全18ルート。

中でも「100周年記念号ルート」として

 ・【調布~府中~国分寺】
 ・【新宿~笹塚】

が紹介されています。

これ以外はバックナンバー。
過去に紹介されたもののようです。

府中市周辺では、もう一つ、「芸術の街【府中】」
というルートが掲載されていますね。

それぞれのルートの中には「お散歩プラン」が書いてあり、
所要時間も出ていますので、廻ってみてはいかがでしょうか。

その際には「一日フリー乗車券」が、便利でお得だと思います。

http://www.keio-bus.com/bus/discount/oneday-free.html
(全線フリー乗車券 大人700円 小児350円)
http://www.keio-bus.com/bus/discount/tokunai-free.html
(都区内フリー乗車券 大人500円 小児250円)

目的に応じて使い分けてください。

駅のラックに置いてありますが、見ていると
無くなるのは早いようです。

当院に置いてありますので、ぜひお読みください。

裏表紙には、昔のバス写真。
東京バスさんぽ裏表紙

写真左下のカラーリングを見て、
「そういえば、こういう感じだった」と、なつかしく思いました。

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2013/05/16(木)
今月は隔月発行の「あいぼりー」が発行されます。

その78号を今日、入手しました。

特集は「陣馬山~高尾山アクティブトレッキング」

陣馬山から登って、高尾山口駅まで歩くルートが
紹介されています。

高尾山は、ミシュランガイドで三つ星(最高ランク)に
取り上げられている観光地。

夏はビアガーデンもやっています。
(激混みだそうです)

また、ケーブルカーの急勾配(斜面の急さ)は
日本最高クラス。

高尾山、京王線の駅にはゴミ箱がありませんので、
ゴミは持ち帰りましょう。

高尾山に行かれる際の参照にしてください。
 ・http://www.takaotozan.co.jp/
 ・http://www.tokotoko-takao.info/

「あいぼりー」に戻ります。

今号で、沿線の食べ物屋さんは、
「ハンバーガー店」が特集されています。

「あいぼりー」を持って行くと
読者特典がありますので、ご活用ください。

京王の新キャンペーンが始まるようです。

「プラットガール」
http://plat-girl.com/

「カメラ女子」の目線から
京王沿線の街を紹介してくれるようです。

どんな所を紹介してくれるのか。
楽しみにしたいと思います。

「あいぼりー」は当院に置いてあります。

(予約制にしていながら、混雑時にはお待ち頂くこともあり、
大変、申し訳ないです。)

お待ち頂いてる時には、お読みください。

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2013/05/10(金)
ゴールデンウィーク中、当院周辺は「くらやみ祭」で混雑していましたが、
そうした中でも来ていただいた皆様、ありがとうございました。

その時に「府中は住みやすい」「府中は便利だ」と、お話していた中で、
「調布駅が地下化になって見てない」と話があったので書いておきます。

そもそも府中はとても便利、
ほとんど市内で事が足りると思います。

府中市から出るのが少なくなり、
それに移動手段が車メインだと、電車に乗らなくなりますよね。

こうした点などが理由としてあるかも知れません。

調布駅付近は去年(2012年)8月に地下で立体交差化され
「調布駅」「布田駅」「国領駅」が地下駅になりました。

(長期間、工事していましたし、不発弾が発見されたりしましたね)

それに伴い、この辺りの踏切が18ヶ所、無くなりました。

(車をご利用の方も便利になっていると思います)

調布駅は地下で立体化されているので
 
 ・地下一階 改札口
 ・地下二階 下り線(1、2番ホーム)
 ・地下三階 上り線(3、4番ホーム)

ホームに行くのは少し遠くなりましたかね。

ホームドアが色分けされています。

地下二階、下り線のホームドアは青色
調布駅ホームドア(下り)

地下三階、上り線のホームドアはピンク色
調布駅ホームドア(上り)

前にも書きましたが、電車が近づくと
「いきものがかり」の『ありがとう』が流れます。

地上では、駅舎や線路などの撤去などをしていて、
全体の工事が終わるのは、まだ先のようです。

そういえば、こういう方も……
「久々の電車で、ウトウトしてハッと気付いたとき
『調布駅を、新宿駅か京王八王子駅と勘違いした』」
とお話されてました。

利用される際の参考にしていただければ幸いです。

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2013/05/07(火)
Wさんから「クリアファイル」を頂きました。
ありがとうございます。

JCOMクリアファイル
A4サイズで、裏側には大きくスマホがプリントされています。
(ちょっと透けて見えていますね)

事務仕事もあるので、書類を入れておける
クリアファイルがあると、とても助かります。

府中のTOHOシネマズで映画をご覧になり
チケットを提示してもらえたそうです。

調べてみると、府中の「くるる」内のお店では
チケット提示すると様々な特典があるようですね。
(期間限定かも?)

http://www.kururu.co.jp/index.html

そもそも府中のTOHOシネマズは、府中駅南口の
ショッピングセンター「くるる」の上にあり、

 ・映画が割引料金で観れる日
 ・小さいお子さんと一緒に観れる回

などもあります。

TOHOシネマズ 府中
http://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/012/TNPI2000J01.do

府中に遊びに来た際には
こうしたお得なサービスを、ぜひご活用ください。

府中は映画を観た後も市内で事が足りて、本当に便利ですね。

Wさん、ありがとうございました。

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2013/05/02(木)
以前、司馬遼太郎の小説『燃えよ剣』には

 ・くらやみ祭が書かれていてる
 ・府中近辺が舞台の場面が多い

と書きました↓。
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-47.html

小説では、
土方歳三が沖田総司を連れて決闘する場面があります。

 ・分倍河原
 ・月と泥

この2章です。

決闘の場所は「分倍橋」、ここをたどります。
分倍橋交差点 信号

調べてみると『燃えよ剣』が書かれたのは約50年前。
現在とは様子が違ってますが、参考にしてください。
(江戸時代と50年前でも違ってますが)

周辺の図
分梅橋近辺地図(新田川)
 ・右下の茶色い四角が西府農協(JAマインズ)
 ・赤矢印が「分倍橋」付近(分梅橋交差点)

蛇足ながら、地図をよくみると上が南です。

西府農協(JAマインズ)横を、上下(南北)にまっすぐ通ってるのが鎌倉街道。
「分倍橋」のある方が鎌倉街道となっています。

案内図の「新田川緑道」が小説の「川」になりますかね。

「新田川」とは――この辺りに流れていた用水路のはず。
今では、ほとんどの部分が暗渠化され、その上が「緑道」です。

左右に走っているのが、上記の鎌倉街道
分倍橋交差点全体

分梅橋拡大

今でも川は流れています
分倍橋と川


大きな地図で見る

(以下、青字は小説からの引用)

甲州街道を、いまの西府農協のあたりまできたとき、
「おい、右に折れよう」と、あぜ道に入った。

JAマインズ(西府農協)
西府農協は現在、JAマインズになっています。
江戸時代末期、甲州街道はこのあたりを通っていたのでしょうか。

夜露にびっしょり濡れながら、草を踏んで南へ南へとさがり、
ちょうど十五、六丁も歩いたあたりに野の中に墓地がある。
いまでもあるが、野寺の名は正光院(しょうこういん)。

正光院
現在の鎌倉街道と中央高速道が交差するあたりです。
ここで寺男に分倍橋へ下見に行かせ、土方歳三が地面に図を描きながら、
沖田総司に作戦を説明します。

墓地は草深い。
石塔、卒塔婆(そとば)のあいだに歳三はすわりこみ、沖田にもすわらせた。
「総司、提灯に灯(ひ)を入れろ」
地面を照らさせた。
歳三はその地面を古箸(ふるばし)で引っ掻(か)きながら、器用に地図を描いた。
「これが分倍橋付近だ。見えるか」
地図には、道がおそろしく入り組んでいる。


ここから「分倍橋」へ向かいます(方角は東南)。

途中、月が雲に隠れると田んぼに落ちて泥だらけになったり、
桑畑で二人揃って……

―歳三と沖田がいま這い進んでいるのは今日(こんにち)でいえば
分梅町三丁目のまんなかぐらいだろう。まだ分倍橋まで、三、四丁はある。

分梅町三丁目
小説では、分橋・分町です。間違いではありません。


大きな地図で見る

やがて月光の下に分倍橋のたもとの欅(けやき)の巨樹がみえてきたとき
分倍橋と欅(けやき)
正面奥が一番大きな欅のようでした。
実は「府中市の木」は欅。この辺りに数本あります。

写真は以上。

ここで決闘をした後、先ほどの正光院に戻り、
血と泥で汚れた着物を着替えて、二人は別々に江戸へ帰ります。
(沖田総司はあまり汚れてませんでしたが)

『燃えよ剣』は、夏の「新潮文庫の100冊」にも選ばれたことがありますね。

何度か読みましたが、この2章の感想を簡単に。

 ・七里研之助との因縁が決定的に
 ・土方歳三の軍略家としての才能
 ・沖田総司の天才剣士の片鱗
 ・後に新撰組の中核をなす2人の掛け合い

このあたりが書かれていて、小説内でもこの後に続く重要な場面だと思いました。

『燃えよ剣』を好きな方は、多いと思います。
興味があれば、行ってみてはいかがでしょうか。

新潮文庫だけではないようです。

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