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美術展の感想など

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/09/26(月)
渋谷で「ドラゴンクエストミュージアム」を
鑑賞したあと、バスで六本木へ移動。

この渋谷~六本木間は数年前に
24時間化するはずでしたが、すぐに
中止になったコースだと思いながら乗車しました。

●ジブリの大博覧会
~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~

開催期間:2016年7月7日(木)~ 9月11日(日)
開催時間:10:00~22:00

遅くまで開いていたのでよかったです。
それと直前に入場料2,300円→1,800円へ
値下げされたことも。
映画と同じくらいの料金ですね。

そのうえ当日20:30から
「六本木ヒルズ展望台で楽しむジブリ名曲の夕べ」
というコンサートがありました。
これまたよかったです。

プロの歌はすごいですね。
歌がうまいのはもちろん、
周囲を一瞬で引き込み、
心を動かし感動させる
力があると思いました。

全部で6曲、中でも『天空の城ラピュタ』の
「君をのせて」のとき、ちょうど飛行機が
窓の外に見えて雰囲気は最高でした。

参考までに数年前に撮った写真。
飛行ルートがあるのでしょうか。
六本木ヒルズ 飛行機

新聞には7月8日の読売新聞夕刊に出ていました。

入ると、喫茶店のカウンター内にトトロがいました。
テーブルにはジブリ作品のフィギュア(人形?)なども
置いてあり、凝っているなと思いました。

展示品はセル画や、当時のやり取りしたFAXなど。
鈴木敏夫プロデューサーの作業机が再現されていました。
ここでやりとりされたのかと思うと、制作の裏側や
苦労が忍ばれます。
ポスターや原画があり、新聞広告も
壁を埋め尽くすように多くありました。

ナウシカの銃のレプリカ(?)、
ラピュタトランクがあってよかったです。
関係者に配られた記念品などもありました。

ラピュタトランクなど景品は購入者側、
記念品など製作者側のものが
あってよかったです。

『千と千尋の神隠し』の受賞したオスカー像と
金熊像が展示してあったのは驚きました。
貴重なものだと思います。

ネコバスは三鷹の森ジブリ美術館では子供しか
乗れないそうですが、ここでは大人も大丈夫。
ここぞとばかりに皆さん乗車し写真を撮っていました。
行き先は「六本木」で、木の文字が逆さま。
ジブリの大博覧会 猫バス
空とぶ機械達展というコーナー。
ジブリの大博覧会 ナウシカから最新作「レッドタートル」まで
作品にでてくる空飛ぶ乗り物が乱舞。壮観でした。
ジブリの大博覧会 空とぶ機械達展
並びのレストランでは、コラボレーションメニュー
があったようです(いわゆるジブリ飯)。
入らなかったので詳細は不明。

帰りがけに新宿駅で、ドラゴンクエストの看板をみました。
ドラゴンクエスト Fit's

ドラゴンクエストにジブリに三国志と平家物語、
鑑賞していい休日を過ごせました。

2016/09/23(金)
写真が多かったので分けます。
ドラゴンクエスト5と6は、スーパーファミコン。
ドラゴンクエスト展 2016 ドラゴンクエスト5

ドラゴンクエスト展 渋谷 ドラゴンクエスト6
ドラゴンクエスト7はプレイステーション。
ドラゴンクエスト展 2016 ドラゴンクエスト7
ドラゴンクエスト8はプレイステーション2。
ドラゴンクエスト展 ヒカリエ ドラゴンクエスト8
ドラゴンクエスト9はニンテンドーDS。
ドラゴンクエスト展 ヒカリエ ドラゴンクエスト9
ドラゴンクエスト10はWii。
ドラゴンクエスト展 2016 ドラゴンクエスト10
たしかドラゴンクエスト7が、プレイステーションで
発売されることは新聞でも報道されたはず。

発売された機種を思うと、
時代や性能の進歩がわかります。
ドラゴンクエスト展 渋谷 天空城
後ろから。
ドラゴンクエスト展 天空城 裏側

話が抜けました。
川本喜八郎 人形ギャラリーのこと。

昨年11月14日の朝日新聞に記事がありました。

夏に人形を保管していた倉庫で停電が発生、
空調などが止まったままになり、
人形にカビやシミが発生してしまったそうです。

残念に思いました。

2016/09/20(火)
前回は2011年開催のドラゴンクエスト展
について書きました。

今回は2016年に渋谷で開催の
ドラゴンクエスト展のこと。
ドラゴンクエスト展 2016 渋谷

7月24日の朝日新聞に
大きく出ていました。

チラシより
30周年特別企画
ドラゴンクエストミュージアム
勇者たちがめぐる新たな冒険の旅


場所:渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール
期間:2016年7月24日~9月12日
大好評につき、12日(月)まで会期延長決定!
時間:10:00~22:00 会期中無休

10時~11時は朝チケット購入者のみ入場可能とのこと。
朝イチなら混んでいないだろうと
考えている方はご注意ください。

チケットは当日券2,800円、
18時以降は夜チケットとなり2,500円でした。
ドラゴンクエスト展 2016 チラシ

ヒカリエに着いたのは17時過ぎだったので、18時までは
川本喜八郎人形ギャラリーを鑑賞してから入場。

こちらも行く予定だったので、
時間つぶしではありません。

会場案内(冒険の書)より
イントロダクション
テーマは「新たなドラゴンクエストの世界」。
シリーズⅠからⅩまでそれぞれを、
新しいコンセプトで再現します。
ミュージアムのために作られたここにしかない
ドラゴンクエスト30年の世界。
ゲームで遊んだあの時の記憶と共に、
新しいDQの世界をお楽しみください。

今回の展示は、主に体験型という感じでしょうか。

写真撮影OKなものが多かったのがよかったです。
なので写真を多めに。
しかし、職人謹製のロトの装備(ロトの剣、ヨロイ、
兜、盾)は撮影禁止だったのが残念。

ソフトの箱、ゲームの場面を再現したジオラマ、
コンセプトアートなどがありました。
ドラゴンクエスト展 2016 DQ1

ドラゴンクエスト展 2016 DQ2

ドラゴンクエスト展 2016 DQ3

ドラゴンクエスト展 2016 DQ4

ドラゴンクエスト展 DQ5 結婚
原画や企画書などもありましたが、
前にみたものがあった気がします。

主人公(勇者)は今回のために
書き直したのでしょうか。
とくにⅠ、Ⅱ、Ⅲは大人っぽくなっていました。
ドラゴンクエスト展 渋谷 勇者

ドラゴンクエスト展 2016 勇者

展覧会のチケットとしては高いかと思いますが、
貴重なものをみれたのでよかったです。

2016/09/16(金)
前回の続きで、
siyakusyonisiseitai.blog.fc2.com/blog-entry-446.html
2011年開催のドラゴンクエスト展の
ことです。
ドラゴンクエスト展 2016 2011 チラシ
注:左は2011年の展覧会チラシ、右は2016年のもの

第2章、チラシよりゲームデザイナー・
堀井雄二氏の制作仕様書、
漫画家・鳥山明氏によるキャラクター原画、
作曲家・すぎやまこういち氏の楽譜など、
ファンにとってはまさに“お宝”とも言うべき
豊富な資料を展示したコーナー。
懐かしのグッズやレアアイテムなど、
当時の思い出がよみがえります。


展覧会で特にみたかったのはここ。
直筆のナマ原稿は迫力が違いました。

▽歴史の洞窟
 貴重な資料
▽思い出の塔
 『ドラゴンクエスト』試遊コーナー
▽思い出のグッズがずらり!
 商人の宿屋

制作仕様書は、ドラゴンクエスト(便宜上Ⅰ)では数枚。
だんだんと増えていって、ドラゴンクエストⅦでは
業務用ファイル数十冊まで増えていました。

高さ150cmくらいの棚2コ一杯にありました。

うろ覚えですが、たしか写真週刊誌に
出ていたはず。
ファイル50冊に1万ページあると
書かれていた気がします。

ドラゴンクエストⅧからはPCになったので、
紙媒体は無いとのこと。

ドラゴンクエストⅠのデータ容量は、今の
ケータイ待受け画面1枚分にも満たなかったそうです。
使用できない字もあったようで、
すごい仕事をされたと思いました。

楽譜には推敲の跡があり、
曲の制作過程が想像できました。
戦闘曲は長くなった場合を考え、
リピートしやすいように考えているそうです。

キャラクター原画はモンスターが多く、みれた
のはよかったのですが、数は少なく思いました。

また、ソフトの発売を報じる当時の新聞も、
たしかに貴重な資料だと思います。

「ドラクエ狂想曲」の見出しや、行列の
写真など「昭和」だと思いました。

試遊コーナーはブラウン管テレビでプレイ。
前の方の展示で、当時の部屋が再現されていました。

思い出のグッズ、おそらく非売品など
貴重なものをみれたのはよかったです。

第3章 新たなる旅立ちは、これから先のこと。

▽ドラゴンクエストⅩのほこら
 待望の新作を大発表
▽どうぐや(ショップ)
 会場先行発売グッズも販売

プロモーション映像をみれました。

どうぐや(ショップ)の通貨単位はゴールド(G)。
1G=1円で、ロトのしるし1万Gなどなど。

会場の外に、ルイーダの酒場がありました。

一番みたい展示は少なかったけど、
好きなゲームの展覧会なのでよかったです。

2016/09/14(水)
8月は久々に展覧会をハシゴして鑑賞しました。

 ●ドラゴンクエストミュージアム:渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール
 ●ジブリの大博覧会:六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

ヒカリエに行ったので、
「川本喜八郎人形ギャラリー」も鑑賞。

好きなものを多くみれて楽しい休日になりました。

「ドラゴンクエストミュージアム」は、ゲームソフト・
ドラゴンクエストが発売されて30周年記念イベントのようです。

また、「ジブリの大博覧会」、こちらも
スタジオジブリ設立30年の歩みをみれるとのこと。

ドラゴンクエストミュージアムの前書きにありました。
キャラクターデザインの鳥山明は、
マンガ・ドラゴンボールの作者でもあり、
ドラゴンボールも連載開始から30年そうです。

前に大河原邦男展で、1972年は
日本アニメーションにとって重要な年とありました。

1986年もゲーム、アニメにとって重要な年では
ないでしょうか。

まずはドラゴンクエストミュージアムについて――
と思ったのですが、
実はドラゴンクエストの展覧会は、
2011年に25周年で開催されてました。

今回はそのときのことを。
両方読んでいただけると幸いです。

 ●誕生25周年記念ドラゴンクエスト展

六本木ヒルズ森タワー52階 森アーツセンターギャラリー
2011年10月8日~12月4日
ドラゴンクエスト展 DQ展 六本木

入口ではドラゴンクエストの曲がかかり、
気分が盛り上がります。

展示構成

 第1章 伝説の冒険
 第2章 導かれし記憶
 第3章 新たなる旅立ち

入り口(ダーマ神殿)で職業
(戦士、武闘家、僧侶、魔法使い)を選びます。

それぞれの「冒険の書」を手に取り鑑賞。

冒険の書の裏がビンゴのようになっていて、
職業別5つの問題を解いて穴をあけます。

出口付近で、石版と重ね合わせると
「秘密のことば」が表れ冒険クリア。

「勇者の証」(缶バッジ)がもらえます。

これを持って2回目の鑑賞をすると、
職業で勇者が選べました。

第1章の最後に、竜王と対決コーナーが
あり、職業から一人ずつ出て倒す演出があります。
ドラゴンクエスト展 2011年 六本木

特典はそのときに勇者として武器を持って、
参加できること。その他は知りません。
DQ展 2011年 六本木

自分が選んだのは思い入れのある武闘家。

ドラゴンクエストⅢではとても
いい仕事をしてくれて大好きでした。

家族の中で、武闘家を選んで冒険したのは自分だけ。
正々堂々戦っているのに、会心の一撃を出すと
「ずるい」「汚い」「卑怯だ」と散々いわれたのを
思い出しながら鑑賞しました。

チラシには「天空の塔52F」とあり、
高い場所で開催したのは、イメージ
したのでしょうか。

第1章はチラシによると
『ドラゴンクエスト』の25年の歴史をたどるコーナー
撮影OKだったのはここまで。

▽25周年感謝のメッセージ
 天空の王宮
▽職業選択のエントランス
 ダーマの神殿
▽25年のヒストリーとアドベンチャー
 勇者の大地
▽巨大な竜王と対決!
 竜王の城

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