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健康

東京都府中市の整体(カイロプラクティック)院・府中市役所西整体院の日常を書いています。
2016/07/04(月)
広報 ふちゅう 6月21日号より

熱中症を予防して
元気に夏を迎えましょう


熱中症の発症は7・8月がピークですが、
湿度が高い梅雨時期も注意が必要です。
気温が28度を超えると熱中症で
救急搬送される方が増えてきます。
特に高齢者と子どもは注意が必要ですので、
正しい予防法を身に付けて
健康に夏を迎えましょう。
問合せは、
保健センター成人保健係(368・6511)へ。

(注:市外局番は042)

■熱中症の予防のポイント

熱中症の予防には、水分補給と
暑さを避けることが大切です。

○部屋の温度をこまめにチェック
しましょう

○室温が28度を超えないように、
エアコンや扇風機を上手に
使いましょう

○喉が渇く前に水分補給をしましょう

○外出の際は、涼しい服装で、
日よけ対策もしましょう

○無理をせず、適度に
休憩をとりましょう

○日頃から栄養バランスの
良い食事と体力づくりをしましょう

■熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、
筋肉のこむら返り、頭痛、吐き気、おう吐、
けん怠感、虚脱感ほか

■熱中症になってしまったら

○風通しの良い日陰や
冷房の効いた所に移動しましょう

○衣服を緩めて、体を楽にしましょう

○冷たい水で冷やしたタオル、
冷たい水を入れた容器などを、
脇の下や足の付け根に当て、
体を冷やしましょう

○水分補給をしましょう。
ただし、意識障害やけいれんなどが
あり自力で飲めない場合は無理を
せず、早急に医療機関を受診しましょう

*******

毎年この時期になると(5月くらいから)、
新聞各紙にも、熱中症予防の
記事が出始めますね。

書いてあることはほぼ同じで、
分けると「予防」「症状」「対処」
ではないでしょうか。

熱中症になったら、
「脇の下や足の付け根を冷やす」というのは、
太い血管があるため冷やす効果が高いため。

また、毎年のように「搬送者急増」や
「患者人数更新」とニュースになる気がします。
熱中症は屋内でもなる可能性があり、
亡くなる方もいる症状。

「自分は大丈夫」と思わずに、
注意するに越したことはないですね。

広報 ふちゅうは、インターネットでも見ら
れるのでご覧ください。

2016/06/23(木)
6月20日(月)の日経新聞より

肉・パン中心の欧米型食事、乳がんリスクが1.32倍に
国立がんセンターなどが注意喚起


肉類やパン、コーヒーなど
食生活が欧米型に偏り過ぎている女性は、
そうでない女性と比べて乳がんのリスクが
1.32倍になることが、国立がん研究センターや
東京大などの調査で分かった。
乳がんは欧米の女性に多く、
日本での患者の増加は食の欧米化と関係する
のではないかとみられていた。
研究グループは「健康的な食生活を
心がけてほしい」としている。

研究グループは、
1995~98年の間に食生活のアンケート調査に
回答した45~74歳だった女性4万9552人を
2012年末まで追跡。
期間中に718人が乳がんと診断された。

食生活について

(1)野菜やいも類、大豆製品、緑茶などの「健康型」
(2)肉類・加工肉、パン、ソフトドリンク、乳製品などの「欧米型」
(3)ご飯、みそ汁、漬物、塩魚・干物などの「伝統型」

――に3分類したうえで、
134品目の食品や飲料の摂取量から点数化した。

欧米型の点数が高い順に5グループに分けたところ、
最上位のグループは、点数が最も低いグループと比べて
乳がんのリスクが1.32倍だった。

2番目以降のグループでも乳がんのリスクは
上昇したが、統計的に有意な差ではなかった。

一方で、健康型や伝統型の食生活でも同様に
分析したが、乳がんのリスクの上昇はみられなかった。

ただ、食生活を見直す場合には
他の病気との関連も考える必要がある。

国立がん研究センターのこれまでの調査で、
伝統型の食生活に偏ると、胃がんのリスクが
男女とも高くなることが明らかになっている。

塩辛や漬物などによる塩分の取り過ぎが
原因ではないかとされている。

同センターによると、
2015年にがんと診断された患者数の予測では、
女性の場合は乳がんが8万9400人で1位、
胃がんは4万2200人で4位となっている。

予防研究部の井上真奈美特任研究員は
「他の病気のことも考えると、健康型の食生活を
中心とするのが望ましい。
閉経後の女性は肥満が乳がんのリスクを上げることが
明らかになっているので、
食生活には気をつけてほしい」と話している。

**********

毎年10月に、乳がん啓発運動である
「ピンクリボンキャンペーン」がおこなわれます。

期間中のラジオで、乳がんは
年々増加傾向にあるといっていました。

食生活から考えてください。

2016/06/10(金)
施術感想文を頂きました。
書いて頂きありがとうございます。

私は今海外でオペラ歌手の卵を
やっております。長年かけて
テクニックを習うものの忙しい時期が
続くとどうしても体が固くなり、
声も出づらくなってきます。
日本に来るときは、なので毎回
こちらに通わせていただいております。
施術を受けると体の「しん」がしっかりして、
体の使いかたがまたフレキシブルになって
声の伸びが良くなります。
体が資本なのでとても助かります!!
リラックスして受けれますので
毎回楽しみにさせて
いただいております!!


上記の感想をいただきました。
かさねてお礼申しあげます。

書いていただいたM.Tさんは、
書いてあるように、現在は音楽の留学中。

当院に初めて来られたのは
留学する直前でした。

受けたあと体が軽くなり、留学先でも

 ●声を出しやすくなった
 ●息が続く

受けて良かったので、帰国したときには
ぜひ行こうと思って頂いていたとのこと。

なお、府中市内にある

 ●府中第四中学校
 ●府中西高等学校

は合唱部が有名。

ちなみに、前者はわが母校で、有名人では
漫画家・浦沢直樹、ミュージシャン・小室哲哉、
タレント・安めぐみも卒業生です。

両校とも全国大会にも出たことがあり、
そのときには府中市役所に垂れ幕が
かかっていました。

M.Tさんは、そういうことなら他の人たち
のためにも、といって書いてくれました。

カイロプラクティックは、運動系の人が
受けるものと思っていませんか。

もちろん、いろいろなスポーツを
している方は多く来られます。

しかし、体が資本なのは同じこと。

バンドのボーカルの方も、施術を受けると
声がよく出るし、ライブ後の疲労度が違うと
いいます。

カイロプラクティックをぜひ受けてください。

2016/06/02(木)
広報 ふちゅう 5月11日号より。
以下、青字は引用。

「食べる・飲み込む」を、
嚥下(エンゲ)・摂食(セッショク)といいます。

府中市では、この嚥下(えん下)・摂食の
機能支援相談窓口を設置しているとのこと。

市では、「むせる」「飲み込みにくい」などの
摂食・えん下障害の方や、飲み込みに
悩みや不安をお持ちの方が
「安全に安心して美味しく食べること」を目指して、
専門医療機関に円滑に紹介する
連携システムを整備しています。
下のチェック項目で一つでも気になる症状が
ある方は、主治医、かかりつけ歯科医や
ケアマネジャーなどの周りの支援者に
ご相談ください。
なお、通院が困難な方には、訪問診療が
可能な歯科医の紹介も行っていますので
ご相談ください。
問合せは、
保健センター成人保健係(368・6511)へ。


なお、府中市の市外局番は042。

気になる症状はありませんか
飲み込む機能チェックリスト

 □お茶や食事でむせる
 □よくせきをする
 □薬が飲みにくい
 □声が変わった(がらがら声、思ったような声が出せない)
 □舌に白いコケのようなものが付いている
 □体重が減った
 □唾液が口の中にたまる(よだれが垂れる)
 □食べられないものが多くなった
 □飲み込むのに苦労する
 □固いものがかみにくくなった
 □発熱を繰り返す


そもそも「食べる」というのは重要なことですね。
栄養を体内に取り込むことはもちろん、食事を楽しむことも。
食べる、飲み込むことに支障がでると、
「安全に安心して美味しく食べること」が難しくなります。
「生活の質(QOL)」が低下してしまいますね。

また、飲み込むことに問題があると、誤って
食べたものが肺に入ってしまう「誤嚥性肺炎」
というのになる可能性があります。

肺炎は日本人の死因で3位か4位です。

高齢者にとって摂食・えん下障害は、
命の危機にもつながる重大な問題。
広報 ふちゅうのイラストにも
高齢者が描かれています。

チェックリストに、あてはまる点の
ある方は相談してください。

2016/04/04(月)
3月15日読売新聞夕刊より。

日常生活でほとんど笑わない高齢者は、
ほぼ毎日笑う高齢者に比べ、
脳卒中の経験がある割合が1.6倍、
心臓病の割合が1.2倍高いとの
調査を東京大などの研究チームが発表した。

特に笑わない高齢女性の危険が大きかった。


約2万人を対象とした調査とのこと。

その結果、高血圧などの影響を除いても

●ほとんど笑わない女性は毎日笑う女性に比べ

 ▽過去に脳卒中、闘病中の人の割合が1.95倍
 ▽心臓病になっている人が1.41倍

●男性では

 ▽脳卒中が1.47倍
 ▽心臓病が1.11倍

調査にあたった東京大の近藤尚己准教授
(保健社会行動学)は「笑いは動脈硬化や
ストレスを軽減するため、よく笑う人ほど
脳卒中や心疾患になりにくい可能性がある。

女性は普段からよく笑っている人が多く、
笑わない人との差が出たのだろう」と話す。

**********

記事にもあるように、「笑い」が心身の
健康によいことは、知られています。

2月4日の日経新聞にも、
笑わないお年寄り「健康状態良くない」1.5倍
とありました。

●ほとんど笑わない人で、現在の健康状態について
「あまり良くない」「良くない」と答えた人の割合は、
ほぼ毎日笑う人に比べて

 ▽男性が1.54倍
 ▽女性が1.78倍

高かったそうです。

ちなみに、両方とも同じ先生の研究でした。

また、2月7日の朝日新聞GLOBEは、
「笑いの力」という特集。

高齢者の方は、健康のために「笑い」を
心がけるといいですね。

もちろん若い人も。

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